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【Argent】Russ Ballard 2【Roulettes】

1 :ホワイトアルバムさん:03/11/19 23:13 ID:???
ソングライターとしては有名だけど、自身のヒットには恵まれず。
でもシンガーとしても魅力的なのになあ。
そんな彼と彼の活動について語ってみませんか?

前スレ
http://bubble.2ch.net/beatles/kako/1019/10190/1019058987.html

2 :2Get教徒 ◆2GETmwcPDE :03/11/19 23:13 ID:???
   .__
  J_†_|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (,,゚Д゚) <  悩める2ゲッター達よ、集いなさい。
  ハ ̄ ̄`つ | 自らの罪を告解し、逝きなさい。
  し ╋|   | 大いなる2ゲット神のもとに…ゲットー!
   |___|   \__________________
   ∪ ∪

3 :ホワイトアルバムさん:03/11/19 23:39 ID:???
洋楽板の下のスレでラスの話題が続いたのでこっちに移動します。
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/musice/1062249717/

(上のスレの)476さん
今年の初めにラスの新作が発表されたらしいんですが、いくら探しても
未だに見つからないんですよ。
Billboard 1/18号に載った彼のインタビューでは、
“It's a very personal project called Book of Love.”
と言っているので、もしかするとプライベート盤なのかもしれません。

>Russの声って理想なんですよ。
禿同! で、差し支えなければ、
>自分が今一番好きなバンドのヴォーカリストの声にRussの声が似てる
何というバンドかお教えください。

4 :ホワイトアルバムさん:03/11/20 17:05 ID:Zgil6E6s
>>1さん 
スレたててくださってありがとうございます!

RUSS BALLARDの関連HP
http://www.geocities.com/SunsetStrip/Palladium/3254/russ.html
http://www.vh1.com/artists/az/ballard_russ/bio.jhtml
http://www.artistdirect.com/music/artist/card/0,,400440,00.html
http://db.allmusic.de/livefoto/Ballard_Russ/Ballard_Russ.html
(他にも何か良いHPがあったら紹介お願いします。)

5 :ホワイトアルバムさん:03/11/20 17:21 ID:Zgil6E6s
>>3さん
情報ありがとうございます!
「Book Of Love」ですか… 検索してみましたが見つかりませんでした。
もしかしたら、よくミュージシャンがTVなどにイメージサウンド(効果音)などを
提供している事があるので、そういうプロジェクトなのかもしれませんね。

>何というバンドかお教えください。
似ているんですが、70年代の(マイナー)パンクバンドなので、名前を出すのが恥ずかしくて…
Russの声ほど高音ではないですが、少しハスキーで伸びのある歌い方をしている点はよく似ています。
“Beware”を歌った時のRussの声に似ていて
「Beware, she'll shoot those eyes like bullets from a gun…」のパートを聴くと
ものすごく似て聞こえます。


6 :1:03/11/20 23:50 ID:zEE5JEFY
>>4-5
ラスは「Book Of Love」の内容について、
“It's about emotional growth and is colored by what I see in the world today・・・”
と語っていましたから、一応ちゃんとしたソロ・アルバムだろうと思います。
しかし、近年のラスは自分の息子との共作が多いようなので、息子の方を前面に
出しているかも、という不安がありますが。

ライブをやることは少なそうですが、年1、2回ほどドイツでステージに立ったりしています。
下のサイトに今年のライブのレポートがありました。ドイツ語ですが演奏曲目が少し判ります。
“Fotogalerie”の下のリンクを踏むと彼の写真が結構ありますよ。
ttp://bright-eyes.de/baseportal/LiveonStage/livedetail&Id==100

他のラス関係のサイトです。
ttp://www.madmusicmanagement.com/english/index.html
ラスのマネージメントをしているというドイツの会社のサイトです。
更新を全くしない「マネージメント」会社ですが(w

7 :1:03/11/20 23:51 ID:zEE5JEFY
(続き)
ttp://groups.yahoo.com/group/russballard/
参加者が少ないので情報も無いんですが・・・
ttp://www.complete-music.co.uk/index.htm
ここのライター陣に名を連ねています。
ttp://www.rarities4u.com/artists/html/argent.htm
アージェント時代のラスです。

>「Beware, she'll shoot those eyes like bullets from a gun…」のパートを聴くと
>ものすごく似て聞こえます。
そこまで言われるとますます知りたくなってきました(w
UKのバンドですか? ま、無理強いは致しませんが。
しかし、そういう「このフレーズのこの歌い方、声がイイ!」というのはラスの歌には
よくありますよね。
例をあげると(Argentですが)、“God Gave〜”の「How good it feels to be alive. ah〜」
あたりが特に好きだったりします。

8 :ホワイトアルバムさん:03/11/21 17:01 ID:HBPxLCcQ
>>6-7さん
Russ関係のHPたくさん紹介してくださってありがとうございます!!
後でじっくり読ませていただきます。

Russには息子さんがいるのですね。
父親に似た声の持ち主だったら嬉しいのですが…?
コンサートもやったいると聞いて安心しました。(なんせ情報が少ないモノで。)
「The Seer」後も何枚がアルバムを発表しているみたいですが、入手できるかな?

9 :ホワイトアルバムさん:03/11/21 17:18 ID:HBPxLCcQ
>>6-7さん
>「このフレーズのこの歌い方、声がイイ!」というのはラスの歌にはよくありますよね。
同感!! Russの表現力には本当に脱帽です。
クセのあるバンドばかりを聴いているせいか、Russの“発音”にも驚かせられます。
“My Judgementday”はその発音の美しさの極みの曲だと思っています。

>(Argentですが)
一応「Argent」、「Ring Of Hands」、「All Together Now」と「Encore」は
聴いた事があるので理解できますよ。
(Kbが主体の音が苦手なので)「Russのソロだけを集めればいいや」と思っていたのですが、
やはりArgentも欲しくなってしまいました。(苦笑)

10 :1:03/11/21 22:40 ID:LI9T3kJ3
>>8
彼の息子はChristianという名です。
今のところラスの作曲やプロデュースの手伝いをしている程度、といった印象です。
「歌える」タイプじゃなさそうに思うなあ。 が、ラスの性格から推測すると、
息子が早く表舞台に出られるよう後押ししているんじゃないか、と。
でもこっちは息子に一片の関心も無いので、さっさと親離れして欲しいんですが・・・

「The Seer」の後は新作を発表していないと思いますよ。
なんせコレが発売されたあたりからラスのファンになって以来、ず〜〜っと待ち
&探し続けているので。
ネットで検索しても、十代の女の子やNSYNCみたいな少年ヴォーカル・グループに
曲を提供した、というのばかりなんですよ(泣

ただ、彼は本国(UK)よりドイツで人気があるらしいんですよ。
なので、ドイツのCD通販サイトを探せば「Book Of Love」が見つかる可能性が
あるのでは、と期待しています。

11 :1:03/11/21 22:45 ID:LI9T3kJ3
>>9
>My Judgementday”はその発音の美しさの極みの曲だと思っています。
あのアルバムは売れてしかるべき作品だったと思います。
この頃、ラスはアルバム毎に音をガラリと変えてしまっていたんで、多少は
ファンがいてもついていけなかったのかな?
そういえば、以前アメリカかUKのCD通販サイトのレビューで、「Winning」
と「Barnet Dogs」の2 in 1を買った人が「Barnet」の方はベタぼめなのに
「Winning」をクソミソにけなしていたのを読んだことがあります。

Argent、是非「In Deep」だけは買ってくださいよ〜。
このアルバムでは、ラスは結構ヒドイ目にあったけど頑張った作品ですから(w
半分がラス作ですし、全8曲中、7曲は彼がリード・ヴォーカルやってますし。

12 :ホワイトアルバムさん:03/11/23 02:39 ID:2axwEvf5
>>10-11さん
>「The Seer」の後は新作を発表していないと思いますよ
そうなのですか… マネージメントのHPに2001年秋に発売予定みたいな事が書いてあったので、つい…
本当に更新しないHPですね。(苦笑)

ドイツには友達がいるのでRussのCDを尋ねてみますね。
しかし困ったことは、その友達は“パンクス”なんですよね。
望み薄かな…

>Argent、是非「In Deep」だけは買ってくださいよ〜
もちろんArgentのCD、Russがプレイしているのはすべて購入しますよ!!
もし、よろしければRussが参加しているArgentのCDを教えていただければ
とてもありがたいのですが…?

13 :ホワイトアルバムさん:03/11/23 19:36 ID:2axwEvf5
そう言えばUSAのAMAZONでRussのCD評を投稿している
HN“rocksteady666”From Japanという人がおりますが
>>10-11さんですか?


14 :1:03/11/23 21:11 ID:tdeMn2OY
>>12
ドイツにお友達がいらっしゃるとは羨ましい!
ドイツでは、どうやら84年と85年のラスのアルバムが結構売れた
ようなので、そのお友達もこのあたりならご存知かも。

Argentは1stから「Nexus」まで全てラスは参加していますよ、
もちろん「Encore」などのライブやBBCセッションのCDも含めて。
逆にラスが脱退した後の2作のアルバム「Cirucus」と「Counterpoints」
はCD化されていないので、現在出ているCDはどれでもOKですよ。

ラス在籍時のアルバムの曲で、彼が参加していないのは「In Deep」の
“Christmas for the Free”だけのはずです。
なぜ参加していないかと言うと、早い話が「ブッ倒れたから」。
それで急遽別のギタリストを助っ人によんでロッドが歌いました。
余談ですが、このアルバムではジャケ写真撮影時にもラスに
アクシデントがあったため、ジャケには表裏とも彼が写っていません。

>>13
いえ、違います。 あの類のところに投稿したことはありません。

15 :ホワイトアルバムさん:03/11/24 17:14 ID:iEUXkbRD
マネージメントのHPにある「Street Dreams」聴きました。
…年齢的なものがあるから仕方がないけど
アノ声の衰えは正直な話、ショックでした。
(「The Seer」を聴いたときも「ん??」とは思いましたが…)
元来美声の持ち主なので、チョットした違いでも気になるのでしょうか…?
(Russはスモーカーですか?)
声の衰え以外は相変わらず素晴らしいので、こんな事ではファンを辞めませんが。

>>14に対してのお返事はショックから立ち直ってからカキコさせていただきますね。

16 :1:03/11/24 18:15 ID:T115schq
>>15
あのmp3、約3年前からあそこに「置きっぱなし」なんです。
聞いたのはDLした時だけでしたが、あれは全く別人の声としか思えません。
声の衰えを考慮しても、です。

それで、最近のラスの声が聞けるものは無いかと探していたら、レオ・セイヤーの
「Another Year」にレオとラスの対談が収録されていると知って、その対談ばかり
何回も聴きました。 (この対談は恐らく一昨年か昨年の収録だと思われます。)

結論としては、ラスの声は以前とさほど変わってませんでしたよ。
ラスは「Another Year」の“Let It Be”でレオのバックでピアノを弾いているんですが、
そのエピソードを語る際、この曲の歌いだしを2回ほど歌っています。
僅か数秒であるものの、紛れも無く思ったとおりのラスの歌声でした。

17 :ホワイトアルバムさん:03/11/25 18:04 ID:SEyGim6w
>>14さん
いつも情報、どうもです。
安心してArgentのCDを買わせていただきます。(笑)
(12月は物入りなので、冬休みに入ってからになりますが。)
「In Deep」時はRussは大変だったのですね…

ドイツの友達に「Russ Ballardに関するモノを調べて欲しい」とメールしましたが、
「Russって誰?」という返事でした。
皆パンクすなので望み薄ですが、「Book Of Love」を探すのを手伝ってくれるそうです。
何が判り次第、こちらにUPしますね。

Russのファンになって間もないのですが、先月UKに某パンクバンドを観に行った時に
Russに地元Watfordにも行ってきました−モチロンRussには会えませんでしたけど。(爆笑)
ミーハーですみません…


18 :1:03/11/25 22:15 ID:DD3vmj8U
>>17
Argentは・・・まあ、KBが鬱陶しいとお思いでしょうが、それはラスも同じだったんで。
特に「Nexus」あたりではブチ切れ寸前だったろうと思われます。
それでもちゃんとやってるラスが好きです(w
1stから結構音に変遷がありますが、耳に馴染んでくるとラスがどう感じていたかが
なんとなく察しがつくのも面白いところです。 こんな楽しみ方は邪道ですけどね。

>「Book Of Love」を探すのを手伝ってくれるそうです。 何が判り次第、こちらにUPしますね。
ありがとうございます!

>先月UKに某パンクバンドを観に行った時に
いいなあ・・・イギリスなんて10年行ってないや。

>地元Watfordにも行ってきました−モチロンRussには会えませんでしたけど。(爆笑)
>ミーハーですみません…
いやいや、こっちもミーハーですから。 ちなみにそのWatfordというのはどこからの情報でしょうか?

ところで、>>16で言及したレオとラスの対談、mp3化したファイルがあるのでどこかのアプロダに
UPしましょうか? サイズが約17MBなので大容量アプロダじゃないとダメですが。

19 :ホワイトアルバムさん:03/11/27 17:59 ID:hZAAq+KT
>それはラスも同じだったんで。
興味深いお話ですね。
是非とも“邪道な楽しみ方”をさせていただきます。(笑)
いろんなお話を教えていただけて、新参者のRussのファンとして大変感謝しております!!
(1=18さんは本当にRuss BallardのNo.1ファンですね。)

Watfordはどこかで見かけた情報だったのですが、もう一度探したけど見つからなくて…
Russの出身地の近くなのですが、う〜ん…? 誤報かな?

>mp3化したファイルがあるのでどこかのアプロダにUPしましょうか?
ありがとうございます!!
でも「Another Year」CDは来年3月に某パンクバンドを観にいった時に購入予定なので
無理をなさらないでくださいね。
(イースター時期はUKの大手CDショップのバーゲンの時期でもあるので。)
お心遣い大変感謝しております。

20 :1:03/11/28 00:25 ID:INaZcPLv
>>19
19さん(286さんと呼ぶべきかな)が現れるまでは、一人寂しく「ラスのファン」
やってましたからねぇ(w
ラスのソロを集め出した頃は「声が好き」程度で、正直ここまで入れ込むとは
思ってませんでしたが、「一応は有名なのにロクに評価されてないのは何故?」と
ひっかかったのがきっかけでハマリました。
ラスほどではないものの、他にもCDを集めているバンドやミュージシャンは
ありますが、マイナーなのがほとんどです。
なので「マイナーなパンクバンド」好きの19さんとどこか似ているかもしれませんね。

>Watford
これってHertfordshireのWatfordですよね? そこよりやや北東のWare在住らしいと
聞いたんですが。(情報の出所は秘密なので・・・スマソ。)

>「Another Year」CD
レオとラスの対談mp3は、>>15でかなり気落ちされた様子なので、元気付けのつもりで
差し上げようかと思いまして。 購入されるのならいいかな。

21 :ホワイトアルバムさん:03/11/28 18:00 ID:M5w2zWr/
>>20さん
Russのファンになってまだ1年足らずで、Russについて何も知らないので
色々教えていただき(しかもRussのお話ができるなんて)本当に感謝しております!
初めて購入したRussのCDは「At The Third Stroke」で
本来はアメリカンポップスは苦手なのですが、すっかりRussの声に魅了されてしまいました!!
性差別をするつもりはありませんが、男性ヴォーカリストが口先だけでへらへらと
歌われるのにはすごく抵抗があります。
その点、Russは文句の付け所が全くないのですよ、声はモロ「理想の声」ですし。

>マイナーなのがほとんどです
同じですね。(苦笑)
同年代の友達は誰1人洋楽を聴いていないので、洋楽仲間は皆年上で
その人達から勧められたバンドの中でも気に入るバンドはすべて「マイナー」なバンドです。(笑)
ちなみに外国にいる友達は皆「パンクス」です。(苦笑)

Russは「Ware」在住ですか!?
来年3月UKに行った時はWareに行ってみようと思います。
ご存じかもしれませんが、UKの大都市の図書館はUK全都市別の電話帳が置いてあり
希にミュージシャンが自宅の電話番号と住所を掲載していることがあるんですよ。
この方法で某パンクバンドの元ベーシストと、某エレポップバンドのドラマーとベーシストと
某ニューエイジバンドのギターリストの電話番号と自宅の住所を入手しました。

…スレ違いな内容になってしまいました。スミマセン…-

22 :1:03/11/28 23:39 ID:INaZcPLv
>>21
こちらこそ、そこまでラスに入れ込んでいただける方に出会えて喜んでおります。
というか、入れ込み方がよく似ているので他人とは思えないぐらいです(w
「The Seer」を聴いて「なんか枯れた感じ・・・ブランクがあったから仕方ないか。」と
自分を納得させたり、マネージメント会社のサイトにあったmp3にショックを受けて
「こんなのなんかの間違いだ!」と思ったりしましたからねぇ。

>初めて購入したRussのCDは「At The Third Stroke」
実は最後に入手できたのがコレ。 ずっとアナログを探し求めていたんですが全く
見つからず、もどかしい思いをしていた処にCD化されたんで感激もひとしおでした。
初めて買ったラスのCDは「Barnet Dogs」です。
FMで聴いた“On The Rebound”が印象に強く残っていて、「この曲が入ったCDを
買ってみよう」と思ったのが始まりでした。

>ご存じかもしれませんが、UKの大都市の図書館はUK全都市別の電話帳が置いてあり
>希にミュージシャンが自宅の電話番号と住所を掲載していることがあるんですよ。
知りませんでしたが、ラスの住所はその「電話帳」に載っている可能性大です。

>Russは「Ware」在住ですか!?
確言はできませんが、恐らく・・・でも、引っ越しているかもしれませんし。
なのでWatfordというのが気になるんですよ。

>某パンクバンドの元ベーシストと、某エレポップバンドのドラマーとベーシストと
>某ニューエイジバンドのギターリストの電話番号と自宅の住所を入手しました。
スゴイっすね。もしかして自宅に訪ねて行ったりするんですか?

