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第1期ウルトラヴォックスについて語るスレ

1 :1:03/11/29 23:27 ID:???
彼らの最高傑作「システムス・オブ・ロマンス」(78年)をリアルタイムで聴いた時の
衝撃は忘れられない。
一般に語られることの少ない、ジョン・フォックス在籍時の第1期ウルトラヴォックス
(及びジョン・フォックスのソロ作品)について語るスレです。
なお、小生の個人的趣味により、第2期以降のウルトラヴォックスの話題は御遠慮
ください。

2 :2Get教徒 ◆2GETmwcPDE :03/11/29 23:34 ID:???
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,__     | 2Get出来ますように…
    /  ./\    \_______________
  /  ./( ・ ).\       o〇      ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ∧∧        |;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄  (,,  ) ナモナモ   |;;;;::iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂ ヾwwwjjrjww!;;;;::iii|jwjjrjww〃
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 (  ,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr

3 :ホワイトアルバムさん:03/11/29 23:44 ID:???
ブライ ブライ オーオ

4 :ホワイトアルバムさん:03/11/29 23:56 ID:???
ヤンサヴェーヤンサヴェー

5 :ホワイトアルバムさん:03/11/30 00:20 ID:???
ウルトラヴォックスに「!」をつけるべし。

6 :1:03/11/30 08:11 ID:???
>>5
鋭い御指摘ですが、グループ名に「!」が付いていたのは2ndまで。
3rdでは、表記から「!」がなくなっています。

>>1 自己レススマソ。
>なお、小生の個人的趣味により、第2期以降のウルトラヴォックスの話題は御遠
>慮ください。
誠に勝手なことを言って申し訳ありません。
ミッジ・ユーロがいた第2期は、第1期と対照的に商業的に大成功を収め、現在に
至るまで一般の人気も高いのですが、グループの創設者であるジョン・フォックス
が中心になっていた第1期と、彼の脱退後、後釜として加入したミッジ・ユーロが中
心になった第2期は、同じグループ名を名乗っていても、事実関係の経緯、音楽の
内実からして全く別のグループだと個人的に考えているためです。
(個人的に、グループの創設者であるジョン・フォックスが脱退した時点で、グルー
プ名も変えるべきだったのではないかと思っています。)
何卒お許しください。

7 :5:03/11/30 08:59 ID:???
ヤングサヴェージの45rpmシングル持ってるぞ

8 :1:03/11/30 11:12 ID:???
>>7
そりゃすごい!
私なんか比較にならないほどの通ですな!
オリジナルアルバムには収録されておらず、Three Into One (1982)に収録
されている曲ですよね?
私は迂闊にもThree Into Oneは、国内盤が出ている時分に買いそびれてし
まったので、未だにその曲を聴いたことがありません。
エラソーに本スレを立ち上げましたが、私が購入した第1期UVのソフトといえ
ば、店頭で簡単に入手できた2ndのアナログ(国内盤、80年代初め購入)と3r
dのCD(国内盤)のみという有様ですから情けない。(恥)
他には、80年頃雑誌の情報で、ファン仲間の人に録音してもらって入手した1
st、2nd、3rdのカセットテープを持っていただけです。
個人的に、アナログプレーヤーやラジカセ等を処分してしまったので、今では
聴ける環境にあるのはCDのみという有様ですから、これも情けない。(恥)
もしよかったら、是非いろいろ教えて下さい。
ところで、私のUV体験を下記のスレに書き込んだことがあるので、一応に貼っ
ておきます。(愚にもつかない長文・駄文で済みません。)

■70年代洋楽とその頃青春してた人■
http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/beatles/1067575165/l50
(引用文は下記。)

9 :1:03/11/30 11:15 ID:???
(8の続き)
111 :7 :03/11/28 01:09 ID:5DyZhWiP
私は、75年頃、既に解散済みだったビートルズと、「オペラ座の夜」を出す前後のク
イーンでロック(主に英)を聴き始めた。
その後、主なグループの過去の作品と、併行して同時代のグループを聴いていた
が、同時代で聴いたものの中で最も思い入れがあるのは、ジョン・フォックス在籍時
のウルトラヴォックス(以下UV)だ。
78年末に出た、彼らの最高傑作と言われる3rd「システムス・オブ・ロマンス」を、
「渋谷陽一のヤングジョッキー」で新譜として聴いた時の衝撃は忘れられない。
渋谷陽一が、「非常に良く出来たアルバムですが、日本では発売されないことにな
りました」と言いながらかけた3曲を録音して、「何でこんなすごいアルバムが日本
で出ないんだろう」と悔しく思いながら、その3曲を繰り返し必死に聴いた思い出があ
る。
(高校まで静岡のど田舎で、世間知らずで物事に疎かったので、当時、国内盤が出
ていなければ輸入盤を通販で入手すればいいということすら知らなかった。)
私は、UVに影響を与えたと言われるクラフトワークはまともに聴いたことがなかった
ので、私にとっては本当にそれまで聴いたこともないような音だった。
国内盤が出ないくらいだから、当時、UVは情報の極端に少ない、あまり話題にな
ることもない、知る人ぞ知ると言ってもいいような存在だった。
(英本国にしてから、同じような状況だったらしい。)

10 :1:03/11/30 11:16 ID:???
(9の続き)
112 :7=111 :03/11/28 01:13 ID:5DyZhWiP
(111の続き)
その後、80年に雑誌の情報でファン仲間の人から入手したカセットで「システムス
〜」を含むUVの3枚のアルバムを一生懸命聴いた。
(フォックスの脱退によって、既に79年にUVは一時的に解散状態になっていたの
で、厳密には同時代で聴いたとは言えないかもしれないが。)
ところが、81年だったか、フォックスの後釜として元リッチ・キッズのミッジ・ユーアが
加入して再編成した第2期UVが、「ヴィエナ」というアルバムを出すや、折からのニ
ューロマンティックブームに上手く乗って売れに売れ、正直言って何とも悔しい思いを
した。
私にとってのUVは、J・フォックスのUVであり、第2期UVは個人的にあまり良いと
思えず、好になれなかった。
そのニューロマンティックの立役者の一人、ゲイリー・ニューマンの発言をきっかけに
して、遅ればせながらJ・フォックスの第1期UVが再評価されるようになり、特に3rd
は、発表から数年してやっと正当に評価されるようになったようだった。
後年、店頭で「システムス〜」の国内盤CDを手に取った時は、いささかの感慨があ
った。
今では、当時全く売れなかった第1期UVの方が、当時売れた第2期UVよりも高く
評価されているようにも聞くし、「システムス〜」は、「歴史的名盤」という評価を受け
るようにもなったらしい。
当時、世間の無理解に悔しい思いをした身としては、何とも皮肉な感じがする。
個人的な昔話の長文書き込みで済みませんでした。

11 :1:03/11/30 11:17 ID:???
(10の続き)
117 :7=111・112 :03/11/28 22:21 ID:u3suieds
>>113
下記ジョン・フォックスのファン・サイトに、彼の在籍時のUV(第1期)のアルバムの批評が
載っているので、もし興味があったらドゾー。
なお、yahohで検索したところ、今国内盤のCDで出ているのは、第2期のものだけらしい。
>>112で述べたとおり、3rd「システムス〜」の国内盤CDが、数年前には出ていたのだ
が。)
やっぱり今でも第1期は、第2期よりマイナーらしい。
スマンカッタ。
逝って来ます。
ttp://www.d4.dion.ne.jp/~ddd/tp_jf_home.html

>>114
第1期UVが好きだったという人には、なかなかお目にかかれないので、レスしていただきあ
りがたい。
確かに3rdは、78年当時としては時代の最先端を行くものだったが(と言うか、時代が彼らに
追いつくまでに時間を要したという感じだったが)、今の耳で聴くとアレだと言う人もいるか
も。

12 :ホワイトアルバムさん:03/11/30 11:37 ID:???
コニー・プランクは偉大ですが
まあイーノ&リリィホワイトも偉大です。

13 :ホワイトアルバムさん:03/11/30 11:43 ID:???
以前、辰吉のタイトル戦でThe Wild,The Beautiful And The Damndがかかっていて
非常に驚いたことがある。
俺の大好きな曲だ。

14 :1:03/11/30 15:25 ID:???
>>13
ヘえ、そりゃ驚き。
1stに入ってた曲ですよね。
私は1stでは、LIFE AT RAIBOWS’ENDとTHE LONELY HUNTERが特に好きでした。

15 :1:03/11/30 19:13 ID:???
>>14
自己レス、綴り訂正スマソ。
×…LIFE AT RAIBOWS’END
○…LIFE AT RAINBOW’S END

16 :ホワイトアルバムさん:03/12/01 14:39 ID:???
よく見たら4曲入りライヴEPだった。
A1: The Wild,~ 2 : My Sex 
B1: The Man Who ~ 2 : Young Savage
Young Savageは最もパンク期を強く感じさせる凶暴かつアグレッシブな名曲です。

3枚の中でどれがいいかといわれたら、『ヒロシマモナムール』だなぁ。
時代をリードしたこの一曲だと思う。

俺も第一期UV好きだけど、ミッジユーロのいたSlikもちょっと好きなんだよね。

17 :ホワイトアルバムさん:03/12/01 14:41 ID:???
           /ヽ       /ヽ
            /  ヽ      /   ヽ
  ______ /     ヽ__/      ヽ
  | ____ /           :::::::::::::::\
  | |       /  -‐   '''ー      :::::::::::::::|
  | |       |  ‐ー > ー‐       ::::::::::::::|
  | |      .| '゚ <,,_")、   ゚`    :::::::::::::|
  | |       |  't‐=‐ァ'   .....:::::::::::::::::::/ まあまあ、
  | |____ ヽ '`二 ´´ .....:::::::::::::::::::::::<必死にならないで。
                             下らない音楽なんですから。
  └___/ ̄ ̄       :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |            :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___       ::::::::::::::::::::::::|






18 :1:03/12/01 20:15 ID:???
>>16
すごいですね!
その曲目からすると、2ndリリース後のライヴでしょうね。
聴きたいなあ。
そのCDって入手可能なんですかね?
ところで、第1期UVは今は殆んど国内盤CDが出ていないようですが、YOUNG SAVAGE
を聴きたいので、amazonで輸入盤のThree Into One を注文しようかなと思ってます。
それから、『ヒロシマモナムール』、いいですね。
曲の元になったアラン・レネの映画、20年位前に有楽町の有楽座で見た憶えがあります。
正直言って、難解で何だかよく分からなかったですけど。
もうその映画館もなくなっちゃったみたいですが。
当時、映画すごく好きだったんですが、年のせいか根気がなくなって、最近は映画館じゃ殆
んど見なくなりました。
(スレ違いでスマソ。)
それと、3枚の中では、私はやっぱり3rdがダントツで好きです。
今でもちょくちょく聴いてます。

とにかくマイナーなスレで、なかなかレス数が伸びないですけど、第1期UVが好きな奇特な
方(失礼!)といろいろお話したいので、懲りずにまた是非カキコしてください。

19 :ホワイトアルバムさん:03/12/01 20:29 ID:???
          /ヽ       /ヽ
            /  ヽ      /   ヽ
  ______ /     ヽ__/      ヽ
  | ____ /           :::::::::::::::\
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  | |____ ヽ '`二 ´´ .....:::::::::::::::::::::::<必死にならないで。
                             下らない音楽なんですから。
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  \ \  \___       ::::::::::::::::::::::::|


20 :16:03/12/02 00:29 ID:???
ライヴEPの正式名は、
Live Retro (1978リリース)です。
音は悪いがそのぶんワイルド。
俺のも昔買ったアナログなんで、CD化されてるかは知らないな。

ジョン・フォックスのソロはまんま第1期延長上のものだよ。
2nd. THE GARDENしか聞いてないけど。
違ったことと言えば、ダンサブルなんだよね。

21 :1:03/12/02 20:07 ID:???
>>20
稀少ライヴの情報有り難うございます。
追々輸入盤の情報を探ってみようと思います。
ジョン・フォックスのソロ作は、私も2nd「ザ・ガーデン」の国内盤CDを持っているだけです。
(これは店頭で簡単に入手できましたので。)
確かに第1期UV・3rdの延長線上という感じですね。
同作は、ロビン・サイモンがギターで参加していたのが非常に嬉しかったです。
彼のギターは、上記3rdでしか聴いたことがなかったのですが、非常に個性的な演奏スタイ
ルなので、すぐにそれと分かりました。
個人的にスティーヴ・シェアーズよりずっと好きです。
3rdが前2作と全く感じが違うのは、全編に活躍するロビン・サイモンのギターも一つの要因
になっているのではないでしょうか。
UV脱退後、アメリカのマガジンというグループに一時参加していたようですね。
マガジンに限らず、彼のその後の参加作品も機会があったら聴いてみたいと思っています。

22 :1:03/12/02 20:09 ID:???
(21の続き)
ところで、16さんは、「広島モナムール」が一番好きだとのことですが、私は敢えて1曲選ぶ
とすれば、「WHEN YOU WALK THROUGH ME」ですね。
既述しましたが、3rdリリース時、「渋谷陽一のヤングジョッキー」でこの曲を含む3曲を聴い
た時のショックは忘れられません。
(あとの2曲は、「SLOW MOTION」と「BLUE LIGHT」でした。)
私はそれまでUVの名前は知っていたものの、聴くのは初めてだったのですが、本当にそれ
まで聴いたことのないような音、あまりのかっこよさに、たちまちとりこになってしまったのを
思い出します。
しかし、第1期UVは、御承知のとおり、当時、決してメジャーな存在ではなく、1stと2ndは
当初国内盤が出たようにも聞いていますが、一般的に最高傑作と言われる3rdは当初国内
盤が出ず、本当に悔しい思いをしました。周りの洋楽やロックの好きな奴も、聞いているのは当時大人気のクイーン、イーグルス、ヒットチャートもの、ZEP、パープル、プログレの大御所勢、ピストルズ等のパンクといったところで、UVなんて知っている人間にはお目にかかっ
たことはなく、淋しい思いをしました。
それでも日本中には、第1期UVが好きな人が今でも結構いると思います。
インターネットという有り難い文明の利器を利用できる時代になって、話の通じる好き者(?)
同士で当時の思い出話や情報交換等が出来たらと思い、本スレを立てました。
どうぞよろしくお願いします。
取り留めのない長文で失礼しました。

23 :16:03/12/02 21:23 ID:???
マガジンは初期バズコックスのボーカルだった、ハワード・デボートが結成した
イギリスのバンドだよ。グループの出自/音楽性共にUVに比較的近いバンドです。

24 :プリペード:03/12/02 21:32 ID:IeU+52SY
1992年、初期3枚のCDが発売されているのですが、ご存知でしたか。
はじめは、1枚だけかうつもりが迷いに迷って3枚買っちゃいました。
約6000円。国内盤ですが。

25 :16:03/12/02 21:39 ID:???
3枚目で変わったのは、やっぱりプロデューサーがドイツのコニー・プランクになったのが大きいんじゃないかなあ。
クラフトワークやカン、ノイ、ラ・デュッセルドルフが造ってた、実験的な所謂ハンマービートを、
UVのポップミュージックとうまく融合させたからだと思う。

この辺当時のROCK MAGAZINEの受け売りなんだけど、
1さんはROCK MAGAZINE読んでましたか?かなりUVを持ち上げてた本でしたが。

しかしUVのプロデュ−サ−遍歴は豪華だ。
今にしてみればだけど。

26 :1:03/12/03 00:28 ID:???
>>23
そ、そうでしたか。
こりゃ失礼しました。(汗)
しかし、バズコックスは当時、盛んに名前は聞きましたが、音は聞いたことなかったんで
すよ。
関係ないけど、グレン・マトロックやミッジ・ユーロのいたリッチ・キッズの「王子の幻影」
なんか好きでした。
これ1枚だけで解散したようですが。
>>24
えっ、そうでしたか!?
3rdは店頭で国内盤を見つけてすぐ買ったんですが、1st、2ndも出てたとは!
もう廃盤になってるでしょうねえ。
(最近、yahooh musicで検索した時、国内盤は出て来なかったです。)
惜しいことしたなあ…。
この2枚は、CDを持ってないので、もうずっと聴けない状態になってるんですよ。
amazonで輸入盤を購入しようかなと思ってたところです。
素人じみてますが、私はライナー・ノーツがほしいので、普段あまり輸入盤は買わないん
ですよ。
残念。
>>25
やっぱりプロデューサー、コニー・プランクの存在が大きかったんでしょうね。
(と言っても、私はクラフトワーク等のドイツものは詳しくないんですが。)
ROCK MAGAZINEはおろか、当時、ロッキング・オンの存在すら知りませんでした。
高校まで静岡のど田舎だったので、どっちも見たこともありませんでした。
当時何買ってたと思います?
「ミュージック・ライフ」と「音楽専科」ですよ。 _| ̄|○ ガックシ
(80年に東京の大学に入って、やっとROを買うようになりました。)
ROCK MAGAZINE読んでたら、UVの情報がいろいろ得られたんだろうなあと思うと、今
考えても残念です。
とにかく、当時、私にとってはUVの情報なんて皆無でしたから。
それから、確かにプロデューサー陣は豪華でしたね。<イーノ、リリィホワイト、プランク
何で売れなかったんだろう。w

27 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

28 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 15:02 ID:lwWSvvdF
イーノ
リリーホワイト
プランク

だもんな。

29 :25:03/12/03 18:27 ID:???
まぁ、イーノはともかく、後になってから一般的に注目された人達ですよね。
ある意味その3人を繋げている初期UVが凄い!───わりには光りが当たってないね。

30 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 18:36 ID:???
おじさんなのにそんな音楽マジメに語り合ったりして気持ち悪いんですけど
懐かしいんですか?