23 :ホワイトアルバムさん:03/11/29 19:04 ID:pypwfWdz
>入れ込み方がよく似ているので他人とは思えないぐらいです(w
「ファンの鏡」のような>>22さんにそのように思っていただけるとは光栄です。(笑)
もしかしたらアナログ盤とCDを両方集められておられるのでしょうか?
取りあえず「Russのソロが欲しい!!」という感じで集めたので
ほとんどが焼き直し盤のCDなので歌詞がついていないので悲しい思いをしております。
いくらRussの発音は綺麗といえども、間違って聞き取っているに違いないので。

「Watford」は「日本語」で見かけた記憶があるのですが、
もしかしたら誰かから聞いた話かもしれません。
もしそうでしたら誤報の可能性・大ですね。(苦笑)
ちなみに残念ながら電話帳で「Watford」には
「R.G.Ballard」の名前は見つからなかったです。

>もしかして自宅に訪ねて行ったりするんですか?
1人だけ、某パンクバンドのVo/Gの自宅前まで行って
自宅の写真を撮影して脱兎のように逃げてきたことがあります。(苦笑)
ファンにとって“ミュージシャン”はいつ何時でも“ミュージシャン”ですが、
“ミュージシャン”はステージを降りたら“一般人”に戻るわけですから
彼らの平穏な生活の邪魔は絶対したくないです。

24 :1:03/11/29 22:55 ID:zujevWCD
>>23
CDが出ていなかったものは取り敢えずアナログを買ってました。
CDが出揃った後は、歌詞が載ったものか写真が気に入ったものだけを買ってます。
なのでラスのソロの歌詞は「Winning」を除いて全てありますよ。
・・・正確さという点では「?」なものもありますが。

>ほとんどが焼き直し盤のCDなので歌詞がついていない
お持ちでないのをスキャンしてどこかのアプロダにUPしましょうか?

>「R.G.Ballard」の名前は見つからなかったです。
お、彼のミドルネームをご存知なんですね。 珍しい名前ですよね。

>“ミュージシャン”はステージを降りたら“一般人”に戻るわけですから
>彼らの平穏な生活の邪魔は絶対したくないです。
そうですよね。 実は余計なお世話ながらちょっと心配しました。
こちらも友人と冗談半分に「いつか彼ら(友人は別の人のファン)の自宅に
行ってみる?」と言っておりますが、286さん(とお呼びしてもいいですか?)と
同じ考えなので、本当に行くにしても「自宅の写真を撮影して脱兎のように逃げる」
ことになるのはまず間違いないでしょう(w

25 :ホワイトアルバムさん:03/12/01 17:50 ID:fmIHNVmA
>>24さん
>お持ちでないのをスキャンしてどこかのアプロダにUPしましょうか?
本当ですか!? ありがとうございます!!
歌詞は「At The Third Stroke」、「Barnet Dogs」、「Into The Fire」と
「The Seer」を持っています。
でも年の瀬・12月ですからお忙しいでしょうから無理はなさらないでくださいね。
気長に何年でも待たせていただきますから。
本当に何から何まで色々とありがとうございます!!

「Russ Ballard」CDの中の曲、「Once A Rebel」と「The Fire Still Burns」は
特にお気に入りの曲で、少なくても毎日1回は聴いています。
聞き取りもトライしましたが、間違いだらけでしょうね。(苦笑)
このアルバムは特にRussの声のすばらしさが際だっていると思っています。

「At The Third Stroke」と「Barnet Dogs」の初回の日本盤のLPを持っているので
斉藤仁という人と高橋健太郎という人が書いたライナーノートを持ってます。
スキャナーを持っていないので、こちらにカキコになりますが
それでもOKでしたらカキコしますよ。

>>1=24さんにはお世話になりっぱなして申しわけございません。
「脱兎仲間」を期待してます。(笑)

26 :1:03/12/01 23:02 ID:???
>>25
まず「The Fire Still Burns」からUPしました。
パス付きzipです。(パスのヒント:「The Seer」の“Vibrate”の2人のバック・
ヴォーカルのうち片方の人の名を空白無しの半角英字[小文字]で。)
DLできたらお知らせください。

ttp://sonata.s3.x-beat.com/cgi-bin/upload.php
[Sona0976.zip] お借りします。 2003/12/01(月) 22:52

尚、84年の「Russ Ballard」の歌詞は、「Russ Ballard lyrics」でググると
いろんなサイトで見つかりますよ。他のソロの歌詞はネット上には無いようですが。
1stはCDライナーからになるのでちょっと時間がかかります。

>「Once A Rebel」と「The Fire Still Burns」は特にお気に入りの曲
この頃のラスの声は最ものびやかに聞こえますよね。
「The Fire〜」と言えば、彼はこの曲で“While I breathe I'll take my pen
and I will use my voice.”と歌っています。
それなのに、この後ソロを発表するペースがガタンと落ちているワケで・・・
このくだりを聴く度に「嘘つき!」とツッコミ入れたくなります(泣

>「At The Third Stroke」と「Barnet Dogs」の初回の日本盤のLP
ちゃんと日本盤が出てたんですね! てっきり日本では無視状態だと思ってました。
じゃ「Winning」も日本盤LPあるのかな?(持っているLPは米盤なんです。)
しかし、カキコの方が大変そう・・・お暇な時でいいのでよろしくお願いします。

27 :ホワイトアルバムさん:03/12/02 18:36 ID:34smqpju
>まず「The Fire Still Burns」からUPしました。
ありがとうございます!!
後で見させていただきますね。

>尚、84年の「Russ Ballard」の歌詞は、「Russ Ballard lyrics」でググる
情報ありがとうございます。
これも後でチェックしてみます。

日本盤のライナーの件
少しずつカキコさせていただいてもOKでしょうか?
…では「At The Third Strike」(Epic 25・3P 13)から

 ここ2、3年のロック・シーンを見る時、イギリス的な音楽要素と
アメリカン・サウンドの融合によって成功を収めるアーティストの多いのに気づく。
全米で記録的なセールスをあげ、日本においてもポップスターとしての地位を
確立したピーター・フランプトン、フリードウッド・マックなどはその好例だろう。
現在のアメリカを代表するグループを見ても、エアロスミス、ボストン、
チープ・トリック、さらにはイーグルスに至るまで、アメリカのグループでありながら
ブリティッシュ・ロック的な要素を抜きに語ることが出来ないし
彼らなりの感覚でブリティッシュ・ロックの手法とアメリカ的なものをブレンド
させた音作りを見せている。

28 :ホワイトアルバムさん:03/12/02 18:57 ID:34smqpju
その一方で、イギリス人アーティストがアメリカ的なサウンドを求めて大西洋を
渡る例も、ロッド・スチュワートの名を出すまでもなく、今や数知れない。
むしろイギリスのアーティストにとってアメリカでの活動はメジャーな存在と
なるための不可欠な条件となっているといえよう。
特に、優秀なスタジオ・ミュージシャンの集まったロスアンジェルスと
ニューヨークでのレコーディングはすでに常識化しているし、
その結果、アメリカ的なタイトなリズムとブライトなサウンド・カラーを
打ち出して成功するイギリス人アーティストも多い。
 こうして見てくれば、もはやブリティッシュとアメリカンといった単純な
図式では今のロック・シーンを捉える事ができないのは確かだろう。
今までロック・ミュージックが培ってきたそうした要素をすべてふまえた上で、
その枠から一歩踏み出した、よりポップで洗練された音楽へと多くのミュージシャンは
向かっているのではないだろうか。
今ここに届けられたこのラス・バラードのアルバムもそうした流れを感じさせる一枚だ。

29 :ホワイトアルバムさん:03/12/02 19:11 ID:34smqpju
…続き

ラス・バラード、元アージェントのギタリストとしての彼をどれだけの人が
記憶に留めているだろうか。
“ホールド・ユア・ヘッド・アップ”のヒットを放ち、70年代のブリティッシュ・ロック・シーン
の中堅グループであったアージェントにおいて、ギタリスト、ソングライターとして
重要な位置を占めていたのが彼だ。
さらにソングライターとしては、スリードッグナイトの“ライアー”をはじめとして
オリビア・ニュートンジョン、ベイシティ・ローラーズ、ホット・チョコレート、
ノナ・ヘンドリックスらに作品を提供し、プロデューサーとしてロジャー・ダルトリーの
「ライド・ア・ロック・ホース」、レオ・セイヤーの「アナザー・イヤー」といった
アルバムを手がけてきてもいる。
74年の初めにアージェントを去ってからは、「Russ Ballard」、「Winning」の
2枚のソロ・アルバムをイギリスで制作、高い評価を受けたが、充分なポピュラリティーを
得るには至らなかったようだ。
そして「At The Third Stroke」というタイトルの示す通り、このアルバムが
3枚目のソロ・アルバムである。
まさに3度目の正直といったところだろうか。

30 :ホワイトアルバムさん:03/12/02 19:22 ID:34smqpju
前作を発表して以来、アメリカでのニューアルバムのレコーディングを熱望していたという
ラス・バラードだが、このアルバムはフリードウッド・マックを成功させ、
最近ではグレイトフル・デッド、フォリナーを手がけていたキース・オルスンを
プロデューサーに迎えてのロスアンジェルス録音である。
バックを務めているのは、LAオールスターズとでもいうべきロスの売れっ子
セッション・マン達、ボズ・スキャッグスのバックで名をあげたジェフ・ポカロ、
彼の弟でラリー・カールトン・カルテッドにも加わっていたマイク・ポカロ、
セクションのリー・スクラー、クレイグ・ダージ、さらにフレッド・タケット、
デヴィッド・フォスターなど。
そしてホーンにはトム・スコット、ジム・ホーンが参加している。

31 :1:03/12/02 23:02 ID:???
>>27-30
お疲れ様&ありがとうございます!

なかなか興味深い内容ですね。しかし、
>アメリカでのニューアルバムのレコーディングを熱望していた
それで満を持して出したアルバムなのに売れなかったんですよね・・・
当時流行のAORの作品としてもかなり良い出来だと思うんですがねぇ。

初めてこの作品を聴いた時は、それまでラスに対して持っていたイメージと
かなり違っていたため「アレ?」と思ったんですが、元々こういう音も割と
好きな方なので、すぐに気に入りました。

1stの歌詞は明日UPしますね。

32 :1:03/12/02 23:06 ID:???
>>31でカキコミスしました。
大した内容ではありませんが訂正します。

初めてこの作品を聴いた時は、それまでラスに対して持っていたイメージと
かなり違っていたため「アレ?」と思ったんですが、元々こういう音も割と
好きな方なので、すぐに気に入りました。

33 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

34 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 17:38 ID:9zdNclfH
「At The Third Strike」の続きです。

 アージェント時代から、アメリカン・ミュージックにより大きな興味を抱いていたという
ラス・バラードにとって、このアルバムはごく自然な発展であり、
彼自身のミュージシャンとしてのスケールを拡げるものになったという。
確かにしなやかなバックのプレイにのってラス・バラードはのびのびと歌い、
ギターを弾いている。
そこには、もう元アージェントの…といったイメージはまるで無いし、
むしろまったく新しいミュージシャンのデビューを見る思いだ。
彼自身このアルバムほどうまく歌え、ギターよりも自分のボーカルを
フィーチャア出来たのは初めてだという。
ソングライターとしては、以前から認められていたラス・バラードの
シンガーとしての才能が、このアルバムでやっと解き放たれたのだろうか。
ともかく、70年代のイギリスのロック、ポップ・ミュージックを支える
存在の1人だったラス・バラードのアメリカでの新たなスタートを飾る
アルバムである事は確かだ。

35 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 17:54 ID:9zdNclfH
…続き

 それにしても、キース・オルスンのプロデュースはそうしたラス・バラードの
可能性と魅力をLAミュージシャンのカラーに染めすぎる事なく、
うまく引き出したといえよう。
バックのメンバーだけを見て、例えばボズ・スキャッグスやジェームス・テイラーの
サウンドを想像したとしても、アルバムに針を落とした瞬間にその予想が
外れた事に気づくだろう。
ミュージシャンの顔ぶれにもかかわらず、そのサウンドは抜けの良いというよりは、
曇り空を想像させるしっとりとした味わいのあるものだ。
それは、ラス・バラード自身のイギリス的な感覚のハードなギターが全編に
フィーチャアされ、サウンド作りの核となっている事もあるのだろうが、
それ以上に彼のボーカルがバックの音負けないだけの個性、言い換えれば
一種の毒を持っているからであろう。
キース・オルスンのプロデュースはそうしたラス・バラードのイギリス的な
持ち味を生かしつつ、タイトなLAサウンドと見事にブレンドさせている。
そこには、彼がフリートウッド・マックにおいて試みてきた手法が
存分にいかされているし、そのサウンド・プロダクションについては、
キース・オルスンと常にコンビを組んでいるエンジニアーのデヴィッド・デ・ヴォアの
存在も見逃せないところだろう。

36 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 18:01 ID:9zdNclfH
このアルバムのレコーディングに際して、ラス・バラードは30曲ものストックの
中から9曲をセレクトし手直しを重ね、完全なものに仕上げていったという。
そのあたりにも彼のこのアルバムへの意気込みが伺える。
いつのまにか口ずさんでしまうようなメロディ・ラインと覚えやすい歌詞の
リフレインを意識したという曲作りは仲々にバラエティに富んでいて彼の
コンポーザーとしての資質を感じさせる。

37 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 18:16 ID:9zdNclfH
 ラス・バラード自身の弾くアコースティック・ギターのイントロダクションに
はじまるA-1の“Dancer”はアルバムの中でも、彼のこれまでの軌跡を感じさせる
イギリス的なハードな感覚と香りをもった作品の1つだ。
続く“Helpless”では、フリートウッド・マックを即座に連想させるような
リズム・セクションのシンプルなパターンを生かし、その上にコーラスを
配したサウンド作りが見られ、普段はどちらかといえば軽い16ビートを
叩き出す事の多いジェフ・ポカロのドラミングもこれらの曲では、
ダイナミックでガッツのあるロック・スタイルのプレイを聴かせている。
 A-3の“Treat Her Right”は、アルバム中最もソフトな語り口の
LAポップを感じさせる作品。
続く“Expressway To Your Heart”もボズ・スキャッグスを想わせる
ソウル・フィーリングを持ったポップ・ナンバーだ。
そしてA面ラストの“Cast The Spirit”ではA-2と同様のサウンド作りが聴け、
ラス・バラードのギター・ラインが印象的に耳に残る。

38 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 18:40 ID:9zdNclfH
…続きはまた次回にさせてくださいね。
(ちょっと目が疲れてきたので…弱視ぎみなんです。)

>一種の毒を持っているからであろう
というのには「???」って感じですが。
Russを紹介してくれた友達と「どうしてRussの曲は他人が歌うとヒットするのに
自分(Russ自身)が歌うとヒットしないのか」を議論していた事があるのですが、
結論として“Russの声が綺麗すぎる−言葉を変えれば−クセ(アク)がないので
万人受けしないのではないか”という意見でお互いに同意しました。
>>1さん、ごめんなさいね!!)
でもRussの声は「理想の声」なんですよね。
だからマイナーなバンドばかり好きなんでしょうか…?(苦笑)

歌詞をUPしてくださってありがとうございます。
しかしUPしてくださったHPを見て「?!」って感じなHPですね。(苦笑)
教えていただきたいのですが…
この手のHPを利用したことがないので、「開く」なのか「保存」なのか
わからないのです。(苦笑)
もっぱらPCはE-mailと好きなバンドの情報と関連商品集めのみにしか
使用したことがないので。
(PC初心者なんです。)
またお手数をおかせさせて申しわけございません!!