31 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 18:39 ID:???
>>30
厨房は音楽語ることもできないカスなんだから
引っ込んでなさい。
せいぜいビートルズだけ聴いてなさい。

32 :ロッ糞:03/12/03 18:51 ID:???
>>30
命令です。3回氏になさい。

33 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 19:03 ID:???

  /::::::::::/ノ::::::::ノ::::::::ヽ:人::::::::::ヽ:::::::::::::::)
  (::::::::::/  ):::ノ::::ノ ) ソ ヾ::::::::::::丶::::ヽ
 (:::::::::/ 彡  ノ   ノ  :: 彡:/)) ::::::::::)
(::::::::::/彡彡彡彡彡   ミミミミミミミ :::::::::::)
( :::::::// ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ |:::::::::)
 | =ロ   -=・=-  ‖ ‖ -=・=-   ロ===
 |:/ ‖    / /ノ  ヽ \     ‖ ヽ|ヽウルトラボックスリスナーってこんな顔
 |/  ヽ`======/ .⌒ ` ========ノ.   ..| |
.( 。 ・:・‘。c .(●  ●) ;”・u。*@・:、‘)ノ  /
( 。;・0”*・o; / :::::l l::: ::: \ :。・;%:・。o )
(; 8@ ・。:// ̄ ̄ ̄ ̄\:\.”・:。;・’0.)   \
.\。・:%,: )::::|.  ̄ ̄ ̄ ̄  | ::::(: o`*:c/
 \ ::: o :::::::::\____/  ::::::::::   /
   (ヽ  ヽ:::: _- ::::: ⌒:: :::::::: -_    ノ
    \丶\_::_:::::_:::: :::::_/:::: /
     | \ \ ::::::::::: :::::::::: ::: ::__/|




34 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 19:14 ID:???
あー、やっぱり厨房だっか>>30

35 :1:03/12/03 20:54 ID:???
>>29
>わりには光りが当たってないね。
全くです。
3rdが「歴史的名盤」であるという評価もあるようですが、そうは言っても第1期UV
なんて、知る人ぞ知るといった程度の、所詮マイナーな存在には違いないですか
らねえ。
歴史的、音楽的な価値と、一般的な人気が比例しないのが残念です。
(昔からそうですが、どうもあのグループのファンやってるとひがみっぽくなってい
けません。w)
それから、UVの場合、ジョン・フォックスが脱退して、ミッジ・ユーロが加入して第
2期になったら途端に売れたというのが、第1期が好きな人間としては、もう何とも
言えない気持ちでした。
第2期をけなすつもりはないのですが、>>6でも言ったとおり、あれはUVとは同名
の、別のグループだと言いたくなってしまうんです。
(しつこいですけど、グループの創設者であるジョン・フォックスが、グループを続け
る意味がなくなったと判断して脱退したという事実関係の経緯から、私は勝手に
そう思ってます。)
ただ、2期を毛嫌いしているという訳ではないので誤解しないで下さい。
当時は、釈然としないながらも、84年頃まで2期も聴いてました。
84年(?)の来日公演(渋谷公会堂)も行きました。
でもやっぱり私の場合、1期と違って、2期は後からまた聴きたいとは思わないん
ですよねえ。
>>1で、いきなし「第2期拒絶宣言」をしてしまいましたが、一般的な人気、知名
度の点で、2期の方がずっと上だと思うので、2期中心のスレになってしまうといや
だな、と思って初めに予防線を張っとこうと思ったんです。
何としても2期の話題を排除しようという意図はありません。)

36 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 21:38 ID:???
おお、懐かしいですね
「Systems of Romance」を紹介した時の「渋谷陽一のヤングジョッキー」、自分も
聞いてたけど、最初の曲は「some of them」だった気がするなあ
番組冒頭の「こんにちは渋谷陽一です」のあとに一拍おいて、あのギターを引っ掻いたような
イントロが始まった記憶があるけど、違う時かなあ? ま、細かいことですな

37 :ホワイトアルバムさん:03/12/03 23:35 ID:RO9uzypk
「システムズ・オブ・ロマンス」のあまりのよさにすっかりはまってしまって、「メタマティック」が出るとすぐに買いました。
「システムズ〜」のような中身を期待してたんですが、中身はかなり変化してました。
極限まで音数を削ったフォックスの美意識がにじみでる内容…これもまた「システムズ〜」同様名盤だと思います。
「ザ・ガーデン」は打って変わってアコースティックな雰囲気。
悪くはないと思いましたが、僕としては「システムズ〜」と「メタマティック」が双璧だと思います。

38 :1:03/12/04 19:58 ID:???
>>36
貴殿も聞いておられましたか。
当時から25年も経って、同じ放送を聞いた方にインターネット上で出会うというのも
何か感慨があります。
ただ、あの時は、
1曲目 「SLOW MOTION」
2曲目 「BLUE LIGHT」
3曲目 「WHEN YOU WALK THROUGH ME」
の3曲でした。
渋谷陽一の喋りの部分も含めて録音し、当時それこそカセットテープが擦り切れるま
で繰り返し聴いたので、これは間違いありません。w
(同番組で、同作が日本で発売されないということを聞き、>>10で既述したように、80
年に雑誌の情報で、ファン仲間の人に3枚のアルバムを録音してもらったカセットテ
ープ3本を入手するまで、諦めてずっと同番組で録音したテープの3曲だけを聴いて
いました。
当時、ど田舎の物事に疎い高校生で、輸入盤を入手すればいいという発想もなかっ
たものですから。)
「SOME OF THEM」で始まったのは、何か他の番組だったのかもしれませんね。
>>37
ジョン・フォックスのソロ作は、「THE GARDEN」しか持ってないんですよ。
「METAMATIC」、聴きたいなあと思ったんですが、当時、とにかく金のない大学生
で、なかなか思うように買いたいレコード(当時は勿論アナログ)も買えませんでし
た。
貴殿のレスを読んで、すぐにyahooh musicとamazonを検索してみたら、国内盤CD
が出ているようなので、早速購入します。

39 :ホワイトアルバムさん:03/12/04 21:35 ID:P5ombwKJ
なんでビートルズ板にウルトラヴォックス?と思いつつ私も混ぜてください。

U-VOXで第2期も終わっていた頃にThree Into OneがCD化されて発売になり、
第2期のベスト盤と勘違いして買って聴いてみると第1期ベスト・・・。
ところが即ハマってしまい、第1期オリジナル3作を輸入盤LPで入手しました。
今聴いてもなかなかいけますねえ。

私は個人的には第4期のウルトラヴォックスも好きなんですが
(ライブ盤で、Slow Motionとか聴けますよね)
もう新作は出ないかなあ?

第3期はさすがにペケです^^。

40 :1:03/12/05 19:28 ID:???
>>39
ん?
THREE INTO ONEって、国内盤CDが出てたんですか。
そりゃまた惜しいことしたなあ。
私は、84年頃から同時代のロックに興味を失って、ジャズやクラシックや民族音楽を
聴くようになって、一時ロックを聴かなかった時期があったもので…。
その後、ロックの過去の名盤が次々にCDで復刻され、過去のものに限ってまたロッ
クを聴くようになりました。
特にTRAFFICに完全に嵌って、彼らの正規盤(CD)は全て購入しました。
そういや、彼らのデビュー間もない頃の、67年のストックホルムのライヴ(CD、スウェ
ーデン盤?)なんか輸入盤で購入しました。
(スレ違いでスマソ。)
UVは、>>35で既述したように、当時一応2期の途中までは聴いていましたが、3期
以降は全く和気和布です。w

41 :ホワイトアルバムさん:03/12/05 19:31 ID:???
ULTRAVOX STATIONというかなり濃いファンサイトがあるよ!

42 :ホワイトアルバムさん:03/12/05 19:39 ID:???
グロリア・マンディ
リッキー&ザ・ラスト・デイズ・オブ・アース
初期チューブウェイ・アーミー
初期シンプル・マインズ

最近UVついでにこんな良く似た音のバンドを聞き返してみています。
この辺の音出すバンドって、みんななんとなく顔つきまで似てるんだよな。

43 :1:03/12/05 20:45 ID:???
>>41
知ってますよ。
私は、1期のところだけよく見させてもらってます。
これですな。
ttp://www.k-os.biz/~yasu/ultravox/ULTRAVOX.html

それから、ジョン・フォックスのファン・サイトもあって、こっちもお世話になってます。
これです。
ttp://www.d4.dion.ne.jp/~ddd/tp_jf_home.html

どっちのサイトにしても、設置者の方にはひたすら頭が下がります。
余程好きじゃなきゃ、できないことだと思います。
ありかたや、ありかたや。

>>42
シンプル・マインズ、好きでしたよ。
「SPARKLE IN THE RAIN」(84年)が最高に好きでした。
「NEW GOLD DREAM」(82年?)がその次くらいかな。
84年の来日公演、中野サンプラザ行きました。
実に良かったです。
でも、「SPARKLE〜」の次のやつ、「ONCE UPON A TIME」(85年)だったかな?
全米で大ヒットしたんですけど(確かその頃「DON’T YOU」ってシングルが全米1位
になったはず)、個人的に全然いいと思わなくて、その頃から同時代のロック自体を
聴かなくなっちゃいました。

44 :ホワイトアルバムさん:03/12/05 21:55 ID:DApuk1tu
おぉ!ジョン・フォックス!
「システムズ・オブ・ロマンス」レコードはすでになく、久々にテープを押入れから探し出して古いデッキをつなげて聴きました。
ほぼ20年ぶりです…

すごい!
全く古さを感じさせないどころか、むしろ新しさすら感じさせます!

「システムズ〜」は初期ロキシー、ボウイ等のグラムロックとテクノとが最良の形で結実した金字塔だと思います。

ジョン本人も結局これを超えられなかった…
当時のあのロンドンのミュージックシーンの熱気、その中でないと作り得ない作品なんでしょうねぇ

次は「レプリカ」を押入れから探してみます。でも「システムズ〜」には到底及ばないでしょう


45 :ホワイトアルバムさん:03/12/05 22:07 ID:DApuk1tu
おぉ!出るわ出るわ!
「レプリカ」「プレジャー・プリンシプル」「別れよう?」
ジョン関係ではジョン・ウルトラのライブ、メタマティック、ザ・ガーデン…

あんまり関係ないところではヘアカット100とかモダンロマンスなんかも出てきました。
ジョイ・ディビジョンもあった…

少しずつ聞いてみて、当時の音楽を自分なりに総括してみたいなぁと思ってきました。

46 :42:03/12/06 00:09 ID:???
>>42=29=5でした。
ちなみに顔つきの共通の特徴は───ケンカが弱そうな感じ。

43のサイト見たけど、タイガー・リリーってシングル出してたのかー。
欲しい!!
(ちなみにタイガー・リリーってロカビリーバンドが現在東京で活動中です。
UVファンが間違ってライブに行くとがっかりします。)

47 ::03/12/06 02:17 ID:???
♥Foxx様は今でもわたしのアイドルです。
当時の新宿レコードでは「知る人ぞ知る!」みたいに書かれてましたね。同時代の他のバンドと比較しても、圧倒的に新しく、かつ楽曲がよかったと思います。

わたしは1stが大のお気に入りなんですが、当時はJapanの3rdと合わせて90分テープのAB面に録音して(どっちもほぼ45分だったんです)、いつもウォークマンで聞いてました。
Foxx様は85年頃?来日されてますよね。観ましたか?その頃はゴールデンセクションとかソロアルバムも何枚か出していて、どれもいい感じなので1さんもぜひ聞いてみてください。
押入の中にUltravox!初期のライブテープがあったはずなので、探してみようかな。

>>42
グロリア・マンディの名が聞けるとは!いいバンドでしたよねえ。パンクをやるには歳が逝きすぎていたのか、直接的ながらも屈折した社会風刺とおどろおどろしいサウンド。
このバンドも死ぬまで忘れることはないでしょう。ていうか、今でもすっごい好きです。


48 :1:03/12/06 14:29 ID:???
>>44
>全く古さを感じさせないどころか、むしろ新しさすら感じさせます!
禿同です。
私も最近、また聞き込んでます。
何度聴いてもすごい。
文字通りの不朽の名作だと思います。
>>46
>タイガー・リリーってロカビリーバンド
その名前、知ってて付けたんですかねえ?
畏れ多いと思わないんでしょうか?w

49 :1:03/12/06 14:34 ID:???
>>47
新宿レコード、私もCD時代になってから時々行きました。
(仕事で東京に出張する時に立ち寄ったりしました。)
TRAFFICの67年のライヴ(>>40で既述)、キース・レルフがヤードバーズ解散後結成
したRENAISSANCEの「RENAISSANCE’S FIRST ALBUM」(69年)なんか買いまし
た。(いずれも輸入盤。)
スレ違いですが、後者は一般的にあまり知られてませんが、大好きなグループ、ア
ルバムです。
(キース・レルフはヴォーカルとギター、妹のジェーン・レルフがヴォーカルを担当。ヤ
ードバーズのドラマー、ジム・マッカーティも参加。)
ヤードバーズとは打って変わって、クラシックっぽい曲が多く、ピアノ中心の音作りを
しています。
突然ベートーベンの「月光」や「悲愴」の一節が出てくるんですよ。
かなり前にROに載ったジミー・ペイジのロング・インタビューの中で、ペイジ、こんな
ことを言ってました。
曰く、
「僕はグループを続けたかったんだけど、キース・レルフがやる気を失っていて、別の
ことをやりたいって言っていた。
そんなら、グループを続けながら別の方向に行ったっていいじゃないかって説得した
けど、駄目だった。」
まあ、こんな音楽をやりたかったんじゃ、ヤードバーズをやめたくなったのも分かるな
あと思いました。
キース・レルフの死後、ジム・マッカーティ、ジェーン・レルフらで結成したILLUSIONも
好きなんですが、あんまりスレ違いになるのでやめておきます。w

ゴールデン・セクション、当時気になったんですが、買いませんでした。
どんな感じですか?
是非教えて下さい。

50 :ホワイトアルバムさん:03/12/06 18:26 ID:???
>>48
全くの想像ですが、タイガー・リリーって名前なり故事逸話みたいなモノが
英語圏にあるのでは?と思っているのです。なんでしょうね?

51 ::03/12/07 02:34 ID:tmVucVWL
>>49
いまamazonで検索してみたら、ultravoxもFoxx様も全作品CDで買えるようですよ。この際、大人買いをしてみてはいかがでしょう?

どの作品を聴いても思うのは、Foxx様のソングライティングのうまさです。Ultravox時代の3枚とMetamaticとそれ以降のソロ作品は、サウンドのアプローチこそ違いますが、メロディ的にはFoxx節といえるものです。

で、初期は若さがでて荒々しく、ガーデンからはお歳を召したので落ち着いてきたのかと思っていたのですが、やはり初期の荒々しさはあのメンバーならではという気もしてきました。

1stを聴いていると、演奏下手ですよね? ロンリーハンターなんてチューニングすら合っていないしw でもわたしは初期が、とくに1stが秀逸だと思っています。

Foxx様が脱退したりせずに続いていたら、ほんとうに歴史に残るとんでもないバンドになっていたんじゃないかと思うと、残念でたまりません。歴史に残るかっこいいバンドって、たいてい4枚目が最高傑作なんですよね。

52 :ホワイトアルバムさん:03/12/07 02:56 ID:3CpPyqIH
>>51
パンク系のバンドは1枚目がベストのことが多いよ。

53 ::03/12/07 03:18 ID:???
>>52
パンク系の場合、4枚目まで逝くバンドのほうが少なかったりしてw

54 :◆lCJFOXX.Uc :03/12/07 03:35 ID:???
>>52
実際にバンドをやってみるとわかることですが、たいていのバンドはデビューすることに精一杯で、1stアルバムにレパートリーのおいしいところをすべて注ぎ込んでしまいます。

才能によほど余裕のあるバンドだけが、2枚目3枚目のために佳曲を残しておいたり、あるいは新たに作曲しても佳曲を生んだりできるわけです。

パンクの場合はある程度イキの良さが勝負でしたから、レコード会社としては結成間もなく従ってレパートリーもそう多くないバンドをばんばんデビューさせたわけです。

それもあって、1枚目がベストである確率が上がったのではないかと思われます。

当時デビューしたパンクバンドの生き残った割合が高いかどうかはともかく、あの時代にはたいへん重要なバンドが数多く出現したといえますね。

55 :1:03/12/07 04:23 ID:???
>>50
「goo 英和」で検索したら、
tiger lily
【植】オニユリ.
だそうです。
無学でスマソ。
一般名詞以外の、もっと深い意味があるんでしょうかね?
ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=tiger%A1%A1%A3%ECily&kind=ej&mode=0&ej.x=23&ej.y=11

56 :1:03/12/07 04:29 ID:???
>>51
情報有り難うございます。
ソロ作品のうち、取りあえず再発国内盤(紙ジャケ仕様)のMETAMATIC、THE GARDEN
を購入しました。(^^)
(THE GARDENは2回目の購入。)
他はUV作品も含めて国内盤は出ていないようですね?
ソロ作品も含めて、他の作品も近々購入しようと思います。
かつてソロ作品をあまり聴こうという気にならなかったのは、最高傑作「SYSTEMS〜」に
匹敵するものを作るのは、ジョン・フォックスといえどもなかなか難しいだろうという思いが
あったからだったように思います。

57 :1:03/12/07 04:31 ID:???
(56の続き)
私は楽器が出来ないので、技術的なことは分からないのですが、確かに1stを聴いた時
は、私も演奏下手かなあと思いました。
3rdになると、さすがにそんな感じはしませんが。
(ギターがスティーヴ・シェアーズからロビン・サイモンに替わったことも一因かな?)
しかし、技術的なことに詳しい人の中には、初期に比べればましにはなったけど、3rdで
も下手だって言う人もいるようですが、そうかなあ?
確かに1stを聴くと、シンプル且つワイルドで、3rdとは別のバンドみたいですよね。
演奏は下手だけど(w)、LONELY HUNTER、すごく好きでしたよ。
しかし、「機械になりたい」って感性にはかなり危ないものを感じますが。w
2ndも独特な感じの作品で、特にARTIFITIAL LIFEなんか、とても常人には及びもつかな
い世界で、なんか鬼気迫るものを感じました。
本当に、ジョン・フォックスが脱退せずにそのまま続いてたらどうなったでしょうかねえ?
時代が彼らに追いついて、一般的な人気の面でも歴史に残るバンドになったんでしょう
かね?
ただ、最高傑作「SYSTEMS〜」で作品的には頂点を極めてサヨナラした訳ですから、そ
れはそれでよかったような気もするし…。
何か複雑な気持ちです。

「4枚目最高傑作説」ですか。
うーむ、面白い考えですね。
ZEP、クイーンあたりが該当しそうですかね?
(個人的には、ZEPは1、3、5枚目、クイーンは1枚目が好きですが。)

58 :ホワイトアルバムさん:03/12/07 08:58 ID:xBisKC14
荒れたギターの音とズレたシンセがポイント?
あんな音なかなか作れないです。
初期ロキシーもイーノの狂ったシンセが重要なポイントでした。
ギターはうまいと思います。
ミッジ・ユーロのウルトラヴォックスにも音のパターンは引き継がれてましたね。

59 :◆lCJFOXX.Uc :03/12/08 00:43 ID:OcHRZMuc
>>56
◆うーん、残念ながらわたしはSystems〜が最高とは思ってないんですが、そのわたしの感性ではGolden〜なんかも充分にいけてると思います。っていうか、当時はかなりハマってました。

Systems〜が最高云々といわれるのは、たぶんニューマンを初めとする当時のシンセの使用法を最初に完成された形で提示したことが大きいのではないでしょうか?

ただそのサウンドも、ニューマンやUltravox#2と比べればずいぶんとおとなしいもので、わたしとしてもあとになって、ああそういえば……くらいの感じでした。個人的にはSystems〜のシンセの使用法はものたりないと感じています。



60 :◆lCJFOXX.Uc :03/12/08 00:46 ID:???
>>57
◆初期のvoxが下手だというのは、わたし的にはすごい誉めことばなんです。
わたしはダムドのことを「世界一下手くそなプロのバンド」と呼んでいるのですが、これは最上級の誉めことばでして、ただ下手くそなだけのバンドはプロにも成れないし、ましてや人を感動させることなどできないわけです。

1stが下手に聞こえて3rdがそうでないとしたら、それはプロデューサーの考えによるものかもしれません。
1stはコンプのかけ方も適当だし、リズム隊がずれていてもOKにしてしまうし、はてはチューニングのずれまで容認してしまう、ビートルズ的なとでも言いたくなるような勢い重視のプロデュースがなされています。
それにたいして3rdは、きれいにまとめたね、という感じがします。

わたしが最初に好きになったのはI Want to Be a Machine でした。
この路線はバンドのメンバーの変遷とは無関係にHiroshima Mon Amour, Just for a Moment, A New Kind of Man, The Garden, Sitting at the Edge of the World, Morning Glory と続いているような気がするのですが、いかがでしょう。



61 :◆lCJFOXX.Uc :03/12/08 00:47 ID:???
>>58
あのギターは画期的だったし、かっこよかったですよね。あれから5年くらいは世界中で模倣されてましたね(六本木心中含むw)。vox#2はほんとうにうまく#1のノウハウを昇華させたと思います。ただ、仏作って魂入れずだったのかも……


62 :1:03/12/08 20:27 ID:???
>>59
>個人的にはSystems〜のシンセの使用法はものたりないと感じています。
既述したように、私は演奏の技術的なことや楽器の専門的なことは全く分からないので
すが、確かにSystems〜でのシンセは、言われるように、おとなしいというか、完全にサ
ウンドの中心になっている訳でもないような気もしていました。
個人的には、サウンド全体に占める比重という点でも、ロビン・サイモンのギターと同格
か、或いはそれ以下のような気もしてるんですが。
(関係ないですが、ロビン・サイモンのギターは個性的で大好きです。)
或いは、それこそ下手だといわれる演奏技術面からの制約があったのでしょうかね?
>>60
前段について、なるほど、プロデューサーの考えによるものということはあまり考えてい
ませんでした。
確かにそうかもしれませんね。
後段について、I Want to Be a Machine 〜Hiroshima Mon Amour〜Just for a Moment
〜The Gardenの流れは、FOXX独特の世界、同じ系譜に属する作品群だなという感じは
していました。
同意です。
(The Garden以外のソロ作はまだ不勉強なので、今後精進して、お説についていけるよ
うになりたいと思います。w)

63 :ホワイトアルバムさん:03/12/08 20:51 ID:???
ROCK MAGAZINE
1978 12月号 Vol.18 UVのポスタ−付きです。
1979 4月号 Vol.22 インタビューが載ってます。




64 :ホワイトアルバムさん:03/12/08 23:43 ID:a1JeMmLs
>>62
確かに「システムズ〜」のシンセの比重はゲイリー・ニューマンなんかと比較して大きくないのですが、
そこが「システムズ〜」の傑作としての神業的バランスなんじゃないですかねぇ。
「レプリカ」と聞き比べてみるとよくわかります。
「レプリカ」悪くはないですが、もはや過去の音のように聞こえてしまいます。
「システムズ〜」には未だに錆びつかせないロックとしてのプライドあふれる音がある
と思います。
シンセのノイズには限界がある。どうやっても音がクリアになりすぎるからです。やっ
ぱりあのギターが上の音を決定しているんじゃないかと思います。
ちなみに初期のPILのギターもよかった!キース・レヴィンだったですか?

65 :1:03/12/09 05:26 ID:???
>>64
>神業的バランス
なるほどねえ。
確かにシンセオンリーだと、今聴くと却って古く感じられる、乃至面白くないというのは私
も感じていました。
「システムズ〜」、あのシンセとギターのバランスの良さがいいんですよね。
最近、「メタマティック」、購入したんですが(まだ聴き込んでないけど)、殆んどシンセとリ
ズムボックスオンリーなので、個人的には、今聴くと今ひとつかな、という感じもありま
す。
バンド形式に戻って、ロビン・サイモンのギターが活躍する「ザ・ガーデン」の方が好みで
す。

66 :◆lCJFOXX.Uc :03/12/09 15:34 ID:???
>>65
確かにメタマティックは単調ですね。
かっこいいんだけど深みがない。
ポールの1stソロアルバムに似た感じも受けます。
バンドを抜けてしまって、
才能のある人が一人でがんばっているんだけど、
できることには限りがあるのでこぢんまりしてしまうという。

バンドの音で、シンセとギターのバランスがいいというと、
Magazineを思い出します。voxと似た傾向の音だと思うし、
一度聴いてみてはいかがでしょうか?
といっても今では買うしかないでしょうか……

67 :1:03/12/09 20:05 ID:???
>>66
80年代初め、ジョン・フォックスが、雑誌のインタビューで概略次のような発言をしていた
のを読んだ憶えがあります。
…UVを脱退したのは、自分のやりたい音楽を表現する上で、バンド形式での活動に制
約乃至限界を感じたから、云々。
遅ればせながら「METAMATIC」を聴いてみて、確かにこういうものをやりたかったのな
ら、バンドの他のメンバーは不要だったんだろうな、と今にして思いました。
あくまでも私の趣味の問題なんですが(>>65で既述したとおりでしつこくてスマソです
が)、どうもこういうのは今聴くと、個人的にあまり面白いと思わないんですよ。
何かあまりにも無機的な感じがして…。
反対に、このスレを立てて皆さんの御意見に接したのをきっかけに、持ってはいたものの
あまり真剣に聴いていなかった「THEGARDEN」を最近聴き込んでいるんですが、これ、
すごくいいアルバムなんですね!(今更アレですが。)
何か聴くほどに愛着が出てくる感じです。
同作で、フォックスが、一度捨てたバンド形式に戻ったのは、当時どういう心境の変化が
あったのかな?
まあ、私としてはその方が良かったですが。
最近、まだ聴いたことのない他のソロ作をこれから聴く楽しみも感じています。

それから、ロビン・サイモン在籍時のMagazineを聴いてみたいなあと思ってたんですよ。
お薦めのアルバム等もしあったら何卒お教えください。

ところで、私事且つどうでもいいことですが、私、明日から2日間ほど勤め先の関係で留守
をしますが、皆様どうぞ活発にお話し合いください。
何、お呼びでない?
こりゃまた失(ry

68 :ホワイトアルバムさん:03/12/09 22:13 ID:ajdlvjw4
>>67
Foxx様、そのような発言をしている割にMetamatic路線は1枚だけで、1年後にはバンド形態に戻ってしまってますねw いったいどういう心境の変化があったのか……

Garden以降の3枚は、Metamaticとはうってかわって暖かい感じがします。それとちょっぴり爽やかな感じもw
しかしバンド形態といってもバックミュージシャンで固めただけですから、voxの時ほど味のある演奏にはなっていませんね。

ところでFoxx様脱退のいきさつめいたことがここに書いてあります。
ttp://www.cavestudio.org/uvx/vox79/vox79.html

どうやらわたしが観たのは83年のワールドツアーだったようです。ソロアーティスト+バックという感じで、あっさりとしたステージングに多少がっかりしたような覚えがあります。

AirsにはUltravoxの79年のライブビデオがありますね。Foxx様なのかユーロなのか、ちょっと興味があるのですが、20分で5000円というのは高い。あそこは試聴もできますから、機会があったらみてみようと思います。

Magazineでロビンのクレジットが確認できるのは「Play」というライブ盤だけのようなんですが、一枚だけ買われるのならベスト盤がいいと思います。「Rays & Hail: 1978-1981」か「Where the Power Is」ですね。

vox#1と#2の接点としてVisageというユニットもあるわけですが、そちらは興味ありませんか? UltravoxとMagazineのメンバーが入り乱れて好き放題やってますよ!
ああ、もちろん、UltravoxやMagazineほど面白くはないですが……


69 :1:03/12/12 22:18 ID:???
>>68
興味深い資料を有り難うございます。
聴衆の無理解にFOXXが失望したことが、彼の脱退の原因の一つになったという話は聞
いていましたが、今考えても時代を先取りしすぎたFOXXと1期UVの不運が惜しまれま
す。
LIVE IN USA 1979 RADIO BEACH(FAN MADE CD-R BOOT) 、海賊盤ですか。
激しく聴きたいです。

FOXXの来日公演をご覧になったというのは羨ましい。
今度来たら絶対行くつもりですが、もう来ないかなあ?

もしAirsで視聴される機会があったら、是非情報お願いします。
Foxxものなら、高くてもすぐに欲しいです。

御丁寧にMAGAZINEのアルバムを紹介していただき、有り難うございます。
参考にさせていただきます。

Visageですが、正直言ってFOXXが関係していないと興味が湧かなくて…。
FOXXと1期UVの不運と比較して、どうもユーロと2期UVというと、偏見でしょうが商売上
手なイメージがあって個人的にあまり好きでないものですから…。

ところで、相変わらず「THE GARDEN」を毎日聴いています。
本当にいいアルバムですね。

勤め先の関係の泊まりの用事から今日帰って来て、少し疲れたので、また明日書き込
みします。

70 :ホワイトアルバムさん:03/12/13 01:28 ID:0/yn/kNu
「システムズ〜」と「メタマティック」がジョンの才能の頂点だったと思います。
「ガーデン」は過去の作品と若干共通点が多すぎる気がするし、音的にも凡庸になっていく過渡期の作品という気がなきにしもあらず…
「ゴールデン〜」では時代が完全に追いついてしまった感があります。
来日公演は「神」としてのジョンの「虚像」をかなぐり捨ててしまったという点では評価できるかもしれませんが、あれでジョンは多く
のファンを失ってしまいました。
ジョン自身にとっても迷いの時期ではなかったのでしょうか?80年代後半は…

「メタマティック」は名盤だと思います。シンセオンリーのシンプルな音の中で楽曲のよさが際立っています。
ジョンは「メタマティック」でそれまでに自分がやりたいことをある程度やり終えてしまったのかもしれません。
そう考えると「ガーデン」で新境地を目指した心理が少しわかるような気がします。



71 :39:03/12/13 15:01 ID:ICQj16qR
>>40
THREE INTO ONEの国内盤ですが、ライナー見たら88年になっていました。
国内版と言ってもジャケットもペラペラの2つ折りで
盤面もほとんどアイランド盤と変わりません。
発売元はポリスターでした。

ライナーはまた暇な時にでもうpするかもです。

72 :ホワイトアルバムさん:03/12/13 20:52 ID:???
>>69 自己レス
「商売上手」というのは言い過ぎでした。
取り消します。
ユーロと2期UVをけなすつもりは全くないです。
ただ、商業的な成果を収めた2期UVと比べて、1期UVがやったことの価値と、世間的
な人気の落差に当時から散々いらだたしい思いをして、何で一般レベルで理解されな
いんだろうという被害者意識みたいなものをずっと感じてきたものですから。
要するに、1期UVが好きな人間として、2期UVには人気面で個人的にある種のひが
みがあるんですよ。
2期UVは一応84年頃まで聴いていましたが、その音楽性は非常に高いものがあると
思います。
ただ、私見では、1期の音楽をある意味、換骨奪胎 して雰囲気的な部分を若干受け
継ぎ、ジョン・フォックス独特の芸術的な個性、感性を取り除いて、且つ時代の
要請を敏感に嗅ぎ分けてコマーシャルな要素も追加し、一般受けする、売れるも
のに作り変えたというイメージがあります。(やっぱりけなしてる?)
まあ実際に大いに売れた訳ですから成功と言える訳で、才能のあるバンドだったこと
は間違いないと思います。
ただ個人的には、CDを買ってもう一度聴きたいとは思わないというだけです。
>>71
ライナー、うp是非お願いします。
(例によって山田道成かな?)
余裕のある時にでもお願いします。

73 :1:03/12/13 20:56 ID:???
>>70
「メタマティック」についてはまだ聴き込んでないのでアレですが、確かに「システムズ
〜」ほどの傑作をその後も連発するというのは現実には無理だったんでしょうねえ。
「システムズ〜」に横溢している優れた楽曲と豊富なアイデア、あれだけの極限的な高
水準を長期に維持するのは、素人が考えても至難の業でしょうから。
スレ違いになりますが、私はビートルズのジョンについては、後期の曲は好きではないん
です。
(シングル・バージョンの「REVOLUTION」等少数の例外はありますが。)
よくジョンは小野洋子との出会いによって作風が変わった、という言われ方をされてお
り、私が後期のジョンの曲をあまり良いと思えず好きになれないのは、作風の好みの問
題なのかなと思っていたのですが、中山泰樹の本を読んで合点が行きました。
中山は、64年の「AHARDDAYSNIGHT」がジョンのピークであり、ジョンの最後の輝きであ
る、「極論すれば『STRAWBERRYFIELDS〜』以後のジョンは名曲を1曲も書いていない」
と述べています。
まあそこまで言ってしまっていいものかという気はしますが(特に2chはアンチ中山が多
いので)、後期のジョンが才能のピークを過ぎていたという説には個人的に同調します。
(以前、ビートルズ板の他スレでこの類いのことを述べたところ、いつもは大して伸びない
スレなのに、たちまちジョン・ファンからの怒りのレスが殺到しました。)
やはり天才といえども、全ての活動期間に渡って大部分のファンを納得させる高水準の
作品を作り出すというのは困難なことなのでしょう。