39 :1:03/12/04 06:00 ID:???
>>34-38
お手数をおかけします。無理なさらないでくださいね。
初耳の事実もあって面白いですね。

>このアルバムのレコーディングに際して、ラス・バラードは30曲もの
>ストックの中から9曲をセレクトし手直しを重ね
残りの21曲はどうなったのか気になる・・・もちろん後のアルバムに入れた
のもあるでしょうが、未発表のもありそうで。

>彼自身このアルバムほどうまく歌え、ギターよりも自分のボーカルを
>フィーチャア出来たのは初めてだという。
これは聴いてハッキリ判りますよね。

しかしなんというか、彼の歌い方ってAORファンの好みから微妙に
外れているように思えるんですよ。
AORのヴォーカルはバックの控えめな洗練された音に合せたソフトな
タイプが多いのに、↓のような歌い方
>彼のボーカルがバックの音に負けないだけの個性、言い換えれば
>一種の毒を持っているからであろう。
なのが、あまり売れなかった理由の一つだったんじゃないか、と。
にしても「一種の毒」という表現は確かに不適当ですね(w

>“Russの声が綺麗すぎる−言葉を変えれば−クセ(アク)がないので
>万人受けしないのではないか”という意見でお互いに同意しました。
ほう、お友達にもラスの声を「綺麗」と認めていただけたんですか。
こっちの友人は良くて「普通な声」でヒドイのになると「気持ち悪い」ですよ!
あまりの言い様に唖然として言い返せませんでした。
・・・この友人が薦めるバンド(好みじゃない)をスルーしちゃってたんで、
そのお返しのつもりだったのかもしれませんが。
でも、好みじゃないとは言え、貶したりはしなかったんだけどなあ。
ま、ともかく最初の友人には「普通の声」で聞き流されてしまったのを
考えると、286さんとお友達のご意見は的を射てるかもしれませんね。

40 :1:03/12/04 06:02 ID:???
>>38
もしかして「にちゃんねる」についてもあまりご存知ないんですか?
では・・・まずE-mail欄に「sage」と入れてからカキコをお願いします。
(「荒し」がいる時にスレが上がると荒される可能性があるので。)

>UPしてくださったHPを見て「?!」って感じなHPですね。
アプロダはどこも似たり寄ったりです。 大きな声では言えませんが、
各自勝手にスキャンしたりコピーした画像やmp3などをUPしてますからねぇ。
あそこを選んだのは人が少ないのと、UPしたファイルを削除できるからでして。

ファイルはひとまず「保存」にしてください。
パス付きzipなので、解凍するのにパスワードが要求されます。
解凍ソフトを初めてインストールなさるなら「lhaz」が便利ですよ。
ttp://www.chitora.jp/lhaz.html

1stの歌詞(解説と和訳付き)をUPしました。
ttp://up.isp.2ch.net/up/da516e5251d2.zip
ここは1〜2日で流れてしまうので、早めにDLお願いします。
またパス付きです。(パスは>>26と同じです。)

41 :ホワイトアルバムさん:03/12/04 18:13 ID:???
>>39-40さん
色々とご指導・教えてくださって本当にありがとうございます!!
ココにおじゃまするようになってまだ数ヶ月で、何もルール等を知らなくて…
お手数をおかけしてすみませんが、まだ何かルール違反をしていたらご指導お願いいたします!

歌詞の件も本当にお手数ばかりかけて申しわけございません!!
本当に何から何まで色々お手数ばかりおかけしてすみませんです。

>こっちの友人は良くて「普通な声」でヒドイのになると「気持ち悪い」ですよ!
コレばかりは人それぞれですからねぇ…
Russを紹介してくれた知り合いは伸びやかに歌うヴォーカルのいるバンドばかり
好きな人で、元々Russには好意的な意見の持ち主でしたから。
…しかし「気持ち悪い」といわれていたのですか、う〜〜ん…

42 :ホワイトアルバムさん:03/12/04 18:27 ID:???
「At The Third Strike」の続きです。

 B-1の“Look At Her Dance”はA-4と共通した感覚の乗りの良いアップ・テンポ
のナンバー。
B-2の“What Does It Take?”でのラス・バラードのイギリス的なメロディ・ライン
といかにもLA的なバックの組み合わせは、ネッド・ドヒニーを思わせる。
 そしてB-3は、A-5とともにアルバム中最も意欲的な作品とラス・バラード自身が
語る“I'm A Scorpio”。
デヴィッド・ペイチのアレンジメントによるストリングスを配し、ハードな
コーラスとギターがドラマチックに盛り上がっていく、ブリティッシュ・ロック的な
要素を多く持った作品。
そして、一転して静かなピアノのイントロダクションに導かれてはじまる
“My Judgement Day”は、ややスローなバラード・ナンバー。
ラス・バラードもボーカルに徹してソウルフルに歌い上げ、アルバムの
ラストを飾るに相応しい出来映えだ。

43 :ホワイトアルバムさん:03/12/04 18:34 ID:???
 こうしてアルバムを聴き通してみると、ラス・バラードの実に様々な顔を
見る事ができる。
しかし、それでいてアルバム全体には、1つの彼ならではのカラーがある。
それは、アメリカのミュージシャンと接する事によって逆に明確となった
彼のこれまで培ってきたイギリス人的な音楽要素といえるだろう。
そういった意味でも、このアルバムのプロダクションは、成功を収めたと
いえるはずだし、このアルバムによってラス・バラードも再び注目を
集める存在となるに違いない。

44 :ホワイトアルバムさん:03/12/04 18:39 ID:???
 アージェント時代から常にサングラス姿のラス・バラード。
だが、このアルバムで彼は初めてその奥の瞳を覗かせたのじゃないだろうか。
それは時には鋭く、時には優しく、そして今は自信に溢れているように思うのだが…
     1978 Sept.7 高橋健太郎

以上です。次回から「Barnet Dogs」のライナーですね。

45 :1:03/12/04 22:38 ID:???
>>41
イヤイヤ、こちらこそ286さんに大変な負荷をかけてしまって申し訳ないです。

「気持ち悪い」発言の友人には言い返そうかと思いましたが、怒りのあまり
友人の好きなバンドの嫌いなところを全てブチまけそうだったので堪えました。
例えば「好きじゃない」と言われても、おっしゃる通り「人それぞれだから」で
アッサリ済ませる方なんですが、生理的嫌悪感で言われると相手の神経を疑います。
それも、こちらが「一番好き」と言っているヴォーカルに対してですからねぇ。
友人に聴かせたのは“A Song for Gail”です。うるさいロックは好きじゃない
だろうし、静かな曲ならいいかな?と選択したのが裏目に出ました(涙
あ、友人はガキっぽいタイプの声が好きです。

「ルール」というワケでは無いんですが、最近この板には「ビートルズ罵倒荒し」
がいるので、それを避けるために「sage」カキコの方がいいだろうと思いまして。
それと、2人だけで会話している状態はここでは異常なので、気がひけるから
でもありますが・・・
ところで、UPしたファイルは無事DL&解凍できました?

46 :1:03/12/04 22:40 ID:???
>>42-44
ここで「へぇー」と思ったのが、↓です。
>B-3は、A-5とともにアルバム中最も意欲的な作品とラス・バラード自身が
>語る“I'm A Scorpio”。
A-5の“Cast The Spirit”は、後にアメリカにも歌わせてましたね。
自分が歌った曲を進んで他人に提供、それもバックとプロデュースまでも
手掛けるのは彼にしては珍しいですよね。それだけ自信作だったのかな?

“I'm A Scorpio”は78年以降の10ccの音に似てると思いました。そこらへんが
>ブリティッシュ・ロック的な要素を多く持った作品
ってことなんでしょうね。

>アージェント時代から常にサングラス姿のラス・バラード
Roulettes以前から「サングラス姿」だけどなあ・・・筆者はArgentより前に
ついては知らなかったようですね。

たまに「ん?」と思う記述もありますが全体的に内容の濃い解説ですね。
参考になりました。 どうもありがとうございました!

47 :ホワイトアルバムさん:03/12/05 18:31 ID:???
>>45-46さん
>UPしたファイルは無事DL&解凍できました?
ありがとうございます!! 無事DL+解凍できました。
後でじっくりと読ませていただきます。
(どれだけ間違えて聞き取りしているか、ちょっとこわいです。苦笑)
本当にお手数をおかけしました。m(__)m

“A Song for Gail”ですか…
う〜〜ん、気持ち悪いかなァ…?
随分“優しい声”で歌っているように聞えるけど、
本当に「人それぞれ」としか言いようがないですね。
ちなみに我が家では“A Song for Gail”は
「◯スカフェ◯ールドブレンドのCMのような曲」
と言われて憤慨しております。(苦笑)

>“I'm A Scorpio”は78年以降の10ccの音に似てると思いました
そうなんですか!? どうもプログレ系の音って苦手なので
10CCって聴いたことがなかったんですが、一度トライしてみようかな。
どうも「狭く深く」好きになったバンドを聴く傾向があるので
なかなかその他の音を聞こうとしないんですよね。
食わず(聴かず)嫌いが多くて…

48 :ホワイトアルバムさん:03/12/05 18:53 ID:???
では「Barnet Dogs」(Epic 25・3P-233)のライナーノートです。

 1970年代前半のブリティッシュ・ロック・シーンに新たなる確信と未来を
切り開いた伝説的ロック・グループのひとつであったアージェント。

 そのアージェントのギタリストであり、ソングライターであり、そして
グループのリーダー、ロッド・アージェントとならぶ実力者でもある
ラス・バラードが、ソロ・アーティストとしてEPIC入籍後、通算4作目に
あたる待望のニューアルバムを発表した。

 この茶色の髪と茶色の眼をもつ、5フィート8インチの小柄なギタリスト、
ラス・バラードは本名をラッセル・グリン・バラードといい、第二次世界大戦、
ヨーロッパ戦線終結後まだ半年にも満たない1945年10月31日のロンドンにて
誕生する。
幼い頃より、楽器に対する溶け込み様は異常なほどで、ギター、キーボード、
ハーモニカなどほとんど短期間のうちに完璧にマスターしてしまった。
とはいえ、彼は基本的にロックン・ロール、ブルース、R&B、ニュー・ジャズといった
当時のイギリスの若者たちに徐々に浸透しつつあったモダンでルーディな
音楽を愛聴するテディ・ボーイ的な少年であった。
そんな彼がポップ・ミュージックをとおして最も感じたことは、「歌手」の
存在の絶対性であろう。
音楽がどうであれ、その中心には必ず歌がある−この基本姿勢がラス・バラードの
音楽感、生き方に色濃く反映され、魅力ともなっている。

49 :ホワイトアルバムさん:03/12/05 19:13 ID:???
…続き

 ちなみに彼が現在、最も敬愛してやまないというアーティストは、マービン・ゲイと
アン・ピーブルズだ。
マービン・ゲイはモータウン、アン・ピーブルズはHIの所属で、それぞれヴォーカル・スタイルが
まったくちがうが、ともにソウル・ミュージック界の重鎮といえる人たちである。
話を戻そう。

 1969年の11月に気のあった音楽友だち同士で、アージェントが結成される。

 アージェントは、1974年の夏に自然消滅するまでのあいだに、7回ほど
アメリカン・ツアーを行い、まずまずの興行成績を残している。
その当時、“ホールド・ユア・ヘッド・アップ”やラス・バラードのペンになる
“ゴッド・ゲイヴ・ロックン・ロール・ト・ユー”というシングル・ヒットが出た。
この2曲は、全米チャートでともにかなり上位まで食い込んだ。
これらのヒットにより、アージェントおよびラス・バラードの名前は
一躍有名になったのである。

 また同時期に、偉大なるポップ・クラシック・ナンバー“ライアー”や
“アイ・ドント・ビリーヴ・イン・ミラクルズ”そして“ソー・ユー・ウイン・アゲイン”
“カム・アンド・ゲット・ユア・ラヴ”などの70年代ロック界を色どった
数々の名曲を作曲した。
特に“ライアー”はスリー・ドッグ・ナイトやクイーンによって、ハードで
スリリングなポップ・ロックン・ロール・ナンバーとして見事に再生されている。

50 :1:03/12/06 00:21 ID:???
>>47
うちのスキャナは古いので字が読みにくいかもしれません。
1stの和訳は「なんじゃこりゃ?」でしょうが、ご参考程度に、てことで(w

>◯スカフェ◯ールドブレンドのCM
“Killing Me Softly”ですね。 言われるとそんな気がしてきました(w
“Gail”のエレピの旋律が似てるかも。しかもラスはかなり高めの声で
歌っているので女性っぽく聞こえたんでしょうね。
友人はどうやらこの「高めの声」がダメだったようです。

10ccと似てると思ったのは、あくまで“I'm A Scorpio”の一部だけで、
他には似たところは無い・・・と思います。

>10CCって聴いたことがなかったんですが、一度トライしてみようかな。
「プログレ系」というのは、多分76年以前のオリジナル・メンバー時代の
10ccについてでしょうが、曲の構成が凝ってるのでそう言われることもある
ようですね。 それともメロトロンとムーグとギズモのせいかな?
個人的に「プログレ」バンドは演奏が非常に上手い代わりに面白味に欠ける
ように思うんですが、10ccはそれとは正反対なバンドだと思いますよ。
何より歌詞が面白いんです。 1作だけならオススメは2ndの「Sheet Music」。
メンバーの中で最も好きなのは、芝居がかった歌が得意なLol Cremeですが、
ファンが多いのは甘い声の持主のEric Stewartです。
この板にも洋楽板にも10ccスレがありますよ。

51 :1:03/12/06 00:37 ID:???
>>48-49
早速ありがとうございます! しかしなんかおかしな解説ですねぇ。

>茶色の髪と茶色の眼をもつ、5フィート8インチの小柄なギタリスト
RoulettesのCDライナーのプロフィールでは、
“Height 5ft.6in., hair dark brown, eyes blue.”と書かれていますが・・・
このプロフィールは65年頃のものと思われるので、2インチくらいは背が伸びた
のかもしれませんが、目の色が何故違うのかなあ。 どっちが正しいのかは、
サングラス姿の彼しか知らないので確かめようがありませんが。

>テディ・ボーイ的な少年
って一体どんな「少年」なんだか(w
Billboard誌のインタビューによると、10代の彼は目の手術で入退院の繰返しで
精神的にもかなり参っていて、20代半ばでやっと立ち直ったそうです。

>1969年の11月に気のあった音楽友だち同士で、アージェントが結成される。
68年、当時Unit4+2にいたラスとボブ・ヘンリットに、ロッド(とクリス・ホワイト)が
「新バンドに参加してくれないか」と誘ったのが始まりだったはず。
ロッド側が誘ったのも「ジム(・ロッドフォード)が彼らを薦めたから」で、
2人についてはロクに知らなかった様子でしたし。

>“ライアー”はスリー・ドッグ・ナイトやクイーン
クィーンの“Liar”は同名異曲ですね。

すみません、ケチつけてしまって。
でもファンとしては細かいところも気になる、てことで許してください。
・・・ツッコミどころが多いのもかえって面白いし(w

52 :ホワイトアルバムさん:03/12/08 16:09 ID:???
>>50-51さん
忙しくてお返事カキコ出来ませんでした、すみません!!
いただいた資料、「Thumbs」ファイルは開けませんでしたが(PC初心者ですみません…)
特別な情報までいただいてたいへん感謝しております!!
絶対に>>50-51さん+Russにご迷惑をおかけしない事を誓います!