74 :1:03/12/13 20:57 ID:???
(73の続き)
「ガーデン」は個人的にとても気に入っていて愛聴しているのですが、確かに親しみ易く
て聴き易い反面、UV時代に顕著だった、ジョン・フォックスにしかない、一種独特の個性
は多少薄れてきたことも感じさせる作品だなという気はしています。
(「ゴールデン〜」以降はまだ聴いてないので、こんな感想を述べる資格はないのです
が。)
ただ、タイトル曲などには、>>60の貴見のとおり、UV1stの「〜MACHINE」以来から続く、
彼独特の世界がはっきりと感じられますが。

来日公演には賛否両論があったようですが、貴見では必ずしも高く評価されていないよ
うに感じられます。
追々にでも、来日公演の様子について、是非詳しく評論していただければ幸いです。

75 :1:03/12/13 21:06 ID:???
>>73 表記訂正スマソ
○…AHARDDAYSNIGHT
×…A HARD DAY'S NIGHT

○…STRAWBERRYFIELDS〜
×…STRAWBERRY FIELDS〜

76 :1:03/12/13 21:10 ID:???
>>75
あれ、○×が逆だった。
再度訂正です。
逝って来ます。

×…AHARDDAYSNIGHT
○…A HARD DAY'S NIGHT

×…STRAWBERRYFIELDS〜
○…STRAWBERRY FIELDS〜

77 :◆lCJFOXX.Uc :03/12/13 23:59 ID:???
押入を捜索してvoxの78年マーキーライブとFoxx様の83年ツアーライブを発見。

やっぱり思ってたとおり、vox時代のライブのほうが個々のメンバーが主張しているだけパワフルでした。とくに両方に収録されているslow motionを聴き比べると一聴瞭然、ビリーのムーグがうなりまくっている、これだけで圧勝。

マーキーライブを聴きながら、>>68で紹介したサイトのこれを読んでいたら↓
 皮肉なことに、ウルトラヴォックスがアメリカに赴いているうちに、ロンドンでは時ならぬエレクトロニク・ポップ・ブームが勃興していた。アメリカのディーヴォと並んで人気を集めはじめたのがゲイリー・ニューマンだ。
 これは歴史のifの話になるが、79年の前半にウルトラヴォックスがアメリカ・ツアーを行わず、「HE'S LIQUID」や「TOUCH AND GO」「RADIO BEACH」などを含んだニュー・アルバムを発表していれば、
あるいはせめて英国ツアーを行っていたら、ウルトラヴォックスの歴史は大きく変わっていただろう。

泣いてしまいますた(;´Д⊂)


78 :◆lCJFOXX.Uc :03/12/14 00:01 ID:???
slow motionとvienna、そしてgardenや83年ツアーライブを聴いていると、ユーロは商売上手という印象をうけるにしても、ヒットする音楽の作り方という点で勝っていたと思います。まあこういう感想を抱くのも、いま筒美京平の本を読んでいるからだったりもしますが。

アーティスティックという点では問題なくFoxx様の勝ちです。いまでも聴きたいと思うのはFoxx様のUltravox!ですから。
ただ思うんですよ。Foxx様は客がパンクソングを望むことにゲンナリしたということなんですけれど、マーキーライブを聴いているかぎり、彼はすばらしいパンクシンガーですし、バンドも荒々しい演奏をしています。

ところがviennaを聴いてください。あの完成されたサウンド、抑制の効いたライブ。Foxx様がそういうものをバンドに指示していたら、#1の時代でもできたんじゃないでしょうか?
そう思うとますます涙が流れるというか、口惜しいのですが、ほんとのことをいうと、Foxx様にはそのような才覚はなかったのだろうという気がします。

だって天才ってそういうものだし、1さんがユーロを商売上手というのも、そういうところなんじゃないのだろうかも思うのですが……


79 :◆lCJFOXX.Uc :03/12/14 01:30 ID:???
>>70
83年のライブで多くのファンを失ったというのは初めて聞きました。が、自分の経験にてらせば、さもありなんといった感じです。やっぱりみんな愛想尽かしたのか (;´Д`)

時代に追いつかれたことはともかく、パフォーマーとしての力量も想像の中だけで膨らませていたものとは雲泥の差がありました。(誤解のないように書いておきますが、わたしは超辛口です。めったに誉めることはありません。そのかわり良いと思ったものはべた誉めしますが)



80 :◆lCJFOXX.Uc :03/12/14 01:45 ID:???
>>73
中山泰樹というのはどういう人なのでしょうか? ちょっと検索したところでは、ジャズ関係の本しか見あたらりませんでした。

hard day's〜最高という意見には大賛同しますけれど、ピークかといわれると?ですね。作曲能力だけでピークを語るなら、わたしの場合Foxx様のピークは1stということになってしまいますし。
ultravoxの3rdが最高傑作といわれるのなら、その功績の多くはビリーに帰すのではないかとさえ思っています。

ところで>>78冒頭のslow motionは、Systems〜の間違いでした。SystemsとViennaの収録曲を比べると……というつもりでした。どちらも佳曲が多いですけれど、「つかみ」がわかっているのはユーロだと思います。
わたしはそうは思わないですが、一般的に、ファンの数の多い方が優れていると思われるのはどうしようもないことのような気がします。


81 :ホワイトアルバムさん:03/12/14 02:35 ID:nG5yYu1y
>>78
連カキコすんません。Foxx様が良きパンクシンガーだったということの補足です。

わたしが気になったのは、3rdにおいてさえ(嫌がっていた?)パンクっぽい曲があったということです。クリエイターとしての欲求を考えれば、動と静があることによって、バランスがとれると考えたのだと思います。

ただ、ロックの常ではありますが、客が両方を同時に理解するかというと難しいものがあります。そういう意味ではユーロのほうが、パンクではない「動」をうまく作ったように思えます。

82 :39:03/12/14 03:29 ID:efPtRVeH
THREE INTO ONEライナーより
第1期ウルトラヴォックスディスコグラフィー

7"シングル
●Dangerous Rhythm/My Sex('77.WIP-6375)
●Young Savage/Slip Away(LIVE)('77.WIP-6392)
●Rockwrok/Hiroshima Mon Amor(Dittern Version)('77.WIP-6404)
●Retro Live 1977EP
 The Wild,The Beautifl & The Dammed/My Sex/Young Savage/
 The Man Who Dies Every Day('78.IEP-8)
●Slow Motion/Dislocation('78.WIP-6454)
●Quiet Men/Cross Fade('78.WIP-6459)
●Slow Motion/Quiet Men/Hiroshima Mon Amor(Different Version)/
 Dislocation("7EPx2)('81.DWIP-6691)

12"シングル
●Slow Motion/Dislocation('78.12-WIP-6454)
●THE PEEL SESSIONS 21-11-1977
 My Sex/Artifical Life/Young Savage
 ('88.Strange Fruit/SFPS-047)

LP
●Ultravox!('77.ILPS-9449)
●HA!HA!HA!('77.ILPS-9505)
●Systems of Romance('78.ILPS-9555)
●Three Into One('80.ILPS-9614)

番号はすべてイギリスオリジナルレコード

Three Into OneはHMVで国内盤が1500円になっていますね〜。

83 :1:03/12/14 18:23 ID:???
>>77
>78年マーキーライブとFoxx様の83年ツアーライブ
どっちも激しく聴きたいの2乗です。(特に前者。)
CD化されていないかなあ。

>>68のサイトのそのくだりを読んだ時は、私も「ガーン!」(衝撃、後に号泣)となってしまいま
した。
今になってそんなこと言われても、いくらなんでもそりゃないですぜ、旦那、という感じです。

>>78
よく分かります。
Foxxの、ある種潔いまでの商売っ気のなさ、俗世間の趨勢とは関係なく自らの芸術的感性を
表現することにのみ黙々と専念する姿勢。
何ともいたいけと言うか、世渡りが下手と言うか、放っておけないと言うか、はたまた盛り上が
らない子ほど可愛いと言うか…。
商業的な意味での大々的な成功には結びつかず、私も口惜しいですが、こればっかりは惚れ
た弱みで(?)、運悪くそういう人を好きになってしまったのだと諦めて(w)、(世間の無理解も
含めて)全てを受け入れるしかないのかも。w

84 :1:03/12/14 18:25 ID:???
>>80
失礼、「泰樹」は誤変換でした。
正しくは中山「康樹」です。
仰せのとおり、同氏は一般的にはむしろジャズ評論家として知られていると思います。
(特に、「スイング・ジャーナル」編集長時代に取材を通して親交を結んだマイルス・デイヴィス
の研究・評論で有名です。)
私が一部紹介したのは、同氏著『これがビートルズだ』(講談社現代新書)です。
同書裏表紙の著者紹介は下記のとおり。

なかやま・やすき
1952年、大阪府生まれ。「スイング・ジャーナル」編集長などを経て、現在音楽評論家として
活躍。著書に「超ビートルズ入門」-音楽の友社、「ビートルズを笑え」-廣斉堂出版、「ディラン
を聴け!!」-旬報社、「マイルスを聴け」-双葉社、「マイルス・デイヴィス」-講談社現代新書-
などがある。

(余談ですが、上記「マイルスを聴け」はマイルス・デイヴィスのアルバムを聴く際に大変役に
立ちました。
私はジャズに詳しい訳ではなく、又、マイルスはとにかく作品数が多いので、「初期の、チャー
リー・パーカーと一緒にやっていた時期のマイルスは聴く必要はない」という具合に、氏は有
無を言わさず断言してくれるところが有り難く感じました。
当然と言うべきか、その辺の、何でも断定的にものを言うところが気に入らないと、いう批判も
あるようですが。)

85 :1:03/12/14 18:28 ID:???
(84の続き)
又、同書表紙に記された謳い文句は下記のとおり。

「ジョンが最も輝いた瞬間とは。
ポールの才能はいかに爆発したか。
今なお発掘され続ける新事実を踏まえ、六年間、全作品の謎に迫る。」

新刊当時(2003年3月20日第1刷発行)、新聞の広告を目にして早速購入しました。
上記のマイルス本でもそうなのですが、同氏一流の独断による決め付けが多く、一部では
(特に熱狂的なジョン派ファンの)不興、顰蹙を買っているようですが、私としては基本的に同
書を支持する立場です。
ファンの間で評価・人気の高い「I AM THE WALRUS」を不当に低く評価している点など、「そこ
は違うだろ」とツッコミを入れたくなる箇所もありますが、全体としては個人的に頷ける点が多
く、面白く読みました。
>>73で触れましたが、同書は、概ね中期以降のジョンは既に才能のピークを過ぎていたとし
て、同時期のジョン作品を相当辛辣に批評しています。
既述したとおり、私は個人的に後期のジョン作品の多くは、それ以前の彼の作品にあった魅
力が感じられず、好きではありません。
特に、「WHITE ALBUM」に入っている「THE CONTINUING STORY OF BANGALOWBILL」、
「HAPPINESS IS A WARM GUN」、「JULIA」といった曲等は一体どこがいいのかなと常々思
っていたのですが、中山は同書の中でこれらの曲を容赦なく酷評しています。
特に「THE CONTINUING〜」などは、小野洋子が一部リードヴォーカルを取っていることについ
て、

「ジョンもジョンだがヨーコもヨーコだ。コーラスの一員ならまだしも、リードヴォーカルを、しかも
ビートルズのレコーディングでシャーシャーとやってのけるとは。辞退するという謙虚さをもって
いないのか(もっていないようだ)。ヨーコが嫌われたのは、ゆえなきことではない。やっていい
ことといけないことに対する理解が欠けていたからだ。要は無神経さが嫌悪の対象となったと
いうことだ。よってこの曲は論外であるばかりか、駄作ですらない。」

とまで決め付けています。

86 :1:03/12/14 18:38 ID:???
(85の続き)
又、「JULIA」については、こんなふうに酷評しています。

「ジョンが歌う“オーシャン・チャイルド”というフレーズを耳にしたとき、身の毛がよだつような気
味の悪さを感じたのは30年以上も前だ。以来、身の毛はよだったままだが、原因はその言葉
そのものにあるわけではない。その言葉が生まれた経緯を想像したとき、“よだつ”のだ。
たぶん、こんなところだろう。「ジョン、私の名前は“洋”と“子”と書くのよ。で、“洋”はオーシャ
ン、“子”はチャイルドなのよ」。むろん、これはヨーコのセリフだ。そこでジョンがこたえる。「そ
いつはいいや」。これがよだつ要因だ。」

小野洋子と行動を共にするようになった以降のジョンと彼の作品については、(私見では、変
な方向に)変化した作風、数々の「奇行」等、以前のジョンとは別人(の作品)かと思うほど
で、個人的に疑問視していたので、ジョン派ファンからの批判が避けられないにもかかわら
ず、よくここまではっきり書いてくれた(表現が極端過ぎるきらいはありますが)との感想を持
ちました。
(私は小野洋子個人は決して嫌いではないのですが、彼女の出現がビートルズに及ぼした影
響という点では、どうしても肯定的に捉えることが出来ません。)
ただ、ジョンと著者の名誉のために、又、誤解を避けるために言っておくと、反対に、「A HARD
〜」はじめ、「RUBBER SOUL」の頃までのジョンの諸作品や「DAY TRIPPER」、「RAIN」、
「STRAWBERRY〜」などについては、これでもかとばかりに大絶賛しており、著者がこよなくビ
ートルズとジョンに深い愛情を抱いていることが伺えます。
店頭で簡単に入手できると思います。(定価:本体760円)

激しくスレ違いで失礼しました。

87 :ホワイトアルバムさん:03/12/14 22:27 ID:97yc3Dt7
>>86
当時ジョン・レノンの死には驚いたけど、同時に何だか予定調和のように思われた。
「やっぱりか」みたいな気持ちが働いたのは確かなこと。
すでにロック界の「神」だったけど「ほんとに神になっちまったか!」って気がしました。
一連の奇行がジョンの評価を高めたことも事実です。
小野洋子と活動するなんてどう考えても常人のとる行動ではありません。
圧倒的に音楽的才能に秀でたポールがどうやってもジョンを「超えることができなかった」んですよねぇ。
それがロックの世界ってもんなんでしょうか?
ちなみにそのときマージャンしてました。
TVの速報で皆んな手が止まってやめてしまいました。

88 ::03/12/22 02:06 ID:uCJt1REZ
ご無沙汰しました。
中山康樹の本、読んでみました。まあ760円相当の内容というか、
あの程度でもスイングジャーナルの編集長を務められるのかと思うと、
たいへん驚くわけですが、たぶん生活に困ってああいう本を書いたのだろうと思うことにして、忘れることにします。図書館で借りただけだし。

ブートについては上京なさったおりにでも西新宿に行かれてはどうでしょう? たぶん、たいがいのところでは通販もやっていると思いますが。

1さんは1stのヴァイオリンなどはお嫌いですか?

89 :1:03/12/22 21:06 ID:???
>>88
私も、年末で忘年会やら何やかやで御無沙汰してしまいました。
最近なかなか上京する機会がないので、インターネットで輸入盤屋の情報を地道に探っ
てみるつもりです。
ヴァイオリンというと、Billy Currieが弾いてたんでしたっけ?
1stは(2ndもですが)、CDを持ってないので(カセットテープもどっかへ行ってしまって)ず
っと聴けない状態になってまして。(泣)
1stは、とにかく好きな曲がたくさん入ってるアルバムだったけど、アレンジ面その他がど
うだったかよく思い出せないんですよ。
やっぱり、輸入盤でUVのライヴ、FOXXのソロ作と併せて、まとめ買いをするしかないかな
と思ってます。

90 :1:03/12/23 12:18 ID:???
>>89 自己レス
私の場合、27日から年末年始の休みになるんですが、久々にいろいろ漁りに東京へ行っ
てみようかなという気になりました。
輸入盤CDでは、「新宿レコード」にはとにかく行ってみるつもりですが、西新宿近辺で60〜
70年代ロック関係で他にいい店というとどこになるんでしょうかね?
DVD(輸入盤含む)は、「エアーズ」がいいんですかね?
渋谷の「タワーレコード」も回った方がいいのかな?
それと、国内盤CD・DVDが充実している所といったら、秋葉原の石丸電気あたりでしょうか

殆んど浦島状態になってるもんですから、詳しい方、何卒御教示ください。
教えて君でスマソです。

91 ::03/12/23 14:48 ID:zlzrAXFO
わたしも最近の西新宿には詳しくないので
お願いします>詳しい方


92 :1:03/12/26 22:13 ID:???
最近、STEVE WINWOODの最新作「ABOUT TIME」を聴き込んでいますが、WINWOOD、
今になってこれほどの作品を届けてくれるとは正直思っていませんでした。
長く愛聴できるであろう作品に出会うことのできた喜びを感じています。
下記トラフィックのスレに投稿しました。
スレ違いで済みません。

※ トラフィック 知ってる? ※★
http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/beatles/1057531032/280-

93 :ホワイトアルバムさん:03/12/28 14:37 ID:???
洋楽聴き始めた友達に「ブラーの新作だよ」って言って聞かせたら
まんまと信じてくれた

94 :ホワイトアルバムさん:03/12/28 14:47 ID:???
ん?なにを聴かせたの?