>「プログレ系」というのは
そうなんですか。60年代〜70年代のバンドについての知識・ゼロなので何も知らなくて。
UK系ばかり聴いているのでその他の国のバンドについても皆無なんです。

>・・・ツッコミどころが多いのもかえって面白いし(w
いえいえ、是非ケチ付けをして欲しいですよ。
そうじゃないと「間違った記述」をRussについての正しい情報と信じてしまうので。
…しかしこのライナーノートを書いた人はいい加減な仕事をしていたんですね。(怒)

ここしばらく忙しい日が続くので毎日コチラにお邪魔できないと思います。
申しわけございません。

では「Barnet Dogs」の続きを…

53 :ホワイトアルバムさん:03/12/08 16:20 ID:???
 この頃、ソングライターとしての飛躍だけでなく、プロデューサーやアレンジャー
としても才能を発揮する。
ザ・フーのヴォーカリスト、ロジャー・ダルトレーのソロ・デビュー作
「Ride A Rock Horse」(廃盤)では、プロデューサーとアレンジャーを務め、
レオ・セイヤーの第3作「アナザー・イヤー」ではギターとヴォーカルで参加、
バック・バンドのサウンド・プロダクションなどを手がける。
特に、ロジャー・ダルトレーとは、その後も親しい間柄で、イギリスの古典的シンガー、
アダム・フェイスのアルバム「I Survived」(本邦未発売)にもラスロジャー・ダルトレーの
名前が見出せる。
(このアルバムには、リッチー・ブラックモアも1曲のみ参加している。)

54 :ホワイトアルバムさん:03/12/08 16:36 ID:???
 これらはすべてアージェント在籍中のことで、ラス・バラードに関して言えば、
グループ以外での活動があまりに目立っていた。
結局それが、グループを脱退する要因となったといえるわけだ。
しかし、音楽的にみても、次第にポップ性を増し、エネルギッシュな作風を
うちだしていくラスと、ブリティッシュ・プログレッシヴ・ロック・シーンの
底流を守ろうとするロッド・アージェントを中心とするグループとの遊離は
避けがたいものがあったと思われる。
音楽的な確執ということでは、ブリティッシュ・ロック界の“いぶし銀”、
トラフィックにおけるスティービー・ウインウッドとテイヴ・メイスンにも
通じるものがあり、「両雄並び立たず」の故事を地でいくようなでき事として
脳裏に強く焼き付いている。
 1974年初頭、ラス・バラードはアージェントを脱退し、ソロ・パフォーマーとして、
またプロデューサー、アレンジャー、ソングライターとして、オールマイティな
活動姿勢を打ち出す。
それと同時に、いままでややおさえていたアメリカのポップ・ミュージックへの
アプローチも意欲的にみせ始め、活動の拠点もアメリカへと移る。

55 :ホワイトアルバムさん:03/12/08 16:55 ID:???
 さて、そういった意味での音楽的な最終決着が前作、つまりサード・アルバム
「サード・ストローク」である。
このアルバムには、プロデューサーとして、フリートウッド・マック、フォリナー、
グレートフル・デッドを育てたキース・オルスンが担当し、バック陣には
TOTOのメンバーやリー・スクラー、トム・スコット、デビッド・フォスター等、
現在考え得る最も強力な布陣を配して録音されたわけである。
 このアルバムで一応の成功をみるや、ラスはすぐさま次のステップへと跳躍すべく、
構想にとりかかったのである。
それは、本拠地を本国イギリスへ戻しての、文字どおり原点回帰的意識のなかから
始められたことになるわけだ。
サウンドは、後述するとおりハードでシンプルでキャッチーなものとなり、
詩も社会警告的なものや愛についての実直な想いなどが中心となっている。
なお、このアルバムに参加しているメンバーは、
※ビリ・ロバーツ(セカンド・ギター、バッキング・ヴォーカル)
※デイヴ・ウイントゥアー(ベース)
※ボブ・ヘンリット(ドラムス)
という布陣である。
 ブリティッシュ・ロック本来の質的ダイナミズムが堪能できるラス・バラードの
不朽の一作と確信する次第だ。

56 :1:03/12/08 22:11 ID:???
>>52
お教えできるほどPCに詳しくないんですが・・・「Thumbs」はWinXPで画像
ファイルを展開した時に自動生成されるファイルです。
削除しようとすると警告が出ますが、削除してもOKですよ。

>60年代〜70年代のバンドについての知識・ゼロなので何も知らなくて。
イエイエ、こっちも有名バンドは代表曲しか知らない、というかそれ以上の
関心はもてない人間ですから。で、マイナーなのばかり集めてしまうワケで。
その中では10ccはメジャーな方かな。

>しかしこのライナーノートを書いた人はいい加減な仕事をしていたんですね。
他のミュージシャンでも日本盤の解説はテキトーなのが多いですよ。
筆者が知らない部分は「思い込み」で片付ける傾向にあるようです。
情報よりも、筆者が「どう持ち上げて書くか」に四苦八苦するさまを意地悪く
見るのが面白いかな(w
でも、これはまだイイ方かも。・・・最近の解説は、筆者自身の自己満足的感想
垂れ流しばかりで何の参考にもならないし。

>ここしばらく忙しい日が続くので毎日コチラにお邪魔できないと思います。
>申しわけございません。
気になさらないでください。 洋楽板ではなくこの板にスレ立てたのは、数日
カキコがなくても大丈夫だからなので。

57 :1:03/12/08 22:19 ID:???
>>53-55
そして「ケチ付け」もとい、「間違い訂正」ですが・・・

>「Ride A Rock Horse」/「アナザー・イヤー」
>これらはすべてアージェント在籍中のことで、
この2作はArgent脱退後の仕事です。 「アナザー・イヤー」はラスの2nd
「Winning」と同時進行だったとの事で、その時の苦労話を例の対談で
ラスが面白おかしく話しています。
「Daltrey」(発表年:73年)とレオの「Silverbird」(74年)と「I Survived」
(74年)あたりはArgent在籍時の参加だと思うので混同してしまったんでしょう。
しかし、Argentの他のメンバーもそれぞれ他ミュージシャンのバックを
していたし・・・ラスだけ「Argentに不満があったから他での活動をしていた」
ごとく印象操作をするのはいただけませんね。

>結局それが、グループを脱退する要因となったといえるわけだ
ロクに知らないのにそこまで断言できるってスゴイ(w
ラス自身の発言によると、「妻が妊娠したので傍についていたいため」
海外ツアーを強いられるArgentを脱退したそうです。
まあ、本音は(この解説にもある通り)自分とロッドの音楽志向が全く
かけ離れてしまったためでしょうが。

で、見過ごしてたのが>>49
>アージェントは、1974年の夏に自然消滅する
76年までバンドは存続していたので、これは明らかに間違いですね。

残りはまだかなりあるんでしょうか?
少しずつで結構ですので、お手すきの時にまたよろしくお願いします。

58 :ホワイトアルバムさん:03/12/11 16:58 ID:???
>>56-57さん
「間違い訂正」どーもです。
>日本盤の解説はテキトーなのが多いですよ
そうなんですか。どうもマイナーバンドばかり好きなので
日本盤は発売されないので知りませんでした。

>76年までバンドは存続していたので、これは明らかに間違いですね
そうですよね。Russ脱退後もアルバムを発表していたのに、これはヒドイですよね。

何処かで読んだ話ですが、RodとJimは従兄弟同士で、
BobとRussは学校時代からの友人というのは本当でしょうか?
それとRussの誕生年は1947年説がありますが、どちらが正しいのでしょうか?

>残りはまだかなりあるんでしょうか?
いえもう少しなんです。すみません、なかなかカキコしなくて。
では「Barnet Dogs」の続きを…

59 :ホワイトアルバムさん:03/12/11 17:12 ID:???
(サイド1)
1)RENE DIDN'T DO IT
 以前にはなかったほどハードでエネルギッシュなサウンド・コンセプトが
みられる、本アルバムを象徴するナンバーであろう。
イントロののびやかなギター・リフにのって一気にたたみかけてくる
ヴォーカル・ワークは前作までのシティ感覚を前面に出した音作りには
考えられなかった。
ヴォーカリストとしても技術云々ではない迫力といままで表現し切れないでいた
人間的な持ち味の出し方が、自然な感じで伝わってきて快い。

2)AIN'T NO TURNING BACK
 1970年代初期のブリティッシュ・ポップ・ミュージックといったふんい気の
サウンドにのせて、軽快な歌いっぷりが楽しいアップ・テンポのハード・ポップ・ナンバー。
ダンヒル・レコードの秀逸グループ、グラス・ルーツの後期のサウンド・コンセプトと
近い感じもするが、どこかふっきれぬ憂いを秘めたラスのヴォーカルが
イギリス的で心に残る。

60 :ホワイトアルバムさん:03/12/11 17:27 ID:???
3)BAD BOY
 レゲエっぽいややけだるい感じのアレンジのイントロから一転して、
ポップなハード・リフがたたきだされ、その唐突な曲展開に一時あぜんと
させられる。
後半のインストゥルメンタル・パートによる盛り上がりは見事。

4)ON THE REBOUND
 本アルバムのファースト・シングル・カット・チョイスである。
最近のキッスにも通じるディスコ・ベースのリズム・アレンジと周到な
メロディーとシングル・ヒットの基盤はそなわっている。
中間部でのヴォコーダーのセンスは、イエロー・マジック・オーケストラ的で
テクノ・ポップの影響かどうかはさておき、意外な処理方法に思わず
ほくそえんでしまった。
現在ビルボード(7/12)60位上昇中。

5)SHE SAID “YEAH”
 チャック・ベリーのナンバーであり、ローリング・ストーンズも
「デッセンバーズ・チルドレン」でとりあげている。
ラス・バラードは、この曲も古典的なロックン・ロール・ナンバーと
解釈せず、アメリカ的なジャンピング・ハード・ブギーといったニュアンスで
料理している。

61 :1:03/12/12 01:49 ID:???
>>58
確かにジムはロッドの年上の従兄弟です。 昨年1月にコリン&ロッドで
来日公演した時も、ロッドがMCで言ってたように思います。

RoulettesとUnit4+2のCDライナーによると・・・ラスとボブはRoulettesの前は
Buster Miekle & the Daybreakersというバンドにいました。
それとは別にHuntersというバンドもあって、この2つのバンドのメンバーの
何人かがRoulettesとUnit4+2とに参加した、という流れになります。
まあ、実際はそれぞれメンバーが入れ替わったりしていて複雑ですが。

下のラスのバイオグラフィでは、
ttp://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/RussBallard/m_bio.html
「学校の友人たちとDaybreakersを結成し活動を始めた」と書かれていますが、
これでラスとボブが同じ学校だったと言えるかどうかハッキリ判りません。
ゾンビーズのように何人かは同じ学校で、他は違うということかもしれないので。
ちなみに、ラスが14歳の時に加入したという「リック・ニコル&ザ・レベルズ」
というバンドが言及されていますが、このバンド名はここで初めて見ました。

ボブが自分の経歴について語ったインタビューでも、「ラスと僕は50年代末から
一緒のグループにいた」とのことですが、短期にせよそれぞれ違うバンドにも
いた様子なので、正直どのバンドでラスがデビューしたのか判りません。
ただ、ボブが44年生まれ(確定)なのを考えると、ラスは45年生まれとみるのが
妥当でしょうね。

>>59-60
曲紹介に入るとあと少しですよね。 感想はそれから、ということで。

62 :ホワイトアルバムさん:03/12/12 17:45 ID:???
>>61さん
知りませんでした、Rod&Jimは去年来日していたんですか!?
(日本の音楽誌はほとんど読んでいないので。)
Argent時代の曲も演奏したんでしょうね…観たかったです。
でも彼らの来日を知っていたとしても、Russのファンになる以前の話ですので
見に行っていないでしょうね… でも残念です。

Russは45年生まれですか。
47年、45年どちらにしても、両親よりも年上なのには違いないです。(苦笑)
最近Russのファンになった者としては、ちょっと複雑な気分ですね。

UKのRecord Collector誌を定期購読しているのですが、
UNIT 4+2の「Singles A's & B's」(28trks 1964〜69+2 from 1974)
と言うCDが再発されたみたいです。
「TRACK RECORDS」(www.trackrecords.com)の広告で見かけました。
Argentの「Encore」もBGO Recordsから再発されました。
Russの「Book Of Love」を探していますが、今だ見つかりません…

では「Barnet Dogs」の続きを…

63 :ホワイトアルバムさん:03/12/12 17:59 ID:???
(サイド2)
1)IT'S TOO LATE
 大作りで、シンプルなメロディーが魅力的なロックン・ロール・ナンバー。
サウンド処理を施し、P・スペクター風な厚みをもったドラムスが、
この曲のもつ単調さをうまくよい方向へむけている。
ロジャー・ダルトレーに似合いそうな荒暴な魅力にあふれた曲だ。

2)FEELS LIKE THE REAL THING
 かげりのある、ややブルース・タッチの唱法をラスがはじめて公開する。
他にもリフの決め方など、ラスの新局面の一端を知るに十分な仕上がりである。

3)RIDING WITH THE ANGELS
 ニロのよさを身上とした軽快なアップ・テンポのナンバー。
フォガットに似たロックン・ロール・ブギー・スタイルを持った曲で、
ラスのヴォーカル・ワークもややシャウトぎみに高音をきかせて、歌い込んでいる。
こういったブギー調の曲を演奏しても浮薄なイメージがつきまとわないのは、
キャリアからくる重厚さがあるからだろうか。

64 :ホワイトアルバムさん:03/12/12 18:07 ID:???
4)BEWARE
 アルバムの最後をかざる曲は、かなりドラマチックな仕立てのロックン・ロール・ナンバーだ。
ドラマチックといってもけっして大向う受けをねらったような陳腐なものではなく、
全体の道具立てが新鮮さをもってせまってくるため、緊張感をともなって
最後まで聴きいる事ができる。

 ニュー・ヘヴィ・メタル・ブームだそうであるが、そういったおりでもあり、
ただ単に若さだけでも、コマーシャルなものでもない、ラス・バラードの
ひと味もふた味もちがうハードネス感覚をじっくり味わってみてはいかがだろうか。

1980 JUL.斉藤 仁/JAM

65 :1:03/12/13 11:47 ID:???
>>62
一昨年コリン&ロッド名義の「Out of the Shadows」が出たのでそのツアーの
一環で日本にも来たんです。 ここ数年、2人はイギリスはもちろん欧米でも
精力的にツアー活動していまして、来春にはDVDも出る予定です。
来日公演はコリンがリード・ヴォーカルで、バックはロッド/ジム/Steve(ジムの
息子でドラム)/Keith Airey(ギター)でした。

演奏曲は前述の新作、ゾンビーズ、コリンのソロ、そしてArgentから。
Argent曲は“Hold Your Head Up”“God Gave Rock〜”“Keep On Rolling”
“Pleasure”で、前2曲はコリンが歌い、後2曲はロッドが歌いました。
・・・コリンの歌も悪くはなかったんですが、やはり「これがラスだったらなあ」
と思ってしまいました。
あと“I Don't Believe In Miracles”を演奏する前後に、必ずロッドがラスの
ことを言ってくれたのにはちょっと感激しました。

吉祥寺と大阪の公演だけでしたが2回とも行き、吉祥寺の公演後にはロッド、
コリン、ジムにサインを貰いました。
ジムとは少し話すことができて、「“Pleasure”はどうだった?」と聞かれて
「とても良かった!」と言うと嬉しそうでした。
で、「イギリス(の公演)には来ないの?」と言われたので、つい調子に
乗って「Argentとしてのライブだったら絶対行きます!」と答えたんですが・・・
ジムが「それはムリだろうなあ」と言いたげな表情だったのが悲しかったです。

でも、公演の内容は大変素晴らしいものでしたよ。
ゾンビーズとコリン“も”お好きなら是非オススメなんですが。
コリンのサイトにはツアー・スケジュールが載っていますのでご参考まで。
ttp://www.colinblunstone.co.uk/
ついでにロッドのサイトも。
ttp://www.rodargent.com/

66 :1:03/12/13 11:50 ID:???
>>62
>47年、45年どちらにしても、両親よりも年上なのには違いないです
こちらも、似たような話を友人達としたことがあります(w
「部長より年上なんだよ!信じられん!」とか「アメリカの大統領より
年上なんてなあ。」とか・・・友人達もそのあたりに生まれたミュージシャン
のファンなので。 ま、言っても仕方が無いことだな、で終わりましたが。

>UNIT 4+2/Argentの「Encore」
情報どうもありがとうございます。 Unit4+2の方はシングル曲を重点的に
収録しているんですね。 ならラスとボブがバックで参加している曲がありそう。

>Russの「Book Of Love」を探していますが、今だ見つかりません
うう、やっぱり・・・ラスは一体どういうつもりなんだろう・・・
ロッドの方は活発に動いているになあ(溜息

67 :1:03/12/13 11:51 ID:???
>>59-60>>63-64
お疲れ様でした! ありがたく保存させていただきますね。
しかし、この筆者が例えで名を出しているバンドは、どうも的外れな感じが
しますねぇ・・・どれも数曲しか知らないので確信を持って言えませんが。

>AIN'T NO TURNING BACK
>グラス・ルーツの後期のサウンド・コンセプトに近い感じもする

>ON THE REBOUND
>中間部でのヴォコーダーのセンスは、イエロー・マジック・オーケストラ的で

>IT'S TOO LATE
>ロジャー・ダルトレーに似合いそうな荒暴な魅力にあふれた曲

>RIDING WITH THE ANGELS
>フォガットに似たロックン・ロール・ブギー・スタイルを持った曲

などが目についたかな。
でも、ある意味「時代」を感じさせてくれる内容で参考になりました。
どうもありがとうございました!

68 :ホワイトアルバムさん:03/12/23 19:03 ID:???
保守。

69 :ホワイトアルバムさん:03/12/27 17:42 ID:???
お久しぶりです。
3月に某パンクバンドのSt Patrick's Tour/UKを観る為
軍資金(笑)を稼ぎで忙しく、なかなかカキコ出来ませんでした。
学生なので冬休みにしっかり稼がないといけないので…すみませんです。

外国の友達にクリスマスカードを出す時、
「Russ Ballardの“Book Of Love"というCD(?)を探して欲しい」とお願いしましたが
やっぱり見つかりませんねェ…
友達数人が「“Book Of Love”というバンドが“Book Of Love”というCDを出している」
といっていましたが、コレはRussとは関係なさそうですし。
やっぱり教えていただいたマネージャーのHPにEメールしたほうが良いかもしれませんが
素人相手に返事をくれるかな?
HP更新すらしていないから無理でしょうね…???

日本版のライナーノートについて自分なりの意見を書きたいのですが
今から本日2つ目のバイトに行かなくてはいけないので…

前回「保守」してくださってありがとうございます!

70 :1:03/12/29 00:08 ID:???
>>69
やっぱり学生さんでしたか・・・そういうツアーに行きたいものの、同じ趣味の
仲間があまりいない上に、会社勤めの身ではスケジュールが合わないんで
本当に羨ましいです。

>やっぱり教えていただいたマネージャーのHPにEメールしたほうが良いかもしれませんが
>素人相手に返事をくれるかな?

うーん、どうかなあ・・・案外日本からのメールには答えてくれるかな?
そういえば、あのマネージメント・サイトにリンクがあったコンサートのプロモーション
サイトに、ラスのプロフィール紹介と思しきWordファイルがあったんですが、
ドイツ語なのでさっぱり判りません。
しかし、このファイルの下の方で“Book Of Love”について何か書かれている
ようなので、その部分だけコピペしてみますね;

In das neue Russ Ballard Solo - Album, BOOK OF LOVE, fliesen die
Erfahrungen der vergangenen Jahre ein, die, das wird im Album deutlich,
manchesmal auch durch leidvolle, personliche Erlebnisse gepragt waren.
Es ist eine konzeptionelle Reise aus der Dunkelheit ins Licht und jeder,
der Russ Ballard mag, wird davon begeistert sein.