95 :ホワイトアルバムさん:03/12/28 21:09 ID:???
バカのオナニースレ。

96 :93:03/12/29 01:45 ID:???
>>94

確かシステム・・・

97 :ホワイトアルバムさん:03/12/29 02:46 ID:???
>>96
システムですか。1stからならはっきりパクってるのがあるんだけど。
でもブラーはパクリの大行進だから、システムからのもあるだろうな。
あのパクリの技術はたいしたもんだよね、尊敬してます。


98 :プリペード:03/12/29 22:58 ID:hHNVWBro
あまり、ミステリー ウエイズについては語られませんね。
完成度とか、評価について述べる気はありませんが、メロヂィアスという点で
システムと同じ位好きなアルバムです。ジャストア モーメントが好きなものですから。

99 :1:03/12/30 17:49 ID:???
28日に東京・西新宿に行ってきました。
UV関係の輸入盤CDについて、UVの@1st、A2nd、Bフォックス期のベスト「THE ISLAND
YEARS」(以上正規盤)、C78年のマーキーライヴ「SLOW MOTION SEVENTY-EIGHT」D
77年のストックホルムのライヴ「DANGEROUS RHYTHM」、フォックスのEUV期のライヴと
ソロのスタジオ音源を収録した「SPEAK YOUR FEATURES」(以上ブート)といったところを
探そう、まあ多分ないだろうから、注文で入手可能なら注文してこようというのが主な目的
でした。(下記フォックスのファンサイトのアルバムのREVIEW参照。)
ttp://www.d4.dion.ne.jp/~ddd/tp_jf_rv-frame.html
しかし、UV関係ではガックシの結果でした。

最初に行った「新宿レコード」では、「うちはブートは扱ってません」、「UVは入荷しません」
という無情の返事。
(応対してくれた、社長の奥様らしき女性はとても親切な方でしたが。)
気を取り直して、同店では、プロコルハルムの輸入盤3枚を購入しました。
(しかし、うち2枚のライヴ、特に「SHADE IN VIENNA」と題されたものは、ウィーンのライヴ
のようですが、曲名以外の収録時のデータ等一切の表示がなく、店の人の言葉に反して
とても正規盤とは思えないものですが。帰宅後聴いたところ、音質もB級という感じ。)

「新宿レコード」と同じビルの中にある「レコードコレクターズ」も行きましたが、アナログ専門
で、当方はお呼びでない、こりゃまた失(ry でした。

次に行った「XEPHYR」でも、UVのブートは今はまず入荷しない、フォックスも同様とのこと
でした。
又、同店では、反対に正規盤は扱わないとのことでした。

100 :1:03/12/30 17:51 ID:???
(99の続き)
ショックを引きずりながら、次にブート・ロックビデオ専門店「AIRS」に行きました。
まず>>68で紹介していただいたUVの79年のライヴビデオについて、ジョン・フォックス期の
ものかと店の人に聞いたところ、そうだとの返事。
当日、在庫が店頭になかったので、試聴できず、その点を現物で確認できなかったのです
が、え〜い面倒だ、買ってやらあ、と注文してきました。
しかし、この店、10年以上前に、事情通の大学時代の友人に連れられて一度行ったことは
あったのですが(その時は覗いた程度)、実際買い物をするのは今回が初めてでした。
しかし、すごい店ですね。
店の人によると、VHSの商品を頼めばDVDにしてくれるとのことで、まずビクーリ。
(そこまでやって大丈夫なんだろうかと、他人事ながら心配になったりして。嬉しいけど。)
それから、豊富な品揃えに加え、ちょっと信じられないような出物もあります。
私の趣味でスマソですが、UVの他にも、「プロコルハルムありますか」と聞いたら、「ありま
す」との答え。
出て来たのが76年のライヴで、「A WHITER SHADE OF PALE(青い影)」、「SALTY DOG」
等の代表曲も収録されており、画質等も良いらしく「推薦盤」と銘打ってありました。
げーっ、こんなのがあったのかーと狂喜乱舞して、視聴せずに即購入することにしました。
それから、まさかトラフィックなんてないだろうなと思ったら、94年のライヴが2種類ありまし
た。(同年再結成した際のツアー時のライヴらしい。)
とにかく好きなバンドなので、昔の曲もやってるだろうから、ないよりましだということでこれ
も速攻で購入することにしました。

101 :1:03/12/30 17:55 ID:???
(100の続き)
という訳で、同店では計4本、DVD化を依頼してして購入することにし、支払いだけしてきまし
た。(商品発送は1月5日頃とのこと。)
好きなバンドのちょっと有り得ないようなビデオが見つかり、UV関係のCDの痛手から立ち
直り、気分が良くなっていたので、UVのは万が一ミッジ・ユーロ期のものだったとしてもま
あいいや、という気になりました。(20分で5,000円は高いですが。)
とにかく、これだけファン垂涎の珍しいロックビデオが揃っているのは、恐らく本邦で唯一で
しょう。
支払い時に、来店したミュージシャンの、来店時のスナップ写真をおまけとしてくれるんです
が、私はジミー・ペイジのを貰いました。(^^)
完全なオサーンと化したペイジが店内でニッコリ笑っています。
頁氏、何度も来店しているそうです。
(そういや、頁氏、黒髪でちょっと東洋的な風貌で、よく日本人に間違えられたとか。結構親
日家らしいですが。)

西新宿に先立って、秋葉原の石丸電気本店にも行きました。
同店は、CD、DVDとも国内盤主体なので、UVは始めから対象外でしたが、探していたBILL
BRUFFORD'S EARTHWORKSのライヴのDVD(国内盤)が見つかったのが成果でした。
更に余談で激しくスマソですが、同店では、他にCREAMの解散コンサート、EARTH,WIND
&FIREのビデオクリップ集、クラシックのビデオ(諏訪内晶子のイタリア・トリノのライヴ)、百
恵ちゃん(!)のさよならコンサートの各DVDと、クラシック(上原彩子)のCDを購入しました。

102 :1:03/12/30 17:58 ID:???
(101の続き)
当初、西新宿で他に数軒と、「タワーレコード」の新宿店にも行くつもりだったのですが、
「AIRS」で支払いをした時点で財布が底をつき、自動的に打ち止めになって帰ってきました。
という訳で、肝心のUV関係の成果は多くなかったのですが、他にいろいろ成果があったの
で、そこそこ満足感がありました。

その後、amazonで入手できる正規盤で近くの店頭にないものは、今後amazonを利用しよう
と思い、上記@ABと、フォックスの「GOLDEN SECTION TOUR+THE OMNIDELIC TOUR」
をamazonで注文しました。
フォックスのソロについては、「THE GOLDEN SECTION」 と「IN MYSTERIOUS WAYS」の国
内盤(紙ジャケ仕様)が2月25日に発売予定なので、それを待つつもりです。
(この調子で順次発売されるのかな?)
上記CDEはどうしても欲しいので、他店にTEL、メール等で問い合わせてみるつもりですが
この調子だと、どうも望み薄な感じ。
他店も駄目なら、中古を探すしかないのかな、という気もしています。

長文且つスレ違いネタが多くて済みませんでした。

103 ::03/12/31 03:12 ID:???
1さん、こんばんは。
少し遅めのクリスマスプレゼントがたくさん手に入ってよかったですね(笑

79年のライブビデオはFoxx様だったんですか!
それは楽しみ、レビューを期待してます。わたしにとってのお年玉かな(笑
Eですが、昨日の夕方までヤフオクに出品されてました。
4000円でしたけど買い手がつかなかったので、また出てくると思います。

#押入を捜索したところ、Ha!Ha!Ha!とMisteriousWaysが行方不明。
とっても悲しい (;´Д`)


104 :1:03/12/31 09:42 ID:???
>>103
!さん、お久しぶりです。
いつもながら貴重な情報を有り難うございます。
>>99のEがYahoo!オークションに出品されていたとのことで、参加してみようと思い、
「Yahoo!オークションのはじめかた」のページ(下記)をを見てみたのですが、クレジットカー
ド(私は持っていません)か「オフィシャルバンク」での口座開設が必要とのことで、私にはす
ぐには無理と分かりました。
クレジットカードに加入することを追々考えてみたいと思います。
またいろいろ教えて下さい。

こんなにカンタン! Yahoo!オークションのはじめかた
ttp://special.auctions.yahoo.co.jp/html/guide/


「IN MYSTERIOUS WAYS」、国内盤が出たら買うつもりですが、どんな感じでしょうか?
例のファンサイトのアルバムレビューでは絶賛されてますが。
もしよかったら感想を教えて下さい。
又、気が向いた時にでも、フォックスの来日公演の時の感想なども詳しく教えていただける
と嬉しいです。
しかし、私はソロになってからのフォックスをずっと聴かずにきたのが本当に迂闊だったなあ
と思っています。
もう来日しないでしょうねえ。
紙ジャケの国内盤の売れ行き次第では来てくれるかな?
一人で何枚も買うしかないかな。w

105 :1:04/01/05 20:15 ID:???
御存知の人も多いと思いますが、「ULTRAVOX ROCKWROK」という非常にマニアック
な、有り難いサイトがあります。
FOXX在籍当時から情報の少ないバンドだったUVのファンにとっては、実に貴重なサイ
トです。
なくならないうちにと思い、保存するとともに少しずつ見ていたのですが、同サイトの
PRESS>INTERVIEWの項目にうPされている、『平凡パンチ』80年8月25日号に掲載さ
れた「対談:ジョン・フォックスvs坂本龍一」という記事には本当に驚きました。
当時こんな記事があったとは!
今となっては歴史的な資料としての価値があると思います。
FOXXがYMOを高く評価していたことが伺えるなど、非常に興味深い内容です。
このサイト、どんな人が運営しているのか知りませんが、設置者にひたすら感謝です。

ULTRAVOX ROCKWROK
ttp://sound.jp/rockwrok/index.html

106 ::04/01/05 23:43 ID:???
1さん、みなさん、あけおめです。今年もよろしくお願いします。

ご紹介いただいたサイトなんですが、
表紙のどこをクリックしても入れません (´・ω・`)
記事のURL(/rockwrok/以下)を教えていただけませんか?
しかし平凡パンチにFoxx様とは、意表をつかれました。
音楽誌はほとんど読んでましたけど、パンチはねえーw

そろそろエアーズのDVDが届く頃ですね、楽しみですね( ´∀`)


107 ::04/01/05 23:49 ID:???
すみません、もう一度よーーーーーーーーく見たら、わかりました。
こういうのはなんと言ったらいいんでしょうか、バカヤローですか?

今から読んでみます (´・ω・`)

108 :!:04/01/09 17:30 ID:gVnCCxOy
1さん、そろそろDVD届きましたかー?

109 :1:04/01/10 03:20 ID:???
>>106 >>108
今週はちょっと時間の余裕がなくて、超遅レスになってしまって本当に申し訳ありません
でした。
!さん、何卒今年も宜しくお願いします。
DVD、届きました。
まだ2回しか見てませんが、今の時点で気がついたこと等を報告します。
もしやユーロ期のものでは…という心配は杞憂でした。
冒頭、正真正銘、FOXXが登場して胸をなでおろしました。
(一応カラーです。)
しかし、「LIVE 1979」というタイトルから、「SYSTEMS〜」の収録曲のライヴを期待してい
たのですが、なぜかギターがいきなりのSTEVIE SHEARSで ( ゜д゜)ポカーン
>>105で御紹介したサイトを後で確認してみて納得。
このビデオは、同サイトの「MULTIMEDIA」のページ(下記参照)で取り上げられているも
ので、それによると、76年にドイツZDFのテレビ番組に出演した時の映像だとのこと。
同ページの論評は的を射たものだと思いますが、個人的な感想を少々。
画質も音質もよくありませんが、とにかく念願の、動いているUV、FOXXを初めて見て取
りあえず感動。
レコードデビュー前の、実に若々しいFOXXがエネルギッシュに動きながら歌っていま
す。
(例のサイトの表紙の左下のFOXXの動画は多分この作品から拝借したものだと思いま
す。)
演奏も非常にワイルドでアグレッシブ。
後に「SYSTEMS〜」を作った同じグループとはちょっと思えません。
私は、ギターはROBIN SIMONの方が好きだったのですが、SHEARSもいいギタリストだっ
たんだなと思いました。(タイプは全く違いますが。)
CHRIS CROSSのソリッドなベースもいい感じです。

110 :1:04/01/10 03:22 ID:???
(109の続き)
同ページの1,2,4,5は初めて聞く曲でしたが、どれも悪くない。
でもやっぱり1stに収録されている3,6,7の曲の方がいい。
私は、1stと2ndはカセットテープがどっかへ行ってしまって、十数年間聴いていないので
すが、1st収録曲の曲のよさを再認識しました。
7ではFOXXがハーモニカを吹いています。
よく言われる演奏力の問題ですが、音質が悪くて細部がわかりにくいせいか(?)、特に
下手という感じはしませんでした。
ただ、FOXXの他、SHEARS、CROSSは頻繁にはっきりと映るのですが、あとの2人は画
面上よく分かりませんでした。
WARREN CANNは何度か映るのですが、暗くて画質も悪いので表情までは分からず、
BILLIY CURRIEに至っては、画面上にいるのかいないのか分かりませんでした。
(曲によってはキーボードの音もよく聴こえない。)
初期のUVがお好きな!さんには或いは気に入ってもらえる作品かもしれませんが、何度
も言うとおり、画質と音質に問題があるので、責任を持って人様に推薦することは出来ま
せん。
20分で5,000円は安くはありませんので。
ただ、個人的には買ってよかったと思っています。
また気がついたことがあったら報告します。

ttp://sound.jp/rockwrok/live1979.htm

111 :◆lCJFOXX.Uc :04/01/10 04:37 ID:???
うおーーー、1さん、レビューありがとうございます。
なんだか読んでるだけで興奮してしまいました ヽ(゚∀゚)ノ
そうですか、最初期のVoxだったんですか、罪作りなタイトルですね。
しかしテレビ出演時のブートでしたら、それなりの画質なんじゃないでしょうか。

わたしはニューウェーブ系のビデオでしたら商売ができるほどもっているのですが、80年代前半くらいまでのブートビデオはそりゃあひどいもんですよ。友人には昔の裏ビデオみたいだと言われてるくらいですw
それでもお気に入りのバンドのライブはぜひとも観たいですからね、買ってしまうわけですが、70年代にはビデオデッキをもっていませんでしたので、その当時に売られていたものは知りませんでした。

このスレに参加してからエアーズで検索してこのライブの存在を知ったものの、さすがに最近は歳のせいかw、20分で5000円かあ、たっかいなあという感じでした (´・ω・`) エアーズもマニアの足下見過ぎですね。
またなにか気づいたことがありましたら、ぜひお願いします。

ところで、わたしはべつに「初期の」Voxファンじゃありませんよw
1stが一番好きというだけでして、その次はやはり3rdです。
つまりパンキッシュな2ndはそれほど好きではありません。
単純に「曲」のいいのが好きですね、そういう意味ではVoxの3rdよりも
GardenやGoldenSectionのほうが好きだったりもします。
Metamaticには一時ハマりまくりました。
Mysterious〜はあんまり好きじゃなかったのか記憶が……w

1stに関してはどこかのサイトでイーノのプロデュースワークがけなされてますけど、わたしはいい仕事だと思ってます。
あの当時のレコードとしては画期的に音がよかったですよ。
しかも捨て曲無しの大盤振る舞いで45分間まったく飽きさせない、
その後のVoxの代名詞になったビリーのシンセはうなってませんけど、かわりに狂おしいほど美しいヴァイオリンがありますからね( ・∀・ )

112 :1:04/01/10 18:11 ID:???
>>111
早速有り難うございました。
>エアーズもマニアの足下見過ぎですね。
確かに。
ただ、それでもこんなものが手に入る訳ですから、やっぱエアーズは有り難いです。
スレ違いで激しくスマソですが、同じ日に買ったプロコルハルムの76年のライヴのDVD
なんて、実に貴重な映像で驚きました。(・∀・)
本編の後に、ボーナス的に、なぜか「青い影」をオーケストラと共演している別のライヴ
の映像や、テレビ出演時に同曲を演奏している映像もあリ、「青い影」は3つのバージョ
ンが収録されていて、ファンにとっては感涙ものです。
その他にも、最後に「HOMBURG」という曲の当時のプロモーションフィルムらしきものも
収録されていて、実に良心的な内容で、エアーズ様様でした。
(違法な海賊盤で「良心的」も何もないか。w)