ウムラウト(でしたっけ?)やドイツ語特有の文字が反映されていないので、
またどこかのアプロダにこのWordファイルをアップしましょうか?

では、バイトのし過ぎで倒れたりしないようご自愛ください・・・なんとなく
Argent時代のラスを連想しちゃったんで(w

71 :ホワイトアルバムさん:03/12/30 17:36 ID:???
>>70=1さん
レス、どうも!
忙しいので一言だけ、
「本当に色々とお世話になりました。
 1さんにとって2004年が素晴らしい1年でありますように!!」

72 :1:04/01/01 00:26 ID:???
>>71
新年明けましておめでとうございます。
286さんにとっても幸多き年になりますように!
そして・・・今年こそラスの新作を入手できますように!

73 :342:04/01/01 18:47 ID:???
明けましておめでとうございます!!今年もよろしくお願いしますねー
ただでさえ情報すくないもんですから・・・。

74 :ホワイトアルバムさん:04/01/01 19:43 ID:???
>>1さん>>342さん
明けましておめでとうございます!!
本当に今年こそRussに関しての嬉しい話を聞きたいですよね。(苦笑)

定期購読しているUKのRecord Collector誌が先週発売されているのにまだ届かない。
この雑誌は新旧問わず(主にUK系の)いろんなバンドの特集をしてくれるので
いつかRuss Ballardの特集をしてもらいたいです!!
(今回は大好きな某パンクバンドの特集なので早く読みたいです。)

この雑誌には「Wanted」のコーナーがあるので
Russの「Book Of Love」をWantedのコーナーに掲載してもらおうかと悩んでいます。
(掲載料金が高いけど… 苦笑)

75 :1:04/01/02 16:58 ID:???
>>73
どうも、こちらこそよろしくお願いします。
出来る限り情報収集はしているんですけどねぇ・・・(溜息

>>74
Record Collector、たまに買ってます。
ゾンビーズ特集やコリンのインタビューなどは載ったことがありますが
ラスについては無さそうですよね。

>Russの「Book Of Love」をWantedのコーナーに掲載してもらおうか
それは思いつかなかったですねぇ。 でもどうかなあ。
掲載料金っていくらくらいですか?

ロッドのソロ、「Classically Speaking」が発表からかなり経ってから
あちこちの通販サイトで見かけるようになったのを考えると、ラスのも
そのうち出てくるんじゃないかと淡い期待をしているんですが・・・
もっとも、ロッドは自分のサイトがあるのでそこで通販はしていましたが。

76 :ホワイトアルバムさん:04/01/02 18:08 ID:???
“Record Collector/Wanted”の広告掲載料金は2003年12月号時点では
Non-RC Format/With Box Numberでは1行£1.90
RC Format/With Your Personal address or E-mailでは£1.70です。
Russの他にも色々と探しているので、どうしても広告料金が高くなるのです。(苦笑)

某パンクバンドに関するモノで過去に2回広告を掲載したことがありますが、
TV出演のVideoとか色々入手できましたので、掲載価値はありと思います。
ただし日本からの広告者には値段を高くする人が多いのと
売り手自身もコレクターが多いので、貴重盤と交換を希望する人、
また、日本人広告者は相手にしない人がいますね、残念な話ですが…

77 :1:04/01/04 23:43 ID:???
>>76
昨日タワレコでRecord Collectorを見かけましたが、まだ12月号しか
出てませんでしたね。
“Wanted”のページまでは見ませんでしたが、大体10行くらいですか?
となると4000円くらいで収まるのかな。

ただ、ラスに関するモノを集めてる人ってあまりいないような気がするので
望み薄かなあ、と思っちゃうんですが・・・
米Yahoo Groupsの“zombieheaven”(現在は“zombie_heaven”に移行)で
たまにラスについての投稿がありましたが、そこでも「Book of Love」の
ことを訊いている人がいても、答えてくれる人は無かったんで(泣

>日本人広告者は相手にしない人がいますね
しかし、こんな人が未だにいるとはビックリ。 どちらかと言えば、日本人は
信頼できる取引相手だと思うんですがねぇ。

78 :ホワイトアルバムさん:04/01/06 19:00 ID:???
>>77さん
スレ違いな内容ですみませんが、もう少しRecord Collector誌について。

>“Wanted”のページまでは見ませんでしたが、大体10行くらいですか
RC Formatで依頼すると行数は自分で決められます。
RC誌に1行何文字まで可能か尋ねたことがないので詳しくはわかりません、すみません。

例えば…
RUSS BALLARD
CD Fire Still Burns WP15.00
Book Of Love(any format) STC
Any Memorabilia STC
…というような広告を依頼したとしましたら、行数は4行になります。
「WP15.00」は£15.00支払いますという意味。(金額はすべてUK/£で表示)
「STC」は売り手の希望金額で購入しますという意味。

With Box Numberで依頼すると自分の広告が掲載された月と翌月まで
RC誌に寄せられた売り手からの手紙が日本の自宅まで転送されます。(4〜5回ほど送られてきます)
その中で自分が交渉したい売り手のみと交渉をするわけです。

79 :ホワイトアルバムさん:04/01/06 19:18 ID:???
>ただ、ラスに関するモノを集めてる人ってあまりいないような気がするので
こればかりは「運」ですから…
自分の広告が掲載された時にそのバンドのコレクターがその号を読んでいる事
を祈るしかないですね。(苦笑)

それと支払いは素人やコレクターさんが多いので現金(外貨)での支払いが多いです。
玄人やShopを経営している人はカードOKですが、外貨を用意してください。

>しかし、こんな人が未だにいるとはビックリ
素人さんが多いですからね…
日本まで発送料金を調べるのが面倒etcがあるみたいですね。
それとコレクターさんが貴重品との交換
(例えば生写真や隠し撮りのライブビデオなど)を希望する人が多いので、
日本に来日したことがないバンドのコレクターは
日本人広告者は無視するみたいです。

また逆に「***というバンドの日本盤を売ってくれ!」という依頼の手紙があったりして、
笑わせてくれたりします。(笑)

80 :1:04/01/07 00:31 ID:???
>>78-79
うわ、それは手間とお金がかかりますよねぇ。 先方が商売人じゃない場合を
うっかり考えてませんでした。

>支払いは素人やコレクターさんが多いので現金(外貨)での支払いが多いです。
外貨はポンドかユーロですか?
現金を送るとなると銀行はバカ高いし、郵便局が最も安く済むのかな?
スレ違いの話を更に続けてしまって申し訳ないんですが、素人さんからモノを
買ったことが無いので興味津々です。
しかし、相手もPaypalに入ってくれてると簡単に決済できるのになあ。

>それとコレクターさんが貴重品との交換
>(例えば生写真や隠し撮りのライブビデオなど)を希望する人が多い
オーディエンス撮りのビデオって、ステージがまともに映ってないんじゃ・・・
(またスレ違いですが)昔そういうビデオを買って「これはヒデェ!」と、
以来手を出さないことにしたのを思い出しました(w
ま、そういうコレクターなら↓のような感じでしょうねぇ。
>日本に来日したことがないバンドのコレクターは
>日本人広告者は無視するみたいです。

>また逆に「***というバンドの日本盤を売ってくれ!」という依頼の手紙
日本盤には2、3曲ボートラがつくことが多いですからねぇ。
現にロッドとコリンの「Out of the Shadows」にも日本盤限定のボートラ
2曲が収録されてましたし。
あー、ラスもこの作品にもっと関わってくれてたらなあ・・・(1曲だけロッドと
彼の共作曲があるんです)。

81 :ホワイトアルバムさん:04/01/09 18:36 ID:???
>>80さん
スレ違いの話ばかりですみませんが、素人相手の売買について。

外貨はポンド/UKでOKな人ばかりでした。
ヨーロッパ以外にもUSA、カナダ、オーストラリア、ブラジルのバイヤーと
交渉しましたが、皆ポンド/UKでOKでしたよ。
でもユーロも用意して方がベターだと思います。

外貨は現金で用意し、某大手銀行では日本円を外貨と
交換してくれる機械が置いてあります。
ポンド/UKを例にとると、その機械では最低£100から交換可能ですので
現在£1=¥197くらいですので手数料を入れて2万2千円くらいで
£100となると思います。
その現金を書き留め国際郵便で送っていました。

素人さんやコレクターさんとの売買の利点は、
(ごく希な話ですが)そのバンドに近しい人が貴重品を売りに出している事があります。
交渉したコレクターさんの友人が某大手レコード会社(UK)所属の人でしたので
本来なら一般ファンが手にすることができないデモや未発表曲をを入手できました。
(バレたらヤバイ話ですが…苦笑)

82 :ホワイトアルバムさん:04/01/09 18:54 ID:???
この売買で知り合ったコレクターさんの内、数人とは現在も連絡と取り合っています。
コレクターさん自身も某パンクバンドのファンですのでお互いに情報交換をしています。
何より助かるのは、バンドを観に渡英した時そのコレクターさんに家に泊めてもらえるのは
本当にありがたいです。
(何せ一人旅ですので、色々不安な事もありますので。)
これこそ素人さんやコレクターさんとの売買の利点ですね。(笑)

モチロン素人バイヤーはとんでも無いヤツもたくさんいますので
注意が必要ですが。
異常な高額をいってくる素人・コレクターも多いです。
どんなに欲しいモノでも異常な高額の場合は無視しました。
そんなヤツに「日本人はカモ」と思われたら
他の日本人買い手にも迷惑がかかりますので。


83 :1:04/01/10 11:30 ID:???
>>81-82
丁寧にご説明いただいてありがとうございます。
売買相手といちいち外貨を現金でやり取りするのは大変ですね。
しかも米ドルではなく、ポンドやユーロに交換すると更に割高ですし。
しかしそう頻繁に取引があるのなら、シ○ィバンクあたりで外貨普通預金
口座を持つ方が良いように思えますが・・・(余計なお世話ですね、すみません)。

>交渉したコレクターさんの友人が某大手レコード会社(UK)所属の人でしたので
>本来なら一般ファンが手にすることができないデモや未発表曲を入手できました。
羨ましい! これこそファンが一番欲しいモノですよね。
ラスの話に戻しますが、「I Surrender」を彼自身が歌っている未発表モノが
あるらしいんですよ・・・大昔の話ですし、出てくる可能性はまずありませんが(泣
今までは常識的な範囲内で、それも最も安い値のモノしか買いませんでしたが、
もしコレが売られていたら理性が吹き飛んで「異常な高額」でも手を出して
しまうかもしれません(w

と、今注文していたLP「Winning」が届きました。
歌詞付きなので買いました。 ということで、また歌詞をスキャンしてどこかの
アプロダにアップしましょうか?

84 :ホワイトアルバムさん:04/01/10 18:05 ID:???
>>83さん、スレ違いな話を長々と引っ張ってすみません。
>しかしそう頻繁に取引があるのなら、シ○ィバンクあたりで外貨普通預金
実は以前UK(田舎ですが)に住んでいたのでバー○レイバンクに口座を持っているので
「バー○レイの小切手を切ろうか」と尋ねると、素人・コレクターさん達は
「現金」の方を好まれる人が多いのです。(売り手の意見優先なので)

>「I Surrender」を彼自身が歌っている未発表モノ
初耳です!是非聴いてみたいですね!!
本当にRussは未発表曲が多そうですし、
すでにレコーディングしているのならボートラにして欲しいです!
3月渡英後、ポンド(現金)がたくさん余っていたら
RC誌に広告を依頼しようかなっと思っています。

>また歌詞をスキャンしてどこかのアプロダにアップしましょうか?
是非お願いいたします!!
何度もお手数おかけして申しわけございません。
気長に待っていますので、お暇な時にでもUPしてくだされば
とてもありがたいです。

85 :1:04/01/11 12:21 ID:???
>>84
詳しくご説明いただいたのに恐縮なんですが、海外の素人さんと売買するのは
自分には手に余りそう・・・最低限英語に堪能じゃないとコミュニケーションも
うまくいかないでしょうし。
もしかして英語以外の外国語もお出来になるんじゃないですか?

>実は以前UK(田舎ですが)に住んでいたので
それであちらの事情や地理にお詳しいんですね!
Hertfordshireってどんな所ですか? と言っても広すぎますね(w
St.Albansが一番観光向きで、他の都市はのんびりした感じなんでしょうか?

ラスの「I Surrender」は音源が残っているかどうかも怪しいので恐らく出ないでしょう
・・・当時、何やら複雑な事情があったようですし。
>本当にRussは未発表曲が多そうですし
ラスは作曲・作詞が一番好き、とのことなのでレコーディングすらしてない曲も
沢山あるでしょうね。

>RC誌に広告を依頼しようかなっと思っています。
便乗して申し訳ありませんが、何か情報が入ったらお教えください。

「Winning」の歌詞に加えて、ラスのインタビュー記事(>>3のBillboardと
>>4の一番上のサイトの“Photograph Gallery”から拾った76年頃のもの)と、
>>70で言及したドイツ語のWordファイルをまとめてアップしました。
パスは前と同じです。
ttp://up.isp.2ch.net/up/cb8ab9665a49.zip

86 :ホワイトアルバムさん:04/01/11 18:25 ID:???
>>85さん
>Hertfordshireってどんな所ですか
Londonでお勤めしている人のベッドタウンを兼ねていますので
活気がある田舎って感じでしょうか?(笑)
特に観光名所がないというのも、いかにも「ベッドタウン」の特徴ですし。
St Albansには以前友達が住んでいたので何度か足を運んだことがあります。
…やはりな〜んにもない街ですね。(苦笑)
(ちなみにSt AlbansはLondon、St Pancras駅から15分くらいだったと思います。)

>音源が残っているかどうかも怪しいので恐らく出ないでしょう
そうですか、残念ですね。
某エレ・ポップバンドが「Best Of」盤を制作しようとして
所属のレコード会社でマスターテープを編集したいたら
やはり何曲かマスター紛失していた事があったと聞いたことがあります。
チョット許されない話ですね。(Virgin Records!お前のことだぞ!!)
自宅にミニ・スタジオを持っているミュージシャンが多いので
Russもきっとそうなんでしょうね…(しかし未発表曲聴きたいです!)

>何か情報が入ったらお教えください
もし広告を載せて、何か情報を教えてもらえたら、必ずUPします!
>>1=85さんにはお世話になりっぱなしで申しわけございません!!
いえ、英語は堪能じゃなくてもOKですよ。(笑)
必要最低限の英語で今まで交渉してきてますし。(苦笑)

>「Winning」の歌詞に加えて、ラスのインタビュー記事
ありがとうございます!!…しかし何故かUPしていただいたHPをチェックしたら
「ページを表示できません」というメッセージが表示されてしまうんです。
(1/11、PM6時現在)
もう少し時間をおいてから再度トライしてみますね。

本当にありがとうございます!!