>わたしはべつに「初期の」Voxファンじゃありませんよw
これは大変失礼しました。w  m(__)m

113 :1:04/01/10 18:14 ID:???
(112)の続き
さて、UVのDVDの感想について、若干補足します。
これを見て、FOXX期のUVは、視覚的にも優れたグループだったんだなと思いました。
カメラワーク上、ヴォーカリストであるFOXXのアップが多くなるのは当然ですが(特に顔
のどアップが多い)、とにかくFOXXの存在感が際立っています。
FOXXがとにかくかっこいい!
男である私が見ても惚れ惚れします。
音楽の中身も、視覚的にもこんなにかっこいいFOXX期のUVが何で売れなかったのか、
改めて世の中の不条理さを感じました。
世間の無理解にFOXXがやる気をなくして長続きしなかったのが、今更ながら残念です。
当時のFOXXの無念さが忍ばれて、不憫でなりません。(;´Д⊂)
くだんのサイトの下記のページを読んで改めて思ったのですが、アイランドの配給権を持
っていた日本のレコード会社(同サイトによると東芝EMIとのこと)の、UVに対する当時の
冷淡(冷酷?)な扱いには、今考えても腹が立って仕方がありません。ヽ(`Д´)ノ
せめて「SYSTEMS〜」は日本盤を出して欲しかった。
そしたら完全にリアルタイムで聴けたし、多少は日本で人気が出て、FOXXも喜んだかも
しれないのに。
高校生当時の悔しさをありありと思い出します。
無論、利潤を上げなければならない彼らと、ファンである我々とは立場が違いますが、自
分とこの所属アーティストにもうちょっと愛情を持って仕事してくれよな、と愚痴の一つくら
い言っても罰は当たらないと思いますよ、ったく。
何だか結局オサーンの愚痴になってしまいました。
スマソです。

ttp://sound.jp/rockwrok/australia.htm

114 :◆lCJFOXX.Uc :04/01/15 01:50 ID:???
1さん、こんばんは。
わたしもFoxx様は男前だと思います。新宿レコードでvoxの1stを初めて見たとき、真ん中にいる人だけ後光が差してるようでしたw
あのジャケットはお世辞にも品がいいとはいえないのですが、Foxx様の存在感がかっこよすぎるので、わたしとしては一番気に入ってます。
ちなみにレコード紹介(当時は今のように詳しい説明など書いてなくて、バンド名が書いてあるだけというのがほとんどでした)には、
「知る人ぞ知る!Ultravox!」と書いてありましたw

レコード会社のひどい仕打ちというのは、まあ、よくあることですよ。あの世界でもやはり人付き合いのうまい人が伸していくようで、Foxx様のようにアーティスト気質の人は損することが多いです。
ファンからすれば残念ですが、レコード会社にとってはいくらでも代わりのある商品の一つみたいなもんですから。

ところでFoxx様のブートを一つ見つけました。
ttp://dnd-rock.com/cgi-bin815/view_album.cgi?labelID=1&no=159
これも足元を見てるというか、高いですね。わたしが持っているのは同時期にロンドンのドミニオンシアターで行われたライブです。
ご相談ですがお互いにプレゼントしあいませんか?1さんの1979ライブとわたしのゴールデンセクションライブ。(おまけにマーキーライブもつけちゃいます)


115 :1:04/01/15 20:48 ID:???
>>114
!さん、いつも有り難うございます。
何だか、このスレ、完全に私と!さんの往復書簡状態になってきましたね。w
ところで、???
最近私が買ったDVDと交換ということですか?
うーん、まだ買ったばかりなので、どうしよう。
それから、
>ゴールデンセクションライブ
=@「GOLDEN SECTION TOUR+THE OMNIDELIC TOUR」(下記amazonURL参照)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007FZI8/qid=1074163874/sr=1-5/ref=sr_1_2_5/249-5196808-4891518
>マーキーライブ
=A「Slow Motion Seventy-Eight」(下記FOXXファンサイト・レビューのページ参照)
ttp://www.d4.dion.ne.jp/~ddd/tp_jf_rv-frame.html
ということでよろしいですか?
もしそうなら、>>99 >>102でカキコ しましたが、@については、済みません、UVの1st、
2nd、ベスト「ISLAND YEARS」とともに、つい最近、amazonで入手したんですよ。(数日
前に商品が届いて、感想をまたカキコしようと思っていたところです。)
Aは、何が何でもCDを入手したいと思っていたのですが、丁度今ヤフオクにブツが出て
いるので、正にヤフオクに登録しようと思っていたところです。
もしAだとしたら、是非欲しいので、他の条件も含めて御相談ということでどうですか。

いつも情報有り難うございます。
何と、FOXXの来日公演のブートが出るとは!
年末の西新宿遠征と、amazonで、狂ったように欲しいCDとDVDを買いまくってしまった
ので、見る見る口座の残高が減ってしまって(当たり前)、当分我慢しようと思っていた
のですが、きっとこれも買っちゃうんだろうなあ。w

116 :◆lCJFOXX.Uc :04/01/15 21:54 ID:???
1さん、こんばんは。ほんとに文通状態ですねw
@はttp://sound.jp/rockwrok/goldboot.htmlで言及されている
ドミニオンシアター版ですが、来日公演版を買われるならあまり意味ないかもしれませんね。
Aはヤフオクにも出ているそれです。わたしは自分の分を手元に残したままプレゼントするつもりですが、詳しい話はメールでお願いします。


117 :1:04/01/15 23:49 ID:???
>>116
早速レスしていただいたのに、遅くなって申し訳ありません。
メールでのやり取りに異存ありませんが、変な話、当事者間だけでメールアドレスを教え
合う方法ってあるんですかね?(物事に疎くて済みません。)
もし御存知だったら教えていただきたいのですが、何なら次のレスで私のメルアドを本スレ
に書き込みます。
なお、当方は勤め人で、平日は時間に余裕がないこともあるのですが、土日は時間に余
裕があります。
どうぞ宜しくお願いします。

118 :◆lCJFOXX.Uc :04/01/16 00:14 ID:???
>>117
1さんが「?」と入れている部分をメール欄というんですが、
116のわたしのメール欄をクリックしてみてください。捨てアドを入れておきましたので、そこにお願いします。
捨てアドならいいですが、1さんの本物のメールアドレスをここに書き込んではいけません。
さきに説明しておけばよかったですね、申し訳ありません。



119 :◆lCJFOXX.Uc :04/01/16 00:24 ID:???
訂正です。116のわたしの名前の部分をクリックしてください。

しばらくIE使ってなかったのですっかり忘れてた (;´Д`)

120 :1:04/01/17 13:37 ID:???
保守

121 :1:04/01/25 11:49 ID:???
>>115で既述しましたが、最近amazonで、UVの1st、2nd、ベスト「ISLAND YEARS」、
FOXXの「GOLDEN SECTION TOUR+THE OMNIDELIC TOUR」の4枚をを購入しました。

今日は、まず1stの感想を書き子してみます。
(いつもそうですが、あくまでも私の個人的な感想なので、認識不足で見当違いのことを
言うかもしれませんが何卒御容赦ください。)
1stは今回CDで十数年ぶり(20年ぶりくらいかも)に聴き直したのですが、一言で言って、こん
なにいいアルバムだったのかとびっくりしました。

私は、昔はとにかく「SYSTEMS〜」を絶対視していて、1stについては、「ふーん、1stではこんな
ことやってたのか。なかなかいい曲があるな。でも『機械になりたい』なんて変なの。なんかちょっと
演奏が素人っぽいなあ。」といった感じでした。
WIDE BOYSとLONELY HUNTERの2曲は、初めて聴いた時から、以前から知っていた曲のよう
な気がして不思議でしたが、とても好きな曲でした。
その他の曲もなかなかいいと思いましたが、特別好きというほどではなく、I WANT TO BE A
MACHINEとMYSEXは、当時は何だか不気味な感じがして好きになれませんでした。
バイオリンもそんなにいいとは思いませんでした。

122 :1:04/01/25 11:50 ID:???
(121の続き)
でも、今回、今の耳で聴き直してみたら、これが実に不思議。
!さんが言われるように駄曲など1曲もなく、本当に佳曲揃いです。
「曲の良さ」という点では1stが一番、と!さんが以前述べておられたのも分かります。
1曲1曲の出来が本当に良く、毎日愛聴しています。
〜MACHINEも、今になって良さが分かりました。
同曲の後半の狂気を孕んだようなBILLYCURRIEのバイオリンもイイ!

ただ、曲の良さに比べて、アルバムの完成度という点ではまだ未完成な部分があるように感じま
す。
(1stなんだから当たり前か。)
演奏力の問題が関係しているのかな?
ノイジーなギター、重量感のあるベースもそれなりに悪くないと思いますが、何でところどころで下
手っぽく感じるんだろう?
私は技術的なことは分かりませんので、言う資格はないのですが、各メンバー間で息が合ってい
なくて若干のずれが感じられる部分があるような気がしました。

でも「SYSTEMS〜」にはない魅力がこのアルバムにはあることは確かで、聴くほどに愛着が出て
くる感じです。

いつもながら長文で失礼しました。

123 ::04/01/26 17:37 ID:79YI+lUM
1さん、みなさん、お久しぶりです。
おお、1stを聴きましたか、気に入りましたか、それはほんとうによかった。

下手っぽく感じるというのは、そうですねえ、ほんとうに下手かもしれませんねw
楽器の息が合っていないというのはそのとおりだと思います。リハーサル不足なのか、合わせる気がないのか、あるいは狙ってやっているwのかもしれません。
Japanの1stも似たようなぎこちなさがあるので、当時の流行なのかもしれませんw

ただ、わたしは思うんですよ。バンドの上手下手というのは楽器のテクニカルな面だけで語っていいのだろうかと。
たとえばビートルズのシーラブズユーなどは、クラシック好きの知人によれば「下手すぎて聴くに堪えない」のだそうです。
しかしそれでもあの曲は世界中で何百万という人が「良い!」と思ったわけですよね。
わたしは、このように曲の良さを伝えられるバンドを「上手い」バンドと呼ぶべきではないかと思うのです。テクニカルにどんなに優れていても曲の良さを伝えられないバンドは「下手」なのではなかろうかと。

また、ジョージマーティンはビーが録音中にミスしても、全体として良い感じのテイクはOKとしていました。これは、細かいことよりも総体的な出来のほうを優先していたからでしょう。
Voxの1stもそうした考えでOKテイクを決めていたのではないかと思いたいのです。

ただ、マーキーライブのjust for a momentを聴くと、ほんとうに下手なのかも?という気もしてしまいますがw

124 :1:04/01/27 20:35 ID:???
>>123
奥の深い見解を有り難うございます。
御趣旨とはあまり関係ないと思いますが、何故かヤードバーズのキース・レルフのこと思
い出しました。
在籍した3大ギタリストばかりが話題になり、省みられることの比較的少ない人で、上手
いヴォーカリストとはとても言えませんが、個人的に結構好きです。
68年3月30日のNY、アンダーソンシアターのライヴはよく聴きました。
ただ、ここで聴かれるジミー・ペイジのギターは既にZEPそのものという感じですが、後に
ZEPが1stに収録したDAZED AND CONFUSEDなどは、身も蓋もない言い方をすれば、ヴ
ォーカリストの力量に差がありすぎて、正直言ってとても同じ曲とは思えません。
でも、レルフのハーモニカは掛け値なしに一流だと思います。
志半ばで感電死してしまった悲劇の人でもあり、彼のことを思うと胸が痛みます。

1stの話でした。
曲の良さと演奏面の微妙なヘタウマ感。
完全無欠な感じの「SYSTEMS〜」と違って、こういうふうに突っ込みどころも提供してくれ
るしw、不思議な魅力のあるアルバムで、聴いていて飽きがこない感じです。
ところで、当時この中からDANGEROUS RHYTHMNがシングルカットされたようですね?
これはこれで好きな曲ですが、それ程シングル向きの曲ではないような気がするので、
少し意外でした。
SATURDAY NIGHT〜やWIDE BOYSなどのほうがシングル向きのような気がするんです
が。
それから、また演奏力のことでしつこくてスマソですが、私は、曲によってはなんだかドラ
ムスが不安定なような気がするんですが。
ドラムスの音も、チューニングの問題なのか、意図的なのか、曲によってはなんだか「ボ
ソッ」という感じの、張りのない音に聞こえるような気がするのは私の思い過ごしでせう
か。
ただ、こういうふうにいろいろとけちをつけるのは、勿論本気でけなしている訳ではありま
せん。
一つの愛情表現だと思って下さい。w

125 :1:04/02/02 04:06 ID:???
今回は2ndについてカキコします。
2ndも今回CDで20年ぶりくらいに聴き直しました。
昔聴いた時は、ARTIFFITIAL LIFEがいいなと思ったくらいで、あまり熱心に聴きもせ
ず、全体的にあまりいいと思わなかったのですが、今回聴いてみて、本作もとても優れ
た作品であることが分かりました。
佳曲揃いですが、ノイジーでパンクっぽい感じの曲が多い旧A面4曲よりも、よりジョン・
フォックスの個性が表出されていると思われる旧B面4曲の方が好みです。
個々の曲では、やはりHIROSHIMA MON AMOURが一番気に入りました。
同曲は、FOXX期UVの最も有名な曲の一つだと思いますが、昔は聞き流してしまって
いたのですが、今回本当に好きになりました。
本作は、曲の流れや全体の構成も非常にいいと思います。
私は、昔は「SYSTEMS〜」が突出した傑作だと思っていたのですが、今更ですが、
FOXX期UVの3枚のアルバムはいずれも実に秀作だったんだなと思いました。
本作は、1stとも大分感じが違うし、3rdでの変化を予感させるところといえば、
HIROSHIMA 〜でシンセとリズムボックス中心の音作りがされている点くらいで、3枚が
それぞれ違った魅力があります。
演奏・アレンジ面では、前作に比べてシンセサイザーの比重がかなり増えた感じがしま
すが、個人的に、ギターのSTEVIE SHEARSの活躍が著しいと思います。
特にFEAR IN THE WESTER WORLDにおけるSHEARSのプレイは素晴らしいと思いま
す。
素人考えで、SHEARSは前作に比べてかなり腕を上げているように感じました。
全体的に本作では前作のような演奏面でのやや稚拙なところは感じませんので、バン
ドとしての演奏力が大分向上したということなのでしょうか。

126 ::04/02/09 00:29 ID:pr7di4SD
こんにちは。忙しくてご無沙汰してしまいました。
Ultravoxの2ndといえば、わたしにとってはヒロシマ・モナムールしかありません。

なにをとち狂ったのか、突然シンプルになってしまった2nd、クリムゾンのLPを聴くときのように、最後に訪れる至高の瞬間をただただ待ちつつ「忍」の心で聴くべきLPだと思っていますw

当時、このLPを我慢して30分ほど聴き、やっとヒロシマ・モナムールが始まったとき、同棲していた彼女に声をかけられて激怒したことがありましたw
クリムゾンにたとえるなら、ムーンチャイルド後半の長たらしいインプロ部分をやっと乗り切り、いざ宮殿が始まった!というときに声をかけられたようなものです。

まあその話はどうでもいいんですが、わたしにとってはそれくらい、ヒロシマ・モナムールの印象しかないアルバムです。せっかくこういう機会なので聴き直してみたいと思ったのですが、押し入れからは発見できず、これ以上のコメントができません (´・ω・`)ショボーン
ただ、マーキーライブで聴けるアーティフィシャルライフはなかなか良い曲だと再認識しました。

例のロックロックのサイトによると、ヒロシマ・モナムールのサックスはグロリア・マンディのCCが吹いているとのこと、なぜか聞き覚えのある節回しだと思ったら、そうだったんですね。
時代はニューウェーブへと転換しつつあるときで、わたしといえばUltravoxの2ndよりもグロリア・マンディのほうが百倍くらいヘビーローテーションでしたw パンクなVox2ndよりも、ニューウェーブなグロリア・マンディやマガジンのほうがしっくりきてました。

*ちなみに、現在はクリムゾンの隅から隅まできちんと堪能しておりますw


127 :ホワイトアルバムさん:04/02/09 00:44 ID:pr7di4SD
書き忘れましたが、
毎日死ぬ男は今でもわたしのVoxベストテンに入ります。
あれがあったから30分間我慢できたんだと思います。


128 :ホワイトアルバムさん:04/02/10 18:18 ID:???
>>6
オレのシステムオブ・・・にはウルトラボックス!って表記されとるぞ

129 :ホワイトアルバムさん:04/02/11 02:04 ID:???
>>128
日本語表記のことですか?

130 :ホワイトアルバムさん:04/02/11 07:11 ID:???
1に限らずここのコテハン全員文章読みにくいです

いいこと書いてあるのは分かるが読めない
ここはあんたらだけのコミュニケーションの場じゃねえんだから
もっと読めるように書いてくれ

131 :1:04/02/11 19:57 ID:???
>>126 >>127
MAN WHO DIES EVERY DAYは私もとても好きな曲です。
アルバム3枚だけで終わってしまったFOXX期UVですが、今回1stと2ndを聴き直してみて、その
作品の質の高さに、今更ながら当時の不遇による短命が惜しまれました。
それと、相変わらず今でもしょっちゅう「SYSTEMS〜」を聴いています。
よく飽きないものだと自分でも呆れます。
集中的に3枚を聴いてみて、やはり3枚目での変化は非常にはっきりしていて、かなり一足飛び
に変わったように感じました。
シンセの大幅な導入とギタリストのSHEARS→SIMONへの交代という要因が大きかったと思い
ますが、他にもベースとドラムスの音がかなり変わったように思います。
あの音、すごく好きなんですよ。
ノイジーな感じがなくなり、曲もサウンドも全体的に洗練に向かった印象があります。
詞も抽象的、内省的、観念的なものが増えて、ちょっと感じが変わったんじゃないでしょうか。

私はクリムゾンは、本当に一生懸命聴き込んだのは「宮殿」だけなので、あまり論じる資格はあ
りません。
「ISLANDS」も結構好きでしたが。

132 :ホワイトアルバムさん:04/02/12 00:24 ID:???
確かに読みにくい
おっさんしっかりしろ

133 ::04/02/12 01:49 ID:???
おお、読んでくれてる人がいるんだ、ありがとー!
どこが読みにくいか具体的に教えてくれれば直しますよ( ・∀・ )

>1さん、音質まで考えて聴いていませんでした。
  明日にでも聴きこんでみます>3rd


134 :ホワイトアルバムさん:04/02/12 03:43 ID:???
>>133
どこがおかしいかも分からんのかアンタ・・・
ま、分かってたら直すわな

>>126より
>なにをとち狂ったのか、突然シンプルになってしまった2nd、クリムゾンのLPを聴くときのように、最後に訪れる至高の瞬間をただただ待ちつつ「忍」の心で聴くべきLPだと思っていますw

これをこうやって改行したらいいんだよ!

>なにをとち狂ったのか、突然シンプルになってしまった2nd、
>クリムゾンのLPを聴くときのように、
>最後に訪れる至高の瞬間をただただ待ちつつ
>「忍」の心で聴くべきLPだと思っていますw

読み手はブラウザの大きさが違うんだし、
あんたらの改行なしの文はとても読みにくい!
せっかくいい情報書いてるんだろうから
読みやすい文書くようにしろよ!

はっきり言ってこれくらいのこと
今の小学生でもパソコンの授業で
習ってんじゃねえか?
しっかりしろオッサン!!

10代の厨房より・・・

135 :ホワイトアルバムさん:04/02/12 04:10 ID:???
最初の頃書いてた者だが、まさにそのとうり!
レス長過ぎだよ
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)が毎回出る
&フォックス"様"ってのもなんだかなぁ
あとトラフィックとか語りたいのは解るけどスレちがいでしょう
がんばってほしいだけに残念

136 ::04/02/12 13:55 ID:???
>>134さん、レスどうもです。

2ちゃんでの改行についてはわたしも多少悩んでいます。
おっしゃるとおり読み手によってブラウザに表示される文字数が異なるため、
たとえば30文字表示できる方にとっては

>なにをとち狂ったのか、突然シンプルになってしまった2nd、
>クリムゾンのLPを聴くときのように、

↑これでよくても、25文字しか表示できない方には

>なにをとち狂ったのか、突然シンプルになってしまった
>2nd、
>クリムゾンのLPを聴くときのように、

↑こうなってしまい、よけいに読みにくいと思うのですよ。

1行を長くしておけば自動的に折り返されますので、
どういうブラウザ環境にも対応できていいかな、と考えていました。
しかしたぶん、表示数を50とかにしている方の場合、
視線の横移動が大きくなって読みにくいだろうなとは思います。
なにかよいお考えはないでしょうか?


137 ::04/02/12 13:56 ID:???
>>135さん、初期に参加されていた方でしたか。
できればまた話に加わっていただきたいです。
レスが長いのは勘弁していただくしかありません。
どのブラウザでそういう表示が出るのかわかりませんが、
最初から全文が表示されるものを使ってみてはいかがでしょう?

明らかなスレ違いにはわたしもレスしていないつもりですけれど、
当時のニューウェーブ勢についてはどうしても語りたくなってしまいます。
お目汚しと思われたら、スルーしてくださるようお願いします。

Foxx「様」はですねえ、尊敬と愛情の具現化なんですがw
次回からはやめることにします。

138 :!:04/02/12 16:55 ID:???
>>131
Systems〜をじっくり聴いてみました。音楽性はたしかにはっきり
と変化しましたね。でも1枚目と2枚目も全然別物なんですけどね


ベースとドラムの音ですが、これはプロデューサーが変わったせい
でしょう。プランクはユーロ期もプロデュースしてますけど、その
音にそっくりです。その後のユーロのギタースタイルはQuiet Men
のもろパクリですねw ほんとに笑っちゃうくらいです。

3枚目のサウンドもそれなりに好きですが、わたしはやはり1枚目
の音が一番好きです。ドラムの皮の音やベースのピッキングの感じ
など、プレイの感触が伝わってくるミックスになっています。それ
に比べると3枚目はうっすらとベールで被われたような、ディテー
ルのはっきりしない音になっているんじゃないでしょうか。


139 :138のつづき:04/02/12 16:56 ID:???
Dislocationは、Metamaticsにも通じるテクノな作品ですね。この
へん、他のメンバーがどう評価していたのか気になります。マーキ
ーライブを聴いてみても、テクノな作品では充分なリハーサルがさ
れていないような感じがするので、みんな乗り気ではなかったのか
も?

When you walk through meは、ビートルズのRevolverに入ってそう
な作品でおもしろいですねw 今回の再発見でした。

気持ちはすでにMetamaticsのようなものに向かっていたフォックス
ですから無理だったかもしれませんけど、もしも3枚目でQuiet
MenやSlow Motionのようなシンセバリバリの曲をもっと増やしてい
たら、ニューマンに先駆けてブレイクしていたような気もしますけ
ど……

//今回は30行で強制改行を入れてみました。いかがでしょうか?


140 :ホワイトアルバムさん:04/02/12 20:57 ID:???
ぜんぜんわかってないんでもういいやw
どうぞ好きに書いて頂戴

141 :1:04/02/12 21:11 ID:???
>>138 >>139
早速有り難うございます。
>1枚目と2枚目も全然別物なんですけどねw
言われるように、彼らの3枚のアルバムは、音楽的にそれ程連続性がな
く、それぞれが独立した個性を持った作品という感じがします。
ただ、音の感触という点では、プロデューサーがプランクになった3rdで一
気に変わったという感じです。

確かにNEW EUROPEANSのUREのギターのカッティングは、QUIET MEN
のSIMONの奏法のパクリだなと思ってました。
>ドラムの皮の音やベースのピッキングの感じ
そうそう、1stはそういう音の微細な部分をはっきり採ってる感じで
すね。
ベースとドラムスをはじめ、随分音の感触が変わったのは、やっぱ
りプロデュースワークによって音の採り方が変わった結果だったん
でしょうね。
3rdとURE期がプロデューサーが同じプランクで、音が似ているというのは
今まで気が付きませんでした。
URE期のものはもう全く興味がなく、長いこと聴くことも関心もなかったも
のですから。

142 :1:04/02/12 21:15 ID:???
(141の続き)
>Dislocationは、Metamaticにも通じるテクノな作品ですね。
同感です。
もろテクノ一筋って感じの曲はこれ1曲だけですよね。
他の殆んどの曲は「シンセバリバリ」というより、
SIMONのギターが大幅にフィーチャーされていて、
全体的にはCURRIEのシンセとほぼ互角か、
SIMONの方が僅かに優勢という感じもします。
個人的にはこの辺のバランスの良さが、ロックの歴史的名盤としての
このアルバムの真髄じゃないかという気がします。
前の方でどなたかが「神業的バランス」なんて上手い表現を
されてましたが。
まあ、FOXXとしてはこの後「シンセバリバリ」をやりたかったから、
バンドとしてULTRAVOXを続ける意味がなくなり
(=バンドのメンバーが必要なくなって)、
脱退してMetamaticを作ったということなんでしょうが。

When you walk through meは、当時一番好きだった曲です。
何度聴いても素晴らしいメロディーとサウンドです。
しつこいようですが、「ヤングジョッキー」でこの曲を聴いていなかったら、
彼らのファンになることはなかったかもしれません。

143 :135:04/02/13 04:19 ID:???
同じように感じてた人がいたので、やっぱりと思って書いてしまったけど、
!さんはFoxx様でやった方が、!さんらしいから気にせずやって。
ただ、2ちゃんは長文読んでもらえないから、濃い事書いてあるイイスレなのに
素通りされちゃって勿体無いよ。ずっと往復書簡のままになるかもよ。
ちなみにオレは 5、16、25、29、42、63 のHNと関係レスです。
オレはもうあまり書く事ないけど、
ドイツの『ラ・デュッセルドルフ』はいつか聴いてみて。
イーノ、ボウイ、フォックス、ニューマンのやりたかった事の本質に触れられるよ。


144 :ホワイトアルバムさん:04/02/21 03:29 ID:???
身のあること書いてるか?
ほとんどどっかのサイトの受け売りと自分の好み語ってるだけじゃん
しかも読みにくいし。

145 :1:04/02/22 18:21 ID:???
欲しい欲しいと思っていたブート「SLOW MOTION SEVENTY-
EIGHT」のCDを入手しました。
以下、その感想です。

「SYSTEMS〜」発売直後の1978年12月26日のマーキークラブに
おける貴重なライヴである。
ブートとはいえ、当時から25年以上も経って、今になって彼らの
当時のライヴが聴ける喜びを感じながら、毎日愛聴している。
全15曲入りで、収録曲は「ROCKWROK」のサイトの下記ページ
のとおり。
音質はかなり良い。
ttp://sound.jp/rockwrok/slowmotion78.htm

一聴して、全体的に演奏の質は非常に高く、期待をはるかに上回
る内容で、実に聴き応えがある。
意外にも(?)彼らのライヴバンドとしての力量は相当なものが
あったのだなと思った。
正直敬服した。
収録された時期からして、FOXX期UVの全てのレパートリーから
の選曲になっている。
私は自分が好きな曲が、ライヴでは聴き慣れた原曲とは異なる、
アレンジされた演奏になるのが個人的に好きではないのだが、こ
こでは全体的に概ね原曲に忠実に演奏していて好感を持った。

146 :1:04/02/22 18:23 ID:???
(145の続き)
発売されたばかりの「SYSTEMS〜」の曲が7曲を占めるが、あの
アルバムの、再現が難しそうに思える曲を普通にライヴで演奏し
ているのが非常に興味深く、それらのライヴバージョンを聴ける
のが何とも嬉しい。
よくライヴで「SYSTEMS〜」の曲をやるとお客の反応が非常に
悪かったというようなことを聞くが、ここではそんなことはな
く、盛んな拍手を浴びている。
さすがにFOXXの声がレコードのとおりで若々しい。
(83年のFOXXのライヴでは、既にレコードと同じ声ではなくな
っていた。)
BILY CURRIEの唸るシンセがとてもいい。
又、特に「SYSTEMS〜」の曲で、シンセの音が原曲と少し違う
曲もあって面白いと思った。
やはりレコードではプランクのプロデュースによる音の調整等が
あり、生演奏では音が少し違う場合があるのかもしれない。
ROBIN SIMONのギターはレコードのとおりの素晴らしさで、彼
は掛け値なしの名手だと思う。
ただ、レコードで聴かれるCHRIS CROSSの重量感溢れるベース
の音が、ここでは何故か聞き取りにくい曲が多いように感じた。
SLOW MOTIONとCAN’T STAY LONGは、83年のFOXXのライ
ヴでもやっているが、やはりCURRIEのシンセが唸りをあげる本
家のライヴの方が数段いいと思う。

147 :1:04/02/22 18:24 ID:???
(146の続き)
78年の時点でこういうことをやっていた彼らは、やはり当時時代
の最先端にいたのだろうなと思った。
この2曲にMAN WHO DIES EVERY DAY、ARTIFFITIAL LIFE
を加えた4曲が、元々の曲の良さと演奏の充実度が相俟って個人的
に特に気に入った。
後の2曲も、原曲を見事に再現し、迫力ある演奏を繰り広げてい
る。
名曲HIROSHIMA MON AMOURも収録されているのが嬉しい。
ただ、この曲ではギターのパートをSIMONが自己流のアレンジで
演奏しているが、個人的に非常に好きな曲なので、出来れば前任
者のSHEARSに倣って原曲のとおりにやってほしかったなと思っ
た。

このライヴを聴いて、やはりFOXX期ULTRAVOXは本当に素晴ら
しいバンドだったことを再認識した。
当たり前で言うまでもないことだが、この魅力は他では(FOXX
のソロでさえも)替えの利かない、ファンにとってかけがえのな
いものだ。
死んだ子の齢を数えても何とやらだが、彼らがこの直後に活動を
停止ししてしまい、この後の彼らの新しい作品に接することが出
来なくなったのが今更ながら残念でならない。
(しつこくてスマソ。)

148 :1:04/02/22 18:26 ID:???
(147の続き)
いつもながらまとまりのない長文で済みません。
聴きどころ満載のアルバムで、まだ聴いている最中なので、また
気が付いたことがあったらカキコします。

ところで、!さん、「FOXX様」という言い方、別にやめる必要はな
いと思いますよ。
何でも自由に表現して下さればいいと思います。

149 ::04/02/23 17:05 ID:???
こんにちは。ほんとに音がいいですよね。
当時のオーディエンス録音でこれだけのものが録れるとは、
正直驚きました。デンスケでも使ったんですかね?

ベースの音が聞こえにくいのはしょうがないでしょう。
ライブのベース音はアタックがでないことも多いですし、
体感する振動を録るには相当いいマイクが必要になります。

途中でマイクがかぶった音になる箇所があることから、
身体につけるピンタイプのマイクを使っているのではないかと。
それでもステレオで録音されているので音の分離がよく、
客の声も含めて臨場感がばっちりですね。

ちなみにステレオでラウドネスを効かせてやると、
ベースの振動も伝わってきて、かなり迫力がでますよ!


150 ::04/02/23 17:06 ID:???
83年のライブと比べて大きく違うのはやはりシンセの存在感です。
Ultravoxのライブではビリーのムーグを筆頭に、メンバー各自が
主張しあってすばらしいノリを創りだしています。
それがバンドのダイナミズムというものでしょう。

それに比べ83年のライブは、
一人のアーティストとそのバックバンドという音になっています。
演奏に破綻はないのだけれど、溢れ出るエネルギーといったものが
感じられないのですよね。

83年のライブを観てわたしががっかりしたのは、
主にそういう点だったと思います。
なんだかディナーショーみたいだな……と。


151 ::04/02/23 17:06 ID:???
客の歓声ですが、Just for a moment の紹介時に、
多少不満げな声が聞こえますよ(笑)。
アンコール時の歓声に RockWrok を所望する声が多いので、
やはりパンクな音に期待する客が多かったのではないでしょうか。

ところでわたしにとって、この音源の RockWrok は大発見でした。
疾走するビート感がとてつもなく気持ちよく、
パンクとして最高級に機能しています。
客の多くがこれを求めていたのもうなずけます。

Liquid の出来はなかなかのものだと思うのですが、
当時のオーディエンスには理解できなかったのでしょうね。
なんだか XTC のことを思い出してしまいました。
彼らもパンクとしてよく機能したがために
高い音楽性を理解してもらえず、
ライブをやめてしまったのでした。


152 ::04/02/23 17:09 ID:???
>>143
デュッセルドルフ、どこかのサイトで3曲ほど試聴したんですが、
インディー感というか、アマチュアっぽいプリミティブな感じが
とても気に入りました。
よかったらお勧めのアルバムなど教えてください。


153 ::04/02/23 18:25 ID:???
>>152
みつけました、ここで試聴したんです。
ttp://indiesmusic.com/itemview.asp?id=4418

テクノ・フィーリーズって感じで、いいですねえー( ・∀・ )


154 :ホワイトアルバムさん:04/02/25 18:32 ID:???
レコードコレクションの一番最後のページのところに
ジョンホックスいましたよ!!
かっこいい面長な方ですね!