87 :1:04/01/11 21:43 ID:???
>>86
ファイルはもうDL出来ました?
今アクセスしてみたらすぐに繋がりましたよ。

やっぱりHertfordshireは田舎ですか〜(w
>St Albansには以前友達が住んでいたので何度か足を運んだことがあります。
>…やはりな〜んにもない街ですね。
そうですか・・・古代ローマ時代の遺跡が少しくらい残ってるかも、いつか
行くことがあったらついでに見てみようかな、と思ってたのになー。
Wareはもっと閑散とした街(というか村?)なんでしょうね。

>自宅にミニ・スタジオを持っているミュージシャンが多いので
>Russもきっとそうなんでしょうね…(しかし未発表曲聴きたいです!)
ハイ、彼もスタジオを持ってますよ。 アップしたBillboard誌のインタビュー
には“...Ballard's own studio in Hertfordshire”としか書かれてませんが、
多分自宅に隣接してるんじゃないかな。
なので、286さんには是非ラスの自宅に押しかけて「溜まっている曲を
サッサと発表してくれ!」と彼に迫って・・・イヤ、冗談です(w
でも、これだけ焦らされるとそれくらい言いたいですよねぇ。

88 :ホワイトアルバムさん:04/01/13 18:30 ID:???
>>87さん
ありがとうございます、無事DLできました!お手数おかけいたしました。
まだBillboard誌のインタビューのみしか読んでいませんが、
「Winning」はそういう意味で書き上げた作品なんですね。
曲の背景を知って聴き直すと、感銘深さが違ってきますね…(感動!)
切り抜き記事もUPしてくださって、ありがとうございます!
後ほどじっくりと読ませていただきます。

>>1=86さんは切り抜きもあつめていらっしゃるのですか?
プロの古本のお店で頼りになるショップがLondonにあります。
「BACKNUMBERS」というショップでHPアドレスは
www.backnumbers.co.uk です。
(E-mail addやショップアドレスをUPするのはルール違反ですよね??)
HP上にE-mail addやショップアドレスは掲載している思います。
そちらに集めているバンド名を知らせると「何年何月の○○という雑誌にインタビュー」、
「何年何月の○○という雑誌にコンサート評」という結果を教えてくれます。
その中から欲しい雑誌を注文できるわけです。(値段は高めですが)
送料は船便・エアメールどちでもOKで
エアメールだと雑誌丸ごとか欲しいバンドの記事のみの切り抜きを輸送が選べれます。
支払いもカードOKですので手間がかかりません。
過去に5〜6回ほどお世話になっていますので、安心・信頼できるショップですよ。
以上、広告メールでした!(苦笑)

未発表作品聴きたいですよね。
ファン歴が長い>>1=86さんは辛いですよね。
暇ができたら教えていただいたマネージャーのHPに
「Book Of Love」とRussについてEメールしてみようと思っています。

89 :1:04/01/13 22:41 ID:???
>>88
目のつけどころが同じですね(w
ラスの(特に70年代の)詞には、よく「win」や「lose」が出てきますよね、ラブ・ソングにまで。
それでなんとなく、「この人は何か敗北感、というか無力感に苛まれていたのかなあ」と
思っていたんですよね。
で、「Winning」の詞を読んで「ああそうか、この頃やっと敗北感を克服できたということか!」
と勝手に納得しておりました。
なのでBillboard誌のインタビューで、彼が目のことで鬱状態に陥っていた話、「Winning」が
彼にとって特別な意味を持っていたことを知って「やはりそうだったのか」と思いました。

それと彼は、HalloweenやらScorpioやら、やけに自分の生まれた日(星座)に拘ってますよね。
Halloween生まれってイギリスでは忌み嫌われてるんですか?
・・・ではなくて単にこの頃そういうのが流行ってただけなのかなあ。
確かノストラダムスの予言も当時大流行だったように思いますし。

>>1=86さんは切り抜きもあつめていらっしゃるのですか?
ラスが表紙の大昔のRecord Mirrorは買ったことがあります(w
でも積極的に集める、という程ではありません。ツアーパンフは探していますが。

>プロの古本のお店で頼りになるショップがLondonにあります。
>「BACKNUMBERS」というショップ
ありがとうございます! 後で拝見させていただきますね。

>暇ができたら教えていただいたマネージャーのHPに
>「Book Of Love」とRussについてEメールしてみようと思っています。
お手数ですがお願いします・・・情けないことに長い英文を書く自信が無いので。

90 :ホワイトアルバムさん:04/01/15 18:57 ID:???
>>89さん
好きなバンド皆、メッセージ性の強いバンド(それ故日本ではマイナーなのですが)ばかり
聴いているので、当初Russのラヴソングには正直な話、(今も)抵抗があります。
“You don't realise you've put chains on me,
 Darling, I don't want to be set free"なんて歌詞を聴いた時、思わず
「その鎖に重しを付けて、そのまま沈めてやろうか!」と思ってしまいましたよ。
(冗談ですよ、冗談!!)
「Win」や「Lose」はやはり>>89さんのおっしゃる通り
「何か」に打ち勝ちたかったのでしょうね…
UPしていただいたインタビューのオカゲでRussの曲に対する印象が違ってきそうです。
(どうもラヴソングにはつっこみを入れたくなるので・苦笑)
本当にありがとうございます!!

>Halloween生まれってイギリスでは忌み嫌われてるんですか
そうゆう事はないとは思いますが…詳しくはわかりません、すみません。
(UKの人達は日本に負けないくらい星座占いが好きですね。)
基本的にその星座の神話通りのイメージでとらえている事が多い様に思われますが…


>ツアーパンフは探していますが
あくまで「運」ですが、BACKNUMBERSではツアーパンフ・ポスターも取り扱っています。
某ショップで£30で某パンクバンドの1982年のパンフをオファーされましたが
BACKNUMBERSでは£2で売ってました!!!

今までレコード会社やマネージャーに手紙を出して返事をもらえた事は
「希」ですので、あまり期待はできないのですが。(苦笑)
レコード会社やマネージャーよりミュージシャン本人達の方が
よく返事をしてくれる傾向があります。
本当に何かRussについて嬉しい情報が欲しいですね。

91 :1:04/01/15 23:24 ID:???
>>90
ハハ、「Feels Like The Real Thing」ですね。 確かにお尻がムズムズする詞だな。
ではこちらからも告白を・・・最も許せない、というかこっ恥ずかしくなるのが「Dancer」です。

元々、10ccやGodley & Cremeのような斜に構えた皮肉っぽいタイプの詞が好きなので、
昔はラブ・ソングをバカにしていました(今もそういう所はありますが)。
でもラブ・ソングってのは、幾つかのパターンをおさえておけばそれなりに格好がつくから
これだけ世に溢れているワケで・・・それで、いつの間にか音や声さえ気に入れば、
ラブ・ソングでも詞は「お約束」てことで聞き流すようになったんです。
それに、最初はラスを「売れ線ポップ・ソングライター」としか認識してなかったので、
正直彼の書く詞については「どうせ曲を作ってから適当につけるんだろうな」程度に
思ってましたし。

しかし、「win」や「lose」などよく使われる単語やテーマ(?)があることに気付いてからは、
その詞を書いた時の彼の心境を推測するのがちょっと面白くなってきたんですよね。
例えば「You Can Count On Me」、「Here I Am」、「I Will Be There」など、「君のそばに
いてあげるよ」というような内容の詞については、「自分自身が誰かの救いの手が
欲しい、という願望が投影されてるのかな?」とか。 深読みのし過ぎか・・・
ま、根がヒネクレ者なのでこういう聴き方(読み方)をしてしまうんですが(w

>基本的にその星座の神話通りのイメージでとらえている事が多い様に思われますが
そうですね、それに60年代末から70年代半ばにかけてのプログレは、神話・ファンタジー・
SFをモチーフにした詞が多いので、ラスも多少その影響を受けたのかもしれませんね。

>レコード会社やマネージャーよりミュージシャン本人達の方が
>よく返事をしてくれる傾向があります。
そうなんですか! 手紙を直接自宅住所に送ってらっしゃるんですか? それともEメール?
実はそういう手も考えたことはあるんですけど、まず返事はくれないだろうと思っていた
ので・・・。

92 :ホワイトアルバムさん:04/01/16 19:13 ID:???
>>91さん
「Dancer」ですか?
洋楽仲間宅で昔のML(だったなかな?)でRussの父親はミュージシャン、
母親はダンサーという記事を読んだ記憶があります。
ラヴソングって何故か「つっこみ」をしたくなりませんか?
“Standing at the crossroads, which one do I walk down?
 One road leads to your door, the other out of town.”と聴いた時も
「さっさと街の外に行って、立身出世して見返してやれ!」と口走ってしまいました。(笑)
こーゆー性格ですので、友達から「夢のないヤツ」とか
「言葉通りにしか意味が取れないイマジネーションのないヤツ」と言われています。(苦笑)
元々音楽を系統だって聴いている訳ではないので
−ヴォーカリストの声、そのミュージシャンの人柄や歌詞に感銘する・しないで聴いています−
(Russ以外に好きなバンドは某パンクバンド、某エレポップバンドと某ニューエイジバンド
という様に共通項なしですので)
友達から何を言われてもメゲませんけどね。(笑)

>手紙を直接自宅住所に送ってらっしゃるんですか? それともEメール?
ミュージシャン本人が直接自宅やEメールを教えてくれた人は
自宅に手紙やメールを出していますが
基本的にはマネージャー、ファンクラブ、レコード会社に手紙を送っています。
(Eメールもミュージシャンがメールしてくれた時のみ、返事としてメールしますが、
こちらからはメールいたしません。
彼らはミュージシャン、こちらは1ファンですので迷惑や余計な手数をかけたくありません!)
今まで14人のミュージシャンにファンレターを出していますが
返事をくれたミュージシャンは11人ですので、皆マメに手紙を読んでくれているようです。
でも、返事を出す・出さないはそのミュージシャンの性格(?)によって違うとは思いますが…

…どうもスレ違いな内容になってしまう…スミマセン!

93 :1:04/01/16 23:08 ID:???
>>92
「The Healer」ですね。 これはすぐ判りました。
(実は>>90はどの曲の詞かピンとこなくて、違うアルバムを探しちゃいました。)
彼にはそういう「クヨクヨ迷う」系の詞が多いですね。
名曲「I Don't Believe In Miracles」や「Liar」でも、「シャンとせんか!」と言いたく
なる時があったりします(w

>「Dancer」ですか?
「魅力的なダンサー」を歌ってるつもりなんでしょうが、あまりにも陳腐なイメージで
なんつーか直視できない感じなんですよ・・・。 似た印象は他にも数曲ありますが、
ラスには悪いけどそういうのは詞を完全にスルーしてます(w
詞についてはメッセージ性よりも面白さを求める方なので、286さんとは考え方が
違いますが、ラブ・ソング嫌いで「つっこみ」たがる点では一致してますねぇ。
お互い、彼の詞をストレートに受け取ってもあまり面白くないんで、つい「つっこみ」
や「深読み」をしてしまうってコトなのでは?

>洋楽仲間宅で昔のML(だったかな?)でRussの父親はミュージシャン、
>母親はダンサーという記事を読んだ記憶があります。
その情報はどこからのものか判りませんか?
RoulettesのCDライナーでは、ラスは“Used to work as a timber salesman for
his father.”と書かれています・・・が、年齢的におかしいように思うので今ひとつ
信用できませんが。

>今まで14人のミュージシャンにファンレターを出していますが
>返事をくれたミュージシャンは11人ですので、皆マメに手紙を読んでくれているようです。
ということは、80%近い確率で返事がもらえるんですね!
確かに、いきなり手紙やメールを送りつけても迷惑に思われるでしょうから、本人と
面識が出来た後か紹介が無いとダメでしょうが。
しかし、そんなに高確率だとは・・・返事をくれた人達の年はいくつぐらいですか?

94 :ホワイトアルバムさん:04/01/17 19:03 ID:???
>>93さん
>その情報はどこからのものか判りませんか?
その時色んな日本の洋楽誌を読んだのですが、
たしか「ミュージックライフ」誌のQ&Aみたいなコーナーで
雑誌記者が読者の質問に答える…みたいなページだったと思います。
(ちょっと記憶が定かではないのですが…すみません!)
でも20年以上も前に発行された本ですし、昔のライナーノートみたいに
嘘や思いこみで書かれた情報かもしれません。
Russは幼い頃から色んな楽器に携わっていた事を思えば
Ballard Familyは音楽一家なのかもしれませんね。

95 :ホワイトアルバムさん:04/01/17 19:04 ID:???
>80%近い確率で返事がもらえるんですね
この事をカキコすると、またスレ違いになってしまいますが…(苦笑)
誤解がありそうなのでお断りを入れておきますが、
同じミュージシャンに何度もファンレターを出していますし
また毎回お返事をいただいているわけではありませんので、一応念のため。
(1人だけ毎回必ずお返事をだしてくれるミュージシャンもおりますが・笑)
別に「手紙魔」ではなく、どちらかといえば日・英問わず文章作りは苦手なのですが、
ミュージシャンの誕生日やクリスマス時期、「ニューアルバムを聴いた」等
何かそのバンドに関するニュースを聞いたら必ずファンレターしています。
返事をくれた・くれないに関わらず、年何回か必ず手紙をだしていますね。

>返事をくれた人達の年はいくつぐらいですか?
最高年齢は48歳、最低年齢は28歳(現時点)ですね。
若めのバンドよりある程度年齢が上のバンドの方がマメに返事をくれますね。
一度返事をくれたミュージシャンは、その後も何度も返事してくれてますし、
やはり返事をくれる・くれないは、そのミュージシャンに人柄によるのでしょうね。
(メジャーバンドは返事を出している暇はないでしょうけど…)

以前もカキコしたようにマネージャーやファンクラブ経由でファンレターを
出しているので、全く面識がないミュージシャンが多いので
コンサート観に行った時に「あぁ!アノ手紙の人か!?」と
言われた時は感無量ですね。
(何度かファンレターを出していると自宅やEメールアドレスを教えてくれる
ミュージシャンもいたりします…マイナーバンドのファンですので・苦笑)

あぁ、激しくスレ違い!! すみません!!

96 :1:04/01/19 17:16 ID:???
>>94-95
ほう、日本の洋楽誌ですか。
そういえば74年か75年の「音楽専科」(だったかな?)や1stソロのライナーでは
ラスを「盲目」にしちゃってたんで、日本の情報はやっぱり信用出来ないなーと
思った覚えがあります。
とはいえ、あの時代に子供がギターやピアノを自由に使えたことを考えると、
音楽一家だったか、若しくは比較的裕福な家庭だったんでしょうね。

>同じミュージシャンに何度もファンレターを出していますし
>また毎回お返事をいただいているわけではありませんので、一応念のため
ええ、そのあたりのことは察しておりました(w
しかし、286さんは筆まめなんですねぇ・・・ファンレターを出そうと思ったことすら
ないなあ。 まあ、こちらがファンになる人々はみな相当高齢で今は目立った活動
をしていないし当然ファンクラブなど無いしで、どこに出せばいいのか判らん、
という理由もありますが。

>コンサート観に行った時に「あぁ!アノ手紙の人か!?」と言われた時は感無量ですね。
先方がすぐ判ってくれるとは・・・かなり熱の入ったファンレターなんですね!

バンドのメンバーに接触するのは、せいぜいサインをもらう程度だなあ。
ただし、彼らが「お気に入り」と発言したアルバムのLPジャケにサインしてもらうことに
しています。 彼らにも喜んでもらえるし、話のきっかけにもなりますから。

97 :ホワイトアルバムさん:04/01/21 18:33 ID:???
>>96さん
>若しくは比較的裕福な家庭だったんでしょうね
昔ドラマーが少なかったので、’60年代の頃Rストーンズで一番の高給取りは
ドラムスの人(スミマセン、名前知りません)だったという話を聞いた事があります。
マルチプレイヤーでドラムスまでこなしてしまうRussはやはり「音楽一家」か
「裕福な家庭」だったんでしょうね。

>日本の情報はやっぱり信用出来ないなー
>>1=96さんの教えていただくまで、Russは「盲目」だと信じておりました。
(たしか同じ「ミュージックライフ」誌の情報でした。)
その当時は今と違って情報源が少なかったのは仕方がないとしても、
誤報や思いこみで記事を書かれるのには閉口してしまいます!

>当然ファンクラブなど無いしで、どこに出せばいいのか判らん
とあるバンドについては全く情報がなかったので、週1で返事がもらえるまで
約4ヶ月UKのNME誌に「◯◯◯について教えて下さい」手紙を出し続けた事があります。
“ダメもと”の試みでしたが、当時の資料同封でNMEから返事をもらえました。

>バンドのメンバーに接触するのは、せいぜいサインをもらう程度だなあ
この時こそマネージメントアドレスを聞き出すチャンスですよ。
「遠い日本では貴方のバンドのニュースが伝わりにくいので
マネージメントアドレスを教えて欲しい」とお願いするのも方法の1つです。
日本でCD発売されにくいバンドは特にマネージメントアドレスをいただいておくと
最新情報が入手しやすいです。

発送が遅れていたRecord Collector誌(UK)が昨日届きました。
…やっぱり「Book Of Love」見つかりませんね…


98 :1:04/01/22 00:37 ID:???
>>97
>昔ドラマーが少なかったので
>Rストーンズで一番の高給取りはドラムスの人
へぇー、知りませんでした!
そう言われると、60年代半ばまでは上手いドラマーは少ないような気がしますね。
話は変わりますが、Roulettesの「Stakes And Chips」はもうお聴きになりました?
当時のバンドとしては上手い方だと思いますが、中でもボブ(のドラミング)が
飛び抜けているように思います。
(ラスは・・・歌はともかく、ギターはまだ「発展途上」な感じがするかな。)
個人的には、ボブだけはラスとずーっと一緒にやって行って欲しかったですねぇ。
それもあって、ボブが参加した「Barnet Dogs」が、ラスのソロ・アルバムでは
一番のお気に入りなんです。

ところで、286さんがファンレターをお出しになっているミュージシャンの人達は
みなバリバリの現役なんでしょうか?
いや、ラスのように現在は一線から退いちゃってる人はどうなのかな、返事を
くれたりするんだろうか?と思いまして。

>発送が遅れていたRecord Collector誌(UK)が昨日届きました。
>…やっぱり「Book Of Love」見つかりませんね…
もう「Wanted」に掲載されているんですか?