155 :1:04/02/25 20:10 ID:???
>>149->>151
!さん、いつも有り難うございます。
私は録音技術やオーディオ等のことは全く不案内なので、大
変参考になります。

JUST FOR A MOMENTについては、これだけは何だか演奏自体
イクナイ感じがしていました。
何かFOXXのヴォーカルとバックの演奏が合ってないような。
(´・ω・`)

83年のライヴとの比較については、全く同感です。
やはり各メンバーが自己主張しあって、アグレッシブな演奏
を展開している本家のライヴはいいですね!
このメンバーで長くやって欲しかった…。
(ただ、83年もROBINSIMONが参加しているので、ギターに
ついては文句のつけようがないと思いますが。)

ところで、FOXXのソロ作の紙ジャケCDの発売に合わせて、
『ストレンジデイズ』誌4月号(55)で、FOXXのミニ特集
のようなものをやっています。
同紙からの質問に、FOXXがメールで回答を寄せる形のインタ
ビュー記事が掲載されており、なかなか興味深い内容です。
FOXX、ROBIN SIMONのことを口をきわめて絶賛しています。

156 :1:04/02/25 20:11 ID:???
(155)の続き
>彼について教えてあげよう。
>ロビン・サイモンは僕が今まで耳にしたり、一緒に仕事を
>してきたギタリストの中でも間違いなく、最も創作力があ
>り、パワフルで、大胆で、魔法的な魅力を持ったギタリス
>トだ。
>彼は、新しいギタープレイを生み出したんだ。
>彼以前に、ああいう音を出したり、プレイしていた人はい
>ないよ。
>今じゃみんな彼の真似をしているけれどね。
>U2のエッジがああいうプレイを生み出したんじゃない。
>全てはロビンのおかげだよ。
(以下略)

157 :1:04/02/25 20:22 ID:???
(156の続き)
おっと、忘れ物です。

『ストレンジ・デイズ』のホームページ
ttp://www.strange-ds.com/

158 :ホワイトアルバムさん:04/02/25 22:07 ID:???
ジョンホックスってお世辞にもかっこいいとは言えないな
このアゴのコンプレックスからこういう音が創作されたんだって
たしか本人が言ってた気がする。おいおいって感じだがな

159 ::04/02/26 01:12 ID:???
>>154さん、>>157の1さん、
ありがとうございます。さっそく明日にでも立ち読みしてきます。


160 ::04/02/26 01:12 ID:???
>>155
3rd収録のJust for a momentは
曲中でヴォーカルの表拍と裏拍がひっくり返るのですが、
ドラムはずっと同じビートを刻みつづけます。

83年ライブではアルバム通りドラムが一定なのに、
マーキーライブのドラムはなぜか
ヴォーカルをずっと表に置くようにキックを踏み直すんですよ。

これではウォーレンの意図がどうであれ、
間違っているようにしか聞こえません。
というか、間違ってるんだろうけどw

もともと客がひいてしまう曲なのに、
これでは盛り上がりようがありませんね。
明らかな練習不足だと思うのですけれど、
こんなところからも、テクノよりの曲は
メンバーから愛されていなかったのではと思えてしまうんです。


161 ::04/02/26 01:13 ID:???
RockWrokのサイトによると79年のアメリカツアーは
マーキーとほぼ同じセットリストですね。
このセットが当時のUltravoxの一押しの選曲なんでしょうけど、
アメリカ人相手にはどうなんでしょう。

LiquidやJust for 〜がウケたとも思えないし、
精神的に追いつめられてしまったのかも。
もともとアメリカでウケる音楽性でもないのだから、
ヨーロッパツアーでもしたほうがよかったんじゃないのかなー。
ほんとにうまくいかないなー (´・ω・`)


162 ::04/02/26 01:14 ID:???
>>158
先生、おもしろい冗談を言いますねw どこで読んだかわかりますか?
アーティストは作品とともに神格化されていくものですからね、
作品が好きになればかっこよく見えてきますよw


163 :ホワイトアルバムさん:04/02/26 02:05 ID:5DPIhKS/
うんそだな
オレ松村邦弘好きだった時
まじで抱かれていいと思ってたしw
冗談抜きで!
ばうばうとかいって抱かれたかった
今考えるとちょっと恥ずかしいけどねw

164 :ホワイトアルバムさん:04/02/26 17:39 ID:???
両方とも売ってなかった _| ̄|○

しかしなぜに今頃インタビュー、新譜でもでるのかな?

165 :1:04/02/26 20:11 ID:???
>>160
私は単純に「ドラムスがおかしい」と思ったんですが、玄
人の見地からの専門的な解説有り難うございます。
ははあ、そういうことになるんですか。

>>161
確かに、当時イギリスでも一般受けしなかったのに、アメ
リカで受ける訳ないように思いますが、アメリカツアーな
んかやるなんて、一体何を思ったんでしょうか。
下記のULTRAVOX1979のサイトに出ていましたが、FOXXが匙
を投げるのを思いとどまり、もう1年かそこら頑張っていれ
ば、ゲイリー・ニューマンを始めとするニューロマ・ブー
ムに上手く乗れたかもしれないのに…。

ULTRAVOX 1979
ttp://www.cavestudio.org/uvx/vox79/vox79.html

>>164
『ストレンジ・デイズ』については、書店になければ、通
信販売を利用してみては。
下記の同誌HPの「ORDER」のページ参照。

ttp://www.strange-ds.com/order.htm

166 :143:04/02/26 22:00 ID:???
>>153
ラ・デュッセルドルフはリアルタイムでは3枚と思われ。
今のリリ−ス状況は知らないけど。
ウルトラヴォックス・ファン的には2枚目『VIVA』がいいよ。そのサイトのはファーストだね。
どれもそんなに変わらないけど、3枚目はラジオ体操はいってます。
当時、脱アメリカン・ミュージックを目指した、全てのロックミュージックの最高到達地点と思う。
イーノ、ボウイ…NO NEW YORK…ストラングラーズ …フュー etc...
テクノ・フィ−リ−ズ説は初めて聞いたけど、確かにそうだね。
異常に楽天的だけど、病的でもあるんだよね。

167 :ホワイトアルバムさん:04/02/29 02:43 ID:???
なんだかどこのサイトいっても「廃盤」になってる
同じサイトでVivaも3曲聴けたけど、1stのが好きかもしれない
フューってそんな感じだったんだ…… 全然イメージ違った
ストラングラーズは、いわれてみればそうかもって感じ

しかしクラフトヴェルクの人がこういうことやってたのか
教えてくれてありがと

168 :1:04/03/06 18:41 ID:???
保守

169 :1:04/03/17 20:19 ID:???
FOXXのソロ作、紙ジャケ仕様の国内盤CD「GOLDEN SECTION」
を購入した。
このところ女子十二楽坊と並んでw、頻繁に聴いている。
このアルバムは、今回全く初めて聴いたが、83年のドミニオン・シ
アターのライヴに収録されていて耳に馴染んだ曲が何曲かあっ
た。
全体的に聴きやすい曲が多く、個人的に非常に気に入っている。
SITTING ON THE EDGE OF THE WORLD とENDLESSLYの2曲は、モ
ロサイケデリックな曲で、私の個人的な趣味だが、特に気に入っ
ている。
この2曲は、中期のビートルズのジョン作のサイケデリック・ソン
グを思わせる。

170 :1:04/03/17 20:21 ID:???
(続き)
FOXXがこんなことをやっていたとは知らなかったので驚いたが、
例の坂本龍一との対談で、小さい頃はビートルズを聴いていたと
か、STRAWBERRY FIELDSは名曲だとか語っていたのを思い出し
て、なるほどと思った。
SITTING〜は、イントロの出だしのシンセはちょっと坂本龍一風。
STRAWBERRY FIELDSのイントロのメロトロンのような音が、ちょ
っと同曲に似た雰囲気を醸し出している。
ENDLESSLYは、STRAWBERRY〜やREVOLVERのTOMORROW NEVER
KNOWS等におけるテープの逆回転等のスタジオワークによる効果
音そっくりの音の断片が散りばめられていて、露骨にサイケな音
作り。
又、シンセ(?)の重低音はSTRAWBERRY〜のストリングスのそ
れを思わせる。
一部で声を変調させたヴォーカルも、TOMORROW〜等におけるジ
ョンを意識しているようだ。

171 :1:04/03/17 20:21 ID:???
(続き)
RUNNING ACROSS THIN ICE WITH TIGERSは、ドミニオン・ライヴ
にも収録されている曲で、そこそこ好きな曲だが、このアルバム収
録の原曲には、「ガオーッ」というトラの鳴き声の効果音が執拗に
出て来るが、何だか子供だましのような気がして、これだけは少々
興ざめに感じた。
1回か2回くらいにしておけばいいのに。
冒頭述べたように、聴きやすいアルバムで気に入っているが、た
だ、VOX時代の〜MACHINEやARTIFFITIAL LIFE等に通じるような、
FOXXにしかない、ある種凄みのある、彼独特の感性が感じられる
箇所はほとんどない。
正直言ってその点では少し物足りなさを感じる。

172 :1:04/03/17 20:22 ID:???
(続き)
前作のTHE GARDENに引き続いて、本作も概ねバンド形式で制作
されており、アレンジ面では、シンセと並んでギターが重要な比
重を占めている。
ギターはまたロビン・サイモンだな、ロビン・サイモンにしては何
だかおとなしいなと思いながら聴いていたのだが、原文表記のク
レジットを見たら、サイモンが参加しているのはTHE HIDDEN
MAN1曲だけで、サイモン以外に客演しているギタリストはおらず、
ほとんどの曲でFOXX自身が、キーボードのみならずギターも弾い
ている。
THE GARDENでもFOXXはキーボードは弾いていたが、私はFOXX
の弾くギターはこのアルバムで初めて聴いた。
達者な腕前を披露しているが、私見だが、ギタリストとしての
FOXXの奏法は、サイモンの影響を受けているように感じた。
FOXXのギタープレイが聴けるアルバムだと思うと、更にこのアル
バムに対する愛着が湧いてきた。

173 :ホワイトアルバムさん:04/03/18 10:46 ID:???
おお、Golden Section 聴かれたのですね。いいアルバムですよねー( ´∀`)
わたしも以前から(実は)FoxxとLennonが似ていると思ってたのですが、
なかなか言い出せないでいましたw

Sitting〜とEndlesslyはまさにおっしゃるとおりです。
わたしの大好きな中期サイケサウンドで、文句なしにベストな2曲です。

わたしの中でGardenとGoldenはちょっと肩の力が抜けた感じで
Lennonの「心の壁、愛の橋」に似た印象があります。
佳曲揃いで、過度に重苦しくないという感じでしょうか、いい意味で。

異論があるかもしれませんけど、実はわたし、
Foxx=Lennon、Ure=McCartneyという感じをもっています。
ありえませんが、もしもふたりが同じUltravox!にいたら
すごいことになっていただろうなーと ヽ(´ー`)ノ



174 :1:04/03/19 21:55 ID:???
>>173
>Foxx=Lennon、Ure=McCartneyという感じ
>もしもふたりが同じUltravox!にいたら
>すごいことになっていただろうなーと ヽ(´ー`)ノ

面白い視点ですね。
それは考えたことがありませんでした。
確かに、前衛的なジョン、万人に好まれるメロディーを作り出すポール、とい
う一般的なイメージに通じるところが無きにしも非ず、という気はします。
私は、ジョンもポールも同じくらい好きで、2chにおけるジョン派とポール派の
対立なんて、実に下らないと思っています。
ただ、どうしてもどちらか選べと言われたら、ポールかな。
なので、Ure=McCartneyという仮定には、多少の抵抗を感じますが。w
それと、ジョンとポールは、少年時代に出会ってから、同じバンド内で互いの
才能を認め合う良きパートナーであり、ライバルであり、後期になって関係が
ギクシャクしてくるまでは大の仲良しでしたが、FoxxとUreは、余りにもキャラ
クターと音楽性が違いすぎて、そういう親密な個人的な関係が成立する余
地があるようには思えません。
無論ありえないことであるのを承知の上で、大まじめに言っている訳ですが。w

175 :ホワイトアルバムさん:04/03/20 02:09 ID:???
>>174
たしかにジョンとポールのような、ケツの毛の数まで知っているというようなw
関係ではないでしょうね。まあ、音楽性がそんな感じかなという程度です。

しかしUreはVoxのギグをよく見に来ていたらしいですね。
音楽的に惹かれるものがあったのだろうという気はします。
一緒にやるのを嫌がるとしたら、たぶん先生のほうでしょう ┐(´ー`)┌


176 :1:04/03/21 04:51 ID:???
>>175
>ユーロはウルトラヴォックスのアルバム『SYSTEMS OF ROMANCE』を
>気に入っていた。何度かライヴも観ていたが
ttp://www.cavestudio.org/uvx/vox79/vox79.html

「ULTRAVOX 1979」のサイトに出ていますね。
FOXXの後任として加入したという立場もあるし、UREがFOXXの影響を受け
たことは間違いないでしょう。
ただ、その逆はありえないでしょうね。

177 :1:04/04/01 19:56 ID:???
保守

178 :ホワイトアルバムさん:04/04/11 20:25 ID:???
メンテ

179 :ホワイトアルバムさん:04/04/13 23:45 ID:???
わーい びゅーてぃーふる えんど だぁーあーぁーあむ

180 :ホワイトアルバムさん:04/04/14 10:59 ID:???
↑オレの一番好きな曲♥



181 :ホワイトアルバムさん:04/04/14 22:25 ID:???
>>179
バイオリンがたまりませんなあ。

182 :ホワイトアルバムさん:04/04/14 23:42 ID:???
この曲ってグラムっぽいよね、コックニーレベル系というか
1stのVoxはグラムから生まれたニューウェイブって感じ
それはGloria Mundiなんかにもいえる
荻窪、高円寺、吉祥寺って感じ、わかるかなぁw



183 :ホワイトアルバムさん:04/04/24 21:27 ID:???
保守

184 :ホワイトアルバムさん:04/04/27 22:17 ID:???
さたでいない(ちゃっちゃらー) さたでいない(ちゃっちゃらー)
さたでないいんざしてぃおぶでっど(ハイ)

185 :ホワイトアルバムさん:04/05/02 02:54 ID:???
じゃんじゃんじゃんじゃーーーーん、どろっどろっどろっどろっどんでん


186 :ホワイトアルバムさん:04/05/10 23:44 ID:???
メンテ

187 :ホワイトアルバムさん:04/05/20 00:46 ID:???
ちゅうーるーりーらーろー、るーりーらーろーーーおーーー

  ッダンダンダン、じゅーりらっ、じゅーりらっ、うぉん、じゅーりら、じゅーりら



188 :ホワイトアルバムさん:04/06/03 23:38 ID:w5m/RICs
うっす!

189 :ホワイトアルバムさん:04/06/05 02:41 ID:???
かっこいいよねー( ´∀`)

190 :ホワイトアルバムさん:04/06/13 15:11 ID:/fQ67h/8
保守

191 :ホワイトアルバムさん:04/06/15 05:02 ID:???
age

192 :ホワイトアルバムさん:04/06/16 04:08 ID:LQAPuN0g
今更ながら改行のしかたにイチャモンつけてきたやつにアタマきたおまえら2ちゃんブラウザって知らないんだろPCの使い方も知らないんだろIEを全画面表示なんかで使ってるから読みにくいんだよバカども市ね

193 :ホワイトアルバムさん:04/06/19 01:19 ID:???
最近人いないけど、懐メロのほうにいっちゃってる?

194 :ホワイトアルバムさん:04/06/27 05:06 ID:bdnSl2XQ
あいうぉんとぅびぃ、


                      あましーーーーーーいーーん

あいうぉんとぅびぃ、


                あましーーーーーーいいいーーん



あいうぉんとぅびぃあましーん



195 :ホワイトアルバムさん:04/07/07 00:10 ID:fcizDKVH
保守

196 :ホワイトアルバムさん:04/07/19 00:17 ID:hGfnGpbu
ニューウェイブの音って、なんかゾクゾクするよね ((((((;゚Д゚))))))

197 :ホワイトアルバムさん:04/07/20 01:45 ID:YyjFg3a/
192って、頭だけじゃなくて性格も最低だったんだな。

198 :ホワイトアルバムさん:04/07/20 13:41 ID:???
釣りにのらないでください、マターリと逝きましょう( ・∀・ )

199 :ホワイトアルバムさん:04/07/30 14:48 ID:???
保守

200 :ホワイトアルバムさん:04/07/30 15:05 ID:???
200ゲッツ! 今日は会社休み?>199

201 :ホワイトアルバムさん:04/08/11 01:32 ID:5L7OGtv2
ULTRAVOX!

202 ::04/08/16 01:25 ID:???
BSでシルヴィアン君やってましたね。我らが先生はどうしてるのかなあ (´Д`)

203 :ホワイトアルバムさん:04/09/04 01:22 ID:pknj+I5m
ふぉ、ふぉ、ふぉくす

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