99 :ホワイトアルバムさん:04/01/23 18:22 ID:???
>>98さん
>個人的には、ボブだけはラスとずーっと一緒にやって行って欲しかったですねぇ
「The Sheer」のクレジットを見るとBobの名前があるので
今だRussの友人である事は間違いないと思いますが、
プレイしてもらうには契約等の問題があるのかもしれませんね。
Bobのドラムは嫌いではありませんが、(申しわけないですが)ドラマーとして
一番お気に入りのドラマーではないです。
でもRussのプレイにはBobが一番合っていると思っています。

>みなバリバリの現役なんでしょうか
一組解散してしまったバンドもいますが、再結成組や年に数回しかコンサートを
しない虚弱体質バンドを含め、一応皆、現役ですね。
解散してしまったバンドの内、主要メンバー2人とは友人が彼らと近しいので
友人を通して手紙を渡してもらっています。
そのオカゲだと思いますが、(現役でない)彼らからお返事をもらっています。

>もう「Wanted」に掲載されているんですか
いえ、まだ依頼していません。
3月に某パンクバンドのUK Tourを見に長期渡英予定ですので、
軍資金(笑)を貯めるのに必死ですので。(苦笑)
それから戻ってUKポンド札と軍資金の残額で依頼するかどうか決めようと
思っています、何せ貧乏学生ですので。(苦笑)

100 :1:04/01/24 14:46 ID:???
>>99
ま、「ボブのドラミングが好き」と言っても286さんと同じく
>RussのプレイにはBobが一番合っている
という理由ですから・・・彼とジムには悪いけどキン○スはスルーしちゃってますし。

>「The Seer」のクレジットを見るとBobの名前があるので
>今だRussの友人である事は間違いないと思いますが、
それ以降もたまにラスとボブは一緒にやっていた(る?)ようですよ。
でも、アダム・フェイスとのRoulettesとしてのチャリティ・コンサートや、
99年の1回限りのArgent再結成ライブとか、ロジャー・ダルトリーのギグに
参加した?程度だと思うので、レコーディングとなると仰る通り「契約」の
問題があるのかもしれませんが。

またまた話は変って、Zombiesの最後期にラスとボブが参加していますが、
お聴きになったことあります? そしてZombiesはお好きですか?

ファンレターについて色々お教えいただいてありがとうございます。
しかしバンドの人達と手紙のやり取りをしていくには、彼らの活動をずっと
追わないといけないんでしょうから、大変ですね。

>3月に某パンクバンドのUK Tourを見に長期渡英予定
滞在は何日くらいのご予定ですか? (その間スレが持つかなあ・・・)

101 :ホワイトアルバムさん:04/01/30 17:30 ID:???
>>100さん (おっ、100までいきましたか!!)
>彼とジムには悪いけどキン○スはスルーしちゃってますし
「キン○ス」て「キ○クス」ですか?
申しわけございませんが、60年代&70年代の知識皆無なので。
(Russの関係でRoger Daltrey、The Whoは聴いた事があります。)
Zombiesも聴いた事がありません、すみません。
(知り合いもZombiesのCDもっていないので。)
数曲しか知りませんが、正直な話「かったるい」でしたね。
(Kb中心の音って苦手なんです、エレ・ポップは好きですが。)

ツアーは3/7〜3/26までですが、始め頃は行けそうにありません。
ツアー終了後はまだ春休み中ですので、軍資金の貯まり具合によりますが
少しのんびりしてこようかとも思っています。
Russ関係のCDをその時に入手予定ですが、RussのCDって扱っているお店が
すくなさそうなのが、心配です…

102 :1:04/01/30 22:19 ID:???
>>101
実は前スレでもカキコしてましたが、まともなレスが100もつかずに終わっちまいました(泣
286さんのおかげで今度はもう少し続きそうですね(感謝

>60年代&70年代の知識皆無なので。
70年代はともかく、60年代については同じくあまり興味ありませんねぇ。
キ○クスのみならず、この時代の有名バンドはある程度しか知識無いし、
Roger Daltreyはラスが関わったものしか聴いてません。
あ、でも初期Deep Purpleはヴォーカルが好みなので持ってます。
やはりKB主導型でArgentにちょっと似ているからでもありますが。

>Zombiesも聴いた事がありません
>数曲しか知りませんが、正直な話「かったるい」でしたね。
もしかしてその「数曲」とはあの3大ヒット? ならこれまた同じだなー(w
最初3大ヒットを耳にした時は、「甘ったれな感じ」で片付けてました。
だけどラスが参加していたと知り、「Zombie Heaven」というボックスセットを
購入&ちゃんと聴いてからは「ロッド様、バカにして申し訳ありませんでした〜」
と謝りたくなりました(w
ま、代表作「Odessey & Oracle」はお聴きになってみても損は無いと思いますよ。
(ただし、これにはラスは参加していません。)
でも、コリンの声がお好きじゃないとダメかもしれないなあ。

ところで、その「エレ・ポップ」ってどういうタイプの音なんでしょうか?
286さんとは反対で、90年代以降のジャンル分けがよく判らないんで・・・

>ツアーは3/7〜3/26までですが、始め頃は行けそうにありません。
てことは3月後半ですね。 じゃあその間は取り敢えずsage保守だなあ。
(ヘタにスレを上げると、前スレの終わり頃みたいになっちゃいそうなので。)

103 :ホワイトアルバムさん:04/02/02 17:35 ID:???
>>102さん
>「Zombie Heaven」というボックスセット
ボックスセット…値段が高そうな響きですね、貧乏学生はつらいです。(苦笑)
Russが参加しているCDは集める予定ですが、
一番好きな某パンクバンドと某ニューエイジバンドがマメにCDやDVDを発売するので
どうしてもそちらにお金がかかるので、Russのソロ・アルバム以外は後回しになってしまいます。
Russはセッションミュージシャンとしての参加が多いので、ファン泣かせですね。(苦笑)
Russ参加の欲しいCDリストを作って3月にUKに行った時に、ショップ巡りしようと思っています。

先週末にレコードコレクター誌(UK)の最新号が届きました。
今回は60年代のR&B特集で、少しですがZombiesも掲載されていました。
…しかしZombiesの「Bigin Here」というアルバムは現在£100ですか。
Zombiesには£100出せないな…
(某パンクバンドのデビューシングルには£50出したけど。
それでも現在このシングルは£75で取引されているので得したのですが。)
Russの「Book Of Love」だったら£100出しちゃいますけどね。(笑)

「エレ・ポップ」は70年代後半から80年代中頃にブレイクしたシンセ中心の音ですね。
日本でそこそこに売れたバンド名をあげると、初期はHuman League、OMD、Soft Cell、
Ultravox、80年代はDepeche Mode、New Order、Pet Shop Boysのようなバンドです。
初期Pulpや先週解散宣言したAtomic Kittenも「エレ・ポップ」と呼んでもいいかな…?
基本的にはエレ・ポップには興味ないのですが(なんせ、Kb嫌いなので)、
ヴォーカルが好みの声だとファンになってしまう性質があるので。(笑)

やはり今回のレコードコレクター誌(UK)にも「Book Of Love」はありませんね。
「Record Finding Srevice」という会社が記事をUPしていたのですが
ココにこの会社のアドレスをUPするのはルール違反ですよね。
「Record Finding Srevice」は年数回レコードコレクター誌に広告を載せているので
信用はおけると思います。

104 :1:04/02/02 22:49 ID:???
>>103
「Zombie Heaven」でなくとも、「R.I.P.」にもラスが参加した(というよりArgentが
バックの)曲が入っているので、コレのCDで十分ですよ(下記URLご参照)。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000549P9/qid=1075715276/sr=1-11/ref=sr_1_2_11/250-2743363-9454669

Zombiesは既に解散していたんですが、CBSからZombies名義で作品を発表
するよう依頼されたため、ロッドとクリスが以前没テイクだった曲をいじり、
それでも足りないので数曲をArgentバックでロッドが歌って作られた
急場しのぎ的な作品が「R.I.P.」です。
しかしシングルが不発に終わったのと、ロッドとクリスがArgentとしての活動の方に
専念したかったのもあって、結局このアルバムは当時発表されませんでした。

ちなみに「R.I.P.」でArgentがバックを務めたのは、
1.She Loves the Way They Love Her / 2.Imagine the Swan / 3.Smokey Day
4.Girl Help Me / 5.I Could Spend the Day の5曲です。

>しかしZombiesの「Begin Here」というアルバムは現在£100ですか。
LPの値段ですよね? でもこの1stはラスとは無関係ですよ。

>「エレ・ポップ」は70年代後半から80年代中頃にブレイクしたシンセ中心の音
>初期はHuman League、OMD、Soft Cell、Ultravox、80年代はDepeche Mode、
>New Order、Pet Shop Boysのようなバンドです
今はそういうバンドの音は「エレ・ポップ」と言われてるんですか!知らなかった。
昔は「ニュー・ロマンティック」とか「シンセ・ポップ」と呼ばれていたような・・・
KBでもハモンドやピアノは好きですが、80年代シンセ系はこちらもほとんど
関心対象外ですねぇ。

>ココにこの会社のアドレスをUPするのはルール違反ですよね。
いえ、そんなコト無いですよ。
直リンは僅かながらもサーバーに負担がかかるそうなので、基本的にURLを
コピペしても最初の「h」は抜くことにしているんです。
ただし、個人サイトは「h」抜きでもURLを載せない方が良いと思いますが。

105 :ホワイトアルバムさん:04/02/12 16:31 ID:???
>>104さん、お久しぶりです。
渡英の準備、B&Bの予約等でなかなかコチラにお邪魔できませんでした、スミマセン!!

Zombiesについて色々と教えてくださってありがとうございます!
コレもUKで探してみますね。
60年代70年代については知識皆無ですので、教えていただいて助かっています。
本当にRussはいろんなBandでプレイしているので、
お互いRuss・followerは大変ですよね。(苦笑)

Zombiesの「Bigin Here」の£100は、モチロン色々と条件がありますよ。
再発盤ではなくオリジナル盤で、細かく条件が記載されていました。

>いえ、そんなコト無いですよ
説明不足で申しわけございません、HPアドレスではなくオフィスアドレスなんです。
>コピペしても最初の「h」は抜くことにしているんです。
ただし、個人サイトは「h」抜きでもURLを載せない方が良いと思いますが。
教えていただいてありがとうございます。
Russに関するレア盤等が掲載されているHPを見つけましたら
「h」抜きでUPしますね。



106 :1:04/02/12 23:41 ID:???
>>105
もしかして大学(?)の卒業旅行も兼ねてるんでしょうか? いいなあ。

>本当にRussはいろんなBandでプレイしているので、
>お互いRuss・followerは大変ですよね。
ソロやArgentを一通り揃えてしまったので、参加作にも手を出しています。
彼の場合、プレイというよりプロデュース&バック参加という形が多いん
ですが、逆に彼の歌声があまり聴けないんですよねぇ。
今まで入手した中で、バック・ヴォーカルの彼の声を判別できるのは、
Roger Daltreyの「Ride A Rock Horse」とAdam Faithの「Faith Alive」と
Duffy Powerの「Just Stay Blue」くらいかなあ。
それも、それぞれのアルバムのうち僅か2、3曲という感じです。
Zombiesやコリンのソロではギターかピアノで参加だけで、どうもコーラス
には加わっていない様子ですし。
あ、「R.I.P.」は日本盤(テイチク)のみだと思いますので、多分日本の方が
安く入手できますよ。

>Russに関するレア盤等が掲載されているHPを見つけましたら
>「h」抜きでUPしますね。
よろしくお願いします! しかし、オフィシャル・サイトくらいあっても
良さそうなものですがねぇ。 もう表舞台に出るつもりが無いのかな(心配

107 :ホワイトアルバムさん:04/02/24 17:04 ID:???
>>106さん
何も情報がないのですが、落ちたら悲しいのでカキコです。
昨日「Record Collector」誌が届きました。
相変わらずRussの情報はないのですが
Colin Blunstoneの「Echo Bridge」CDがAce Recordsから再発されています。
品番CDWIKM 238でAce RecordsのHPアドレスは
ttp://www.acerecords.co.uk

テスト前ですので勉強に戻ります…

108 :1:04/03/02 18:56 ID:???
>>107
どうもご無沙汰してましてすみません。 まだUKに行かれてませんよね?

ラスの情報は無いですねぇ・・・先日、コリンのファンサイトから会報が
届いたんですが、コリンとロッドの方はUKツアーだの新作だのライブDVDだの、
非常に活発で羨ましい限りです。
UKツアーと言えば、その中で3/18にWavendonのThe Stablesがありますが、
ここは1999年に1回だけラスが参加した時の会場でした。
もしかしたらラスも顔を出してくれるかも?・・・可能性は低いんですが(泣
でも、286さんのUK滞在中に機会があったら、2人のライブにも行かれて
みてはいかがでしょうか?

ところで、Old Grey Whistle Test 3のDVDが出ましたね。
Roger Daltreyの“'Giving It All Away”が収録されていますが、これはラスが
参加した1stソロからの曲なので、ラスの姿を見ることが出来そうですよね。
他にも見たいバンドがあるので、買おうと思っています。

109 :ホワイトアルバムさん:04/03/04 19:12 ID:???
>>108さん
色々と情報ありがとうございます。

「Old Grey Whitle Test 3」、知りませんでした。
そのRogerのプレイにRuss参加していて欲しいですよね。
Russも81年2月(だったかな?)に「Old Grey Whistle Test」に
Russ Ballardとして出演しているので、
ファンとしてはこっちを収録して欲しいのですが…無理みたいですね。(涙)

3/18日は某パンクバンドはOFF日なのですが、前日の17日は聖パトリックの日で
このバンドは北アイルランドのバンドなので17日のGlasgowでのライブは大騒ぎになるので…
GlasgowからWavendonまで下がれるかな…?体力と気力の問題ですね。
(Colinのライブの情報、ありがとうございます!!)

ところで>>1=108さんはどのようにしてRussの参加CDを見つけておられるのでしょうか?
USAのAll Music GuideというHPでもっぱらRussの参加CDを調べているのですが
やっぱりRussはUSAよりドイツの方が評価が高いので、ドイツでの同じようなHPを
探しているのですが、みつからないんです。

一応念のためAMGのHPアドレスは
ttp://www.allmusic.com/

110 :1:04/03/05 19:15 ID:???
>>109
ラスの情報は、ひたすらググって探しています。
マネージメントのサイトもそれで見つけました。

All Music Guide(AMG)も見ていますが、どうやら結構穴があるようですね。
例えば、↓のRobert Hartというミュージシャンの1992年発表のCDでは、
ttp://www.kathyszaksite.com/rhart.html
ラスは曲提供・プロデュース・バック参加とかなり貢献しているんですが
AMGには載っていませんし。このCD、実は持っていません・・・「The Seer」と
似たような感じだろうな、と思うと何となく買う気になれなくて。
ほとんどの場合中古ですが、通販サイトで見つかりますよ。
(ご参考: ttp://www.netsoundsmusic.com/ )

>Russも81年2月(だったかな?)に「Old Grey Whistle Test」に
>Russ Ballardとして出演しているので
知りませんでした! その情報が載っているサイトってありますか?
その頃だったらBarnet Dogs時代ですね。見たい!
OGWT、3以降も出してくれないかなあ。

111 :1:04/03/05 19:16 ID:???
>>109
(間に合うかどうか判りませんが・・・)
コリンとロッドのUKツアー、3月後半の予定をご参考までにコリンの
サイトからコピペしますね。

16 ASCOT JAGZ AT THE STATION 01344 878 100
18 MILTON KEYNES THE STABLES 01908 280 800
19 NORWICH ARTS CENTRE 01603 660352
20 WIMBORNE TIVOLI THEATRE 01202 885566
21 SOUTHAMPTON THE BROOK 023 8055 5366
26 ST.HELENS THE CITADEL 01744 735436
27 LEICESTER Y THEATRE 0116 255 7066
30 WREXHAM CENTRAL STATION 01978 311857

3/18のThe Stablesでは、“a string quartet”が参加するそうです。
ちなみにThe Stablesのサイトは ttp://www.stables.org/ です。

112 :ホワイトアルバムさん:04/03/06 16:35 ID:???
>>110〜111さん
山ほどの情報ありがとうございます!!

AMGのHP、あまり役にたたないですよね。
某パンクバンドのギタリスト(UK在住)の名前でサーチすると、
山ほどUSAのフォークバンドのアルバム・プロデューサーとしてUPされるんです。
おかしいと思い、本人に尋ねたらUSAに同姓同名の人がいるそうで。(苦笑)
別人と一緒にしないでほしいですね。

OGWTのRuss出演はレコードコレクター誌(UK)に掲載されていました。
去年RC誌で「OGWT」の特集をしていたのですが、今手元にないので後で探してみますね。
OGWT 2は好きなエレポップバンド目当てで購入したので、Argentがプレイしているとは思わず得した気分でした。
OGWT 3は好きなバンドが入っていないので、Russがいなかったら辛いですね。(苦笑)

113 :ホワイトアルバムさん:04/03/06 16:53 ID:???
>>111さん
Colin&Rodのツアー予定、ありがとうございます。
18日のMKの会場、行ったことがあります。
ただ体力的に自信がないですね…
(過去にこのバンドのGigで肋骨2本骨折したことがあるくらい、体力を使うので。)

27日は某パンクバンドのツアー終了しているのですが、
その日はManchesterで某エレポップバンドの「ファンの集い」(笑)みたいなパーティがあるので
そちらに参加予定なんです。
30日のWrexham・Central Station、ソコにも行ったことがあります。
Wrexhamには友達(やはりパンク好き)が住んでいるので、一緒に観に行ってくれないが尋ねてみます。

>>111=1さんはUKにバンドを観に行かれますか?
ご存じかもしれませんが、コンサートチケットの購入&会場の案内のHPがあるのでUPしておきますね。
ttp://www.wayahead.com/

それとココはUKのタ◯ンページみたいなHPです。(ココでも会場をサーチできます)
ttp://search.yell.com/search/DoSearch

B&Bやホテルの予約はココでもできます。
ttp://www.visitbritain.com/
London専用はコチラ
ttp://www.londontown.com/

114 :1:04/03/07 17:02 ID:???
>>112
AMGは「同姓同名」の取り違え、結構多いですよね。

>去年RC誌で「OGWT」の特集をしていた
それは全出演者リストのようなものでしょうか?
Argentとしては“God Gave〜”の他にも出演してますよね?

>>113
ライブ関係では、UKには10年前に1回だけ行ったことがあります。
でも今はそういう体力が無いし、そこまで好きなバンドもありませんからねぇ。
・・・ラスがUKツアーでも組んでくれたら話は別ですが。

>このバンドのGigで肋骨2本骨折した
パンク系の元気なバンドのライブって、ヴォーカルが客席にダイブしたり
しますよね? そのお怪我もそれでなんでしょうか?
となると、コリンとロッドのライブは大人しすぎて286さんとお友達には
物足りないかなあ。
下のゾンビーズの過去スレのレス番266〜313あたりで、2年前の来日公演の
様子が書かれていますのでご参考まで。
ttp://music.2ch.net/beatles/kako/994/994162304.html
・・・実はこのスレでセットリストを書き込みました(w

115 :ホワイトアルバムさん:04/03/09 17:14 ID:???
>>114さん
>それは全出演者リストのようなものでしょうか?
はい、そうです。◯○年□□月△△日☆☆☆が出演というような一覧表でした。
一昨年にPart 1、去年にPart 2と2回に分けて掲載されたのですが、
探していたのですが、ちょっと見つからなくて… すみません。
Part 1は怪しいですが、Part 2は好きなバンドが掲載されていたので確実に手元に残したので
帰国してからもう一度探してみます。

>下のゾンビーズの過去スレのレス番266〜313あたりで、2年前の来日公演
しっかり読ませていただきました、ありがとうございます!!
時々Russの名前がカキコされているのを見つけ、思わず微笑んでしまいました。(苦笑)
ソコでRussの話題をしていた人達もココにカキコしていただけると嬉しいのですが…(溜息)

>パンク系の元気なバンドのライブって、ヴォーカルが客席にダイブしたり
スレ違いになりますが、すこしカキコさせてくださいね。
このバンドは「パンク系」では珍しく「知性派」ですので、本人・ファン共にバカ騒ぎはしません。
ファンが異常な騒ぎ方をしたり、ダイブ・喧嘩などを始めたら即コンサート中止してしまいます。
骨折は大きな会場で最前列(オールスタンディングです)にいた為、
セキュリティボックスの塀と人の間にいたからです。
(ちょうど、超満員のラッシュ時の電車の中みたいな感じです。)
Vo+Gの人は時々“Can you move back a bit? Cos these people are F**king killed!”と言って
ファン達に押さないように促しているのですがね。
このバンドは音的には「パンク」というよりは「パワーポップ」で
「Barnet Dogs」が好きとおっしゃっていた>>1さんはこのバンドを聴けるかもしれませんね。

116 :1:04/03/09 22:25 ID:???
>>115
ゾンビーズのファンの人達は、ラスやArgentについてはあまり関心が
無いんですよ。 とは言え、何か訊かれたら答える程度はレスしてましたが。
しかし、一昔前はロッドやコリンよりラスの方が名が知られていたん
ですがねぇ・・・そういえば、古いThree Dog Nightのレコードの解説で
「ラス・バラードはゾンビーズのリーダーで〜」などというワケ判らん
記述があったのを思い出しました(w

スタンディングでの最前列は確かに危険ですね!
10年くらい前かな? キン○スの来日公演で友人と行った時、その友人が
彼らの大ファンだったのでつきあって最前列に陣取ったんですが、
死ぬかと思いました。 客層が年齢高めだったので、大丈夫だろうと思った
のが大間違い・・・後ろにいたスーツ姿のサラリーマンがあんなにエキサイト
するとは思いもしませんでした(w
友人によると「ジムが気の毒そうにこっちを見てたよ」とのことでしたが、
>“Can you move back a bit?
なんて親切なこと、リーダーの○イは言ってくれなかったなあ。

この時はボブとジムも来ていて、ライブ後にサインをもらえるチャンスも
あったんですが、その頃はまだラスのソロにしか関心が無くてArgentは
全然知らなかったんですよ(悔
この後、友人に「ボブとジムは、Argentというバンドでラス・バラードと
一緒だったんだよ」と教えられたもので。

今週出発されるんですよね?
RC誌のOGWT特集については、いつでも結構ですのでよろしくお願いします。

117 :かし:04/03/12 21:41 ID:???
かば

118 :1:04/03/19 21:29 ID:???
10日ぶりに保守。

119 :1:04/04/11 21:57 ID:???
600番を超えたので保守。

120 :ホワイトアルバムさん:04/04/18 17:08 ID:???
1さん、お久しぶりです。
悪性の風邪と共に帰国しましたので、なかなかカキコに来れませんでした、スミマセン!!
(まだ親のスネカジリの学生ですので、学業に支障がある風邪を治す事が優先でした)

残念ながら何もRussに関する情報はGETできませんでしたが
Argent、レオ・セイヤー、ロジャー・ダルトリーらのCDを購入してきました。
RodとColinのライブも誰も付き合ってくれる人がいなく
風邪で調子が良くないのでコレもパスしてしまいました......
すみませんです!!

121 :ホワイトアルバムさん:04/04/18 17:18 ID:???
UKのレコードコレクター誌(2004年4月号)にRodの小さな記事が掲載されていたので
コレをカキコしますね。

ZOMBIFIED: Rod Argent Speaks

The first studio album by The Zombies in 35 years is released by Redhouse
on 26 April. As Far As I Can See features Rod Argent and Colin Blunstone
on 11 tracks, including a reworking of "I Don't Believe In Miracles".
Rod told RC that they "fell into playing together again at a charity show
three years ago, and then we put a band together and it's been great".

122 :ホワイトアルバムさん:04/04/18 17:25 ID:???
Q: What's planned after the current UK spring tour?
A: We'll be releasing the London 2003 concert DVD-Video by the autumn,
more touring Europe and the US, and I'd love to see a reissue of the
first two Argent albums, Argent and Ring Of Hands. But we don't have
the rights, unlike the Zombies catalogue - and there's nothing in that
archive now, as the Zombie Heaven box set cleared us out. I have a
couple of unissued Argent tapes, but we aren't big enough to warrant
reissuing them.

123 :ホワイトアルバムさん:04/04/18 17:29 ID:???
Q: Do you have any unfulfilled ambitions?
A: I7d love to have played with Miles Davis, John Coltrane and
Cannonball Adderley in 1956, but in reality, I7d just love to chart
again. It still feels the same on stage now as in 1964, so a minor
hit would top it all - to be our age and still excited is a blessing.

124 :ホワイトアルバムさん:04/04/18 17:33 ID:???
First record bought: Tommy Steele - "Singing The Blues"
Most recent CD bought: KeithJarrett - "Still Lives"
Best aalbum ever: that's impossible! But for rock, The Beatles - Revolver.

125 :1:04/04/18 22:12 ID:???
>>120
お帰りなさい、学校もとっくに始まっているのにいらっしゃらないので
何かあったのかとちょっと心配してました。 お疲れ様でした。

>Argent、レオ・セイヤー、ロジャー・ダルトリーらのCDを購入してきました。
よろしければ、お聴きになった感想でもまたカキコしてくださいね。

>>121-124
>UKのレコードコレクター誌(2004年4月号)にRodの小さな記事が掲載されていたので
>コレをカキコしますね。

どうもありがとうございます! その号は買わなくては。
カキコしていただいた中で、何よりも気になるのが↓の部分です。
>I have a couple of unissued Argent tapes, but we aren't big enough
>to warrant reissuing them.
Argent未発表の音源、やはりあったんですね!ラス在籍時のものなら聴きたい!!
しかし、「再発(ロッドの言い間違い?前半で“unissued”と言ってますが)
できるほど“big”じゃない」というのは悲しすぎますね(否定できないだけに余計に)。
でも理由がそれぐらいだったら何とかなりそうな気もしますが・・・ダメかなあ。

ロック限定としつつも、ロッドのベスト・アルバムは「Revolver」ですか。
てことは、40年近くその好みのまんまなんですねぇ(w
予想通りなような、ある意味意外な気もするような・・・でもラスも全く同じ
回答をしそうだなあ。

126 :1:04/05/01 22:11 ID:???
(保守ついでに)
>>108で言及したOGWT3のDVD、今日届きました。
“Giving It All Away”にはちゃんとラスとボブがいましたよ。
ボブはともかく、ラスはちょこっとギターを弾いてたまにバック・コーラスを
やってる程度なんですが、それでも嬉しかったです。

BGOから出たArgentの「Encore」が日本ではVividから出ていたので買ってみました。
解説で、ラスについて何か新情報でも載せてくれないかな、と思ったんですが収穫ゼロ。
しかし、やけにラスを持ち上げてくれているのがちょっとくすぐったい感じでした(w

127 :ホワイトアルバムさん:04/05/07 17:26 ID:???
>>126さん こんにちは お久しぶりです。
情報がない&バタバタしていてカキコに来れませんでした、すみません。

OGWTの出演リスト(後半のみですが)見つけました。
その中で>>126さんが以前名前をあげたバンドは

1979年2月13日 Rod Argent
1981年2月7日 Russ Ballard
1982年3月18日 Rod Argent
1985年12月17日 Godley & Creme

となっていました。
掲載はRecord Collector誌(UK)でNo.290 Oct.2003年号です。

まだバタバタしているので落ち着いたらまたカキコにきますね。

128 :1:04/06/27 15:20 ID:???
すっかりご無沙汰してしまって・・・
相変わらずラスの情報が無いのと、別件で落ち込んでいたので
スレを放置しておりました。 ごめんなさい。
さっきゾンビーズ・スレでカキコを見ました。
ロッドとコリンのインタビューのお知らせ、どうもありがとうございます。
早速Record Collectorを買いますね!

129 :ホワイトアルバムさん:04/07/24 14:43 ID:???
こんにちは。私は全くの初書き込み者ですがあるサイトでラス・バラードの
比較的新しいインタビューページを見かけました。下記にリンクしておきます。
知っていたら余計なことしてごめんなさい。
http://www.spencerleigh.demon.co.uk/rballard.htm

マッタリ進行してるところお邪魔して失礼しました。

130 :ホワイトアルバムさん:04/07/31 13:20 ID:???
そないですか

131 :ホワイトアルバムさん:04/08/02 17:21 ID:???
夏だ

132 :1:04/08/02 19:28 ID:z+EZBIDw
>>129
おお、どうもありがとうございます!
そのページの写真は見たことがあったんですが(多分80年代初期のものかな?)、
そのインタビューは初めて見ました・・・と、今年の5/29のものなんですね!
じっくり読ませていただきますね。

133 :ホワイトアルバムさん:04/08/02 20:11 ID:???
>>1さん、お久しぶりです。
>>129さん、初めまして Russの情報ありがとうございます!!

スレが見つけれず落ちてしまったのかな?と思っていましたが、今日偶然見つけました。
またよろしくお願いいたしますね。

134 :129:04/08/02 22:27 ID:???
>>132 >>133
どうもこんばんは。ラス・バラードのインタビューを見かけたとき
ふとこのスレの事を思い出したのでリンクしてみました。もしお役にたててたら良かったです。
私はルーレッツ好きですがしかし特に何も詳しくないので話題に加わることは出来ませんが
もしまた何か情報を見かけたりしたら持ってきますね。それでは失礼します。

135 :ホワイトアルバムさん:04/08/03 19:32 ID:???
>>134=129さん
Russの“最新”のインタビュー本当に嬉しかったです!
教えてくださって感謝しています!!
Russを聴き始めてまだ1年足らずですので
Russについて何も知らないのにカキコしている恥知らずですが
よろしくお願いしますね。

136 :1:04/08/04 19:32 ID:???
>>134
ルーレッツも好きですよ〜。
結構長い間ラスのファンやっている割には大して詳しくもないので、
教えていただいたインタビューで初期のラスについて知ることが出来て
とても感謝しております。
よろしければ、気が向いた時にでもカキコしてくださいな。
まあ、こんな感じで超スロー・ペースなスレなんですが・・・

>>133
やっぱり(w
「下がり過ぎでスレを見失われたのかな?」と思ってageてみたんです。
>>135
>Russについて何も知らないのにカキコしている恥知らずですが
いやいや、そんなご謙遜なさらなくても・・・
ラスについては元々情報が乏しいので、こうしてインタビューを読めると
大喜びしちゃいますよね。
このインタビュー、BBCラジオで放送されたようですが、曲の話題になると
ラスは歌詞をちょっと口ずさんでいたようですね。
彼が歌う“Time of the Season”・・・ああ聴いてみたい!
他にもいろいろと判明した新事実(?)がありますね。
何と言っても彼の人柄がよく表れている内容のインタビューだったのが嬉しいです。

137 :134:04/08/04 21:57 ID:???
>>135
いやいやホントご謙遜されてるようで…。過去レス見ると学生さんのようですが
聴き始めて一年足らずとは思えないほどの博識ぶり熱心さに圧倒されます。
>>136
1さんご丁寧なお言葉ありがとうございます。ここはビー板では数少ない良スレっていう気もします。
私はとても話題についていけはしないので滅多に書くなんてことはしないと思いますが
もし何か書いた時はまたよろしくお願いします。たまたまお役に立てれて良かったです。

138 :ホワイトアルバムさん:04/08/05 18:42 ID:???
>>136さん >>137さん、どーも!です。
いえ、単にミーハーなだけです(苦笑)
両親、親戚、皆・洋楽好きですので、学業に影響しなけれは
好きなバンド達にのめり込んでもOKなので助かっています。

本当に>>137さんの教えて下さったインタビューのおかげで
また新しいRussの魅力にはまってしまいました。 ありがとうございます!!
(“Book Of Love”もそうですが、
  現在レコーディング中という新作も気になりますね。)

>>136さん、以前教えていただいたマネージャーのアドレスに手紙を出して
数ヶ月にまりますが、残念ながら今だ音定なしです。
夏休み中に再度手紙を出そうと思っています。

139 :1:04/08/06 20:23 ID:???
>>137
こちらこそよろしくお願いします。
ほとんど2人だけで長文レスのやり取りしているので、入り辛いとは
思いますが何分不器用なもので・・・でも、いつでも歓迎しますよ!

>>138
ご家族のみならずご親戚も洋楽好きとは、楽しそうですね〜。
皆さんで音楽談義なさったりするんですか?

>以前教えていただいたマネージャーのアドレスに手紙を出して
>数ヶ月にまりますが、残念ながら今だ音定なしです
そうですか・・・もしかして、ラスがドイツでライブやる時ぐらいしか
関わってないのかな? ラスのオフィシャル・サイトを作る計画だった
らしいのに、ずっと放置されたままですし。

>“Book Of Love”もそうですが、
>現在レコーディング中という新作も気になりますね
インタビューの最後の部分ですよね。
このくだりを読んで、「ひょっとして“Book Of Love”はまだ出てない
のかな?この『新作』がそうなのかも。」と思いました。
以前のBillboardのインタビューでは、“Ballard has just completed
a new solo album.”とはありましたが、「リリースした」とは書かれて
いなかったものですから。

しかし、自作曲なのにレコード会社の意向などで自分では出せないことが
多々あったようですね(可哀想
“So You Win Again”とか、映画「ビルとテッドの地獄旅行」での
“God Gave Rock'n'Roll To You”とか・・・
特に後者については、映画を見て「これだけはラスに歌ってもらいたかったなあ」
と思ったので、なんだか余計に悔しい気がします。
しかしまあ、映画の内容を考えるとキッ○で正解だったのかもしれませんが。

140 :ホワイトアルバムさん:04/09/14 19:30:33 ID:h2r3O7Ei
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141 :ホワイトアルバムさん:04/10/23 07:06:05 ID:???
sage

142 :ホワイトアルバムさん:04/10/24 04:20:31 ID:???
age

143 :ホワイトアルバムさん:04/10/31 16:06:00 ID:???
今日はRussの?歳の誕生日ですね。
ドイツのマネージメント経由でカードを送りましたが
たぶんRuss本人には届いてないでしょうね…(涙)

相変わらずRussの情報は皆無です。
ニューアルバムはどうなったのでしょうか…?

144 :1:04/11/01 20:56:53 ID:???
>>143
どうもご無沙汰です。
「カード」って誕生祝いですか?でも届いてなさそうな感じなんですか・・・(溜息

こちらもニューアルバムの情報、全く見つかりません・・・
しかし、いくらなんでも素人の自費出版の本のように「内輪だけに配布」なんて
ことするとも思えないんですがねぇ。

もしかして、と思って
ttp://launch.groups.yahoo.com/group/russballard/Yahoo
を今覗いてみたんですが、ここでも皆情報を探しているだけでした。
唯一の収穫は、ARGENTの「Hold Your Head Up」が収録されているDVDが出た
という話です。
「Classic Rock - The Ultimate Anthology」というDVDとのことです(下記URLを
ご参照ください)。
ttp://www.sendit.com/video/item/7000000087339

とりあえず買ってみようかな。

145 :ホワイトアルバムさん:04/11/19 03:20:54 ID:???
age

